archive: 2009年11月  1/1

チェコスロバキアもどき料理サンデー

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 唐突だけど、今日はチェコスロバキア料理を作った。 おそらく、チェコスロバキア料理について詳しい人は少ないだろうから、写真を見てへぇこれがそうなんだと信じてしまったかもしれない。チェコスロバキア料理をよく知っている人は、これが偽物だということにすぐに気づくだろう。ただ、意気込みとして、チェコスロバキア料理を作ってみようとしたのは確かだ。ぼんやりと雰囲気は出てるのではない...

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紅葉には少し遅かったけど今年も行っておいてよかった永保寺

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL 虎渓山永保寺は多治見市の中心地から少し入ったところにある。中央線の多治見駅からは、直線で2キロほどだから、山奥とかではない。山の上でもなく川沿いの谷にあって、最初少し戸惑った。車で坂を登っていって、駐車場から更に登るのだと思ったら、道がどんどん下っていって、かなり下の方にある。 永保寺はこれまで5回くらい行ってるだろうか。このブログでも何度か登場していて...

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内々神社で撮ったと言わなければどこで撮ったか分からない写真

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL 去年に続いて、春日井の内々神社へ行ってきた。コースも同じ、多治見の永保寺と修道院の3点セットだ。ただ、順番が違って、最初に内々神社に寄ってから多治見へ回った。 2年連続で同じコースを回るほど魅力的なのかといえば、そうでもない。なんとなくそんな気分だったというしかない。今年ならではの目的とかがあったわけでもなく、行って帰ってきてから、なんで行ったんだろうと...

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多少紅葉も絡めつつ雑多な残り写真 <王滝渓谷・後編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL 王滝渓谷後編として残りの写真をお届けします。今回の写真は普通の写真が多い。 上の写真なども、きれいなところをありのまま素直に撮ったらこうなったという一枚だ。 部分的にきれいな紅葉はあった。すっかり終わっている木もあり、まだ色づいていないものもある。今年の紅葉は足並みが揃っていない。 梟ヶ城の展望スペースからの眺め。展望台よりも一段下からの方が眺めがいい...

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紅葉よりも暗くて渋い水写真が撮りたいのだ <王滝渓谷・前編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL 王滝渓谷へは、2004年以来の再訪となった。季節は同じ11月後半。いつかもう一度紅葉を見に行こうと思って5年が経った。あの年は紅葉が遅くて、見頃には遠かった。今年は逆に遅かった。紅葉のタイミングは桜以上に難しい。 まあしかし、実際のところ紅葉などはどうでもいいのだ。私は水風景が撮りたいのだから。この日も紅葉そっちのけで水ばかり撮っていた。 ここ最近、水を撮り...

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秋も終盤が近い東山動植物園風景 <後編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 紅葉シーズンの東山動植物園後編に紅葉写真は登場しない。それでも、やはりこの時期にしか撮れない写真というのはあるもので、今日はそのあたりを紹介したいと思う。 まずは小鳥とリスの森にいるニホンリスから。 リスのかわいさは、エサを両手に持って食べるところだ。ハーモニカを吹いてるみたい。 野生のエゾリスなどは、秋の間にたくさんの食料をため込んで冬に備える...

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紅葉は今が見頃の東山植物園 <前編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 / SIGMA 30mm f1.4 東山動植物園の年間パスポートを買ったからには、今年から来年にかけて行きまくらなければならない。行けば行くほど得をするという貧乏性丸出しの発想だ。 それに、ポイントカードのハンコを20個ためると、動植物園のガイドブックがもらえることを知った。そいつはぜひ欲しい。近所なんだから、用事がなくてもハンコだけもらいに行ってもいい。月に2回くら...

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初めに食材ありきのサンデー料理

 先週のサンデー料理があまりにも即興的になりすぎてしまったから、今週はちゃんと計画的に作ろうと思ったのだけど、そうもいかなかった。もらいものの食材がいくつかあって、それを使ってしまわなくてはいけなかったから。なので、作りたい料理よりも、食材が優先するサンデー料理となった。 まずはホタテをどうにかしなくてはいけなかった。 ホタテはアイのエサなので、自分ではあまり食べたい気が起きないものだったりする。...

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水の流れは魅力的な被写体だけどプラスアルファが必要 <第3回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL くらがり渓谷の最終回は、水写真コレクションになる。 紅葉が少なかったから、しつこいくらい水の流れ写真ばかり撮っていた。途中からは三脚も足を伸ばしっぱなしで、肩に担いで歩いた。三脚が恥ずかしいという感覚もだいぶ麻痺しつつある。だって、三脚使わないと撮れないんだもん、と心の中で言い訳しながら。 特に説明も必要ないので、あとは写真を並べるだけになる。 こうし...

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くらがり渓谷の水風景を撮るなら秋よりも新緑の初夏 <第2回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL くらがり渓谷があるのは、岡崎市の奥。漢字では闇苅渓谷と書く。 本宮山の北の麓で、登山口もある。途中まで登りかけて、あまりにも遠そうなのであきらめた。 名古屋から行くと、岡崎インターか音羽蒲郡インターなのだけど、どちらもたいして変わらない。岡崎インターからは35号から37号の道なりで約40分ほどだ。最後まで片側一車線あって、細い山道というほどでもない。もっとア...

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紅葉にはまだ早かったくらがり渓谷で水風景ばかり撮る <第1回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di + C-PL 今日は、くらがり渓谷で撮ってきた写真を。 まだ整理ができていないので、プロローグとして水写真を中心に10枚並べて簡単更新としたい。 紅葉を見に行ったのに、まだ紅葉は全然。一週間は早すぎた。 くらがり渓谷がどんなところかについては、次回紹介したいと思う。 エメラルドグリーンの川色。 川の深い部分はこんな色をしている。 水の表情が面白いところを探して撮る。 ...

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気づけば半ば無意識的に人入り写真を撮っていた <明治村-3>

PENTAX K10D+PENTAX-M 50mm f1.4 / TAMRON 90mm f2.8 今日はつなぎということで、明治村の写真を。 このときは人をテーマには撮らなくて、むしろ人入りは避けたつもりだったのに、気づけばけっこう撮っていた。写真を見返してみたらけっこう枚数があったので、まとめて紹介することにした。 明治村は映画やドラマのセットに使われたり、モデル撮影をしたりすることも多い。やはりここは人がいてこそ絵になる場所だ。 小中学生...

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小原村番外編は久しぶりの神社仏閣ネタ

PENTAX K10D+DA 16-45mm F4 今日は小原村の最終回で、番外編をお届けします。 四季桜祭りをしているメイン会場から下の方に下りていったら、神社を見つけた。奥まった突き当たりの場所で、ここの存在を知っている人しか発見できないようなところにある。 近頃は神社仏閣離れを起こしているから、普通なら表から写真を撮るだけで終わっていたのだけど、何故かここには入っておこうと思ったのだった。あまりにも暗い雰囲気に惹か...

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秋の小原村で撮るのは桜と紅葉だけじゃない

PENTAX K10D+DA 16-45mm F4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 小原村で撮った写真がまだ残っていたので、今日はその続きをお送りします。 小原は、山というほど山ではなく、町というほど町でもない。郊外というほど街に近くもなく、農村とまではいかない。里山のやや町寄りといったところだろうか。ところどころに、心惹かれる農村風景がある。 四季桜やモミジがないところでも、秋の風景を楽しむことができる。里の秋...

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即興場当たり変種サンデー料理

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 今日は何の下準備もなく、買うものも決めずに料理の直前に買い物に行って、帰ってすぐに調理を始めたから、ひどく行き当たりばったりの料理になった。 ノープラン、ノーライフ。 ここまで即興で作ることは普段ない。少なくとも、使う食材くらいは事前に決めてある。 どうせ無計画なら、使ったことがない食材を使ってみようということになった。魚は赤カレイ、イモは鹿児島の黄金いも、ブロッコリ...

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小原村四季桜と紅葉の私的オススメコース紹介

PENTAX K10D+DA 16-45mm F4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 四季桜と紅葉を撮るために小原村へ行ってきた。 豊田市に吸収されて豊田市小原町となった今でも、ここは小原村という呼び名の方が似合う。 初めて訪れたのは2004年だった。2006年にもう一度行き、今年2009年が3回目となった。 前回までの2回は、どう切り取っていいのか分からず、戸惑いを抱いたまま去ることになった。どちらもまだ一眼を使う前だ。今回は...

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予想外に早く降り出した雨に雨写真のヒントを得る <東山植物園第4回>

 東山植物園シリーズ最終回は、残った写真を並べて終わりとしたい。 あまり撮るものがない季節ではあるけど、歩いていればそれなりに被写体はある。植物園といっても、撮るものは花だけじゃない。 一番目の写真とあわせて、雨の池の雰囲気を。 雨降り写真の可能性が少しずつ分かってきた。まだはっきりしたイメージはできていないのだけど、雨しか撮れない写真がある。雨の日はどういうスタイルで撮ればいいのかも掴めたから、...

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紅葉とか秋の草花などの雑多な植物園写真 <第3回>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 東山植物園シリーズも今日が3回目。そろそろ終わりかと思いきや、あと一回分残ったから、全部で4回になった。雨降りだったわりには枚数を稼いでいた。 今日と次回は雑多な感じで、残った写真を紹介していくことになる。特にテーマはない。 砂糖菓子のようなこの花は、けっこうあちこちで見かける。 名前をいつも忘れてしまって、思い出せそうで思い出せない。ソバなんとかだったか、なんとか...

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温室の中で心惹かれるフォルムとカラーを探す <東山植物園第2回>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 東山植物園の2回目は、温室編をお届けします。 温室の花は、野草とは違って季節感があまり感じられないこともあって親近感が湧かず、名前を覚えようという気になれない。野草でさえ分からないのに、園芸種や外国の花まで覚えきれないというのもある。 だから、写真を撮るときも図鑑的に写しても楽しくない。派手な色のものが多くてきれいなのはきれいだけど、どれだけ撮っても手応えがないこと...

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11月初め曇りのち雨の東山植物園 <第1回>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 夕方、少し時間ができたので、東山植物園へ行くことにした。天気予報では、雨は夕方遅くからというのですっかり油断して傘も持たずに行ったら、途中から本降りになって、ずぶ濡れに。天気予報を鵜呑みにしたのが間違いだった。 今日のもう一つの目的は、年間パスポートを買うことだった。前から買おうかどうしようか迷っていて、2,000円だから一度買ってみることにした。これまでも年に4回くら...

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玉野園地を目指して辿り着くも半信半疑であとにする <後編>

 前回の玉野園地前編に続いて今回は玉野園地後編をお送りします。 それにしても、玉野園地というのはどこからどこまでのことをいうのだろう。東海自然歩道のエリア全部が玉野園地ではないと思うのだけど、園地と呼べるような場所はついに発見できなかった。ネットで調べてもあまり情報はない。 とりあえずそのあたりを歩いてきたという報告をお届けします。 雑木林のワイルドさはなかなかのものだ。乱雑に木が生い茂ってとりと...

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結果オーライでもいいのかもサンデー料理

 今日のサンデー料理も、予定とはずいぶん違うものができあがった。 メインのおかずは、メカジキのつみれだったのに、完成した3品の中には見あたらない。右奥でスープに浮いたお好み焼きみたいになっているのが、なれの果てだ。つみれがどうしてこんなことになってしまったのかといえば、単純に言うと、タネをお湯に落としたら分解してバラバラになってしまったので焼きに切り替えてこうなった。 ナス料理もイメージが湧かない...

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よく分からないまま玉野園地なるところに入って歩いてみる <前編>

 JR中央本線の定光寺駅から南へ500メートルほど歩いたところに、玉野園地の入口がある。東海自然歩道の看板はさび付き、歓迎の文字も色褪せている。昼だというのにあたりは薄暗い。左手には御嶽神社の石柱もあり、なんとなくおどろおどろしい雰囲気がなくもない。 こんなところ、めったに入っていく人もいないのだろうと思ったのだけど、中の道はしっかり踏み固められていて、意外にも荒れた様子はない。帰ってきてから調べたと...

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何はなくとも定光寺駅周辺の玉野川沿いを歩いてみる

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 今日は昨日の続きで、定光寺駅周辺の後編をお届けします。 電車の写真は昨日で終わりと言っていたけど、まだ一枚残っていたので、まずはそれから。 すぐ下の家は電車の音がうるさそうだ。でも、これくらいのところはいくらでもある。真横を通るわけではないから、騒音や風はそれほどでもないのかもしれない。 駅前の観光案内図を見ると、500メートルほど南に玉野園地と...

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定光寺駅周辺で電車の人となる

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 上の写真を見て、すぐに定光寺駅だと分かるのは地元の人間にほぼ限られる。中央線をよく利用する人でも、定光寺駅を下から見る機会はほとんどないだろう。 鉄の人にはちょっと有名かもしれない。川沿いの高い崖っぷちにあるホームとして一部ではよく知られている。 下を流れる川は、基本的には庄内川なのだけど、このあたりは玉野川と呼ばれている。定光寺のお寺は瀬戸...

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先行しすぎてあまり役に立たない定光寺紅葉情報

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 定光寺へ行ってきた。今回は定光寺駅周辺の散策が主な目的だったのだけど、そこまで行って定光寺に寄らない手はない。紅葉の進み具合も見ておきたかった。 駅散策の写真は後回しにして、紅葉情報としての定光寺編を先にお届けすることにした。そろそろ気になっている人も多いんじゃないかと思う。 色づき加減としては、まだまだだった。2分とか3分とかでさえなく、緑の...

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矢田川夕景写真で間に合わせ

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di ネタ不足につき、近所の矢田川夕景写真で間に合わせ更新を。 昨日の夕方に撮ったということで、満月の一日前の写真だ。今日が満月で、名古屋ではきれいな月が見えている。しかし、のんびり月見というには寒すぎる。昨日から急に冷え込んできた。河原で写真を撮っているときも寒かった。 このときはちゃんと真面目に三脚を使ったから、こんなシーンもブレずに撮れた。 かなり薄暗くなっ...

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謎が深まる愛知総合農業試験場から杁ヶ池公園へ

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 地元の人間でも知っている人はあまり多くないと思うけど、長久手に愛知県農業総合試験場というものがある。 天白区平針の農業センターは、しだれ梅が有名で、行ったことがある人も多いだろう。しかし、長久手の農業試験場は似て非なるものだ。その全貌を知る人は少ない。私ももちろん、よくは知らない。 2005年の2月に一度だけ行ったことがある。そのときの様子をHPで紹介したのだけど、...

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予定の着地点に降りたサンデー

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 今日のサンデー料理は、すんなりメニューも決まり、それなりに手間暇をかけて作り、普通に美味しく食べて完結した。波乱も驚きもなく、面白くないといえばない夕飯だったけど、料理でそんなにたびたびハプニングが起こったら困る。普通に作って普通に食べられることを目指しているわけではなくても、無難に終わればそれに越したことはない。油や火を使ってるから、下手をしたら事故もあるし、包丁で...

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