archive: 2009年10月  1/2

岩屋堂紅葉の先取り情報

PENTAX K10D+DA 16-45mm F4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 瀬戸の釜神神社に行ったあと、水野川の散策をしようと363号線を北上してみたものの、道が狭くて車をとめておける場所がない。しばらく置いてけるところがあれば、そこから歩いて上流を目指そうと考えていたのだけど、あきらめざるをえなかった。 そのまま帰るのも詰まらないので、岩屋堂へ寄って行くことにした。紅葉情報では色づき始めとあったので、どんなものか様子を...

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段戸裏谷の写真を振り返って収穫ありと思い直した <第三回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 / DA 16-45mm f4 段戸裏谷シリーズ3回目の今回が最終回となる。余りもの写真を出し切って終わりにする。 あれから数日経ったけど、暖かいからまだ紅葉の見頃は続いていることだろう。11月2日から寒くなるというから、そうなったら一気に加速して、紅葉も終わりになるんじゃないだろうか。茶臼山はもうほぼ終わってしまったようだ。 強い風が吹き続けて、段戸湖のさざ波が消...

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紅葉の原生林は被写体の宝庫のようなそうでもないような <第二回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 / DA 16-45mm f4 今日は段戸裏谷原生林の2回目を。 撮りきれないもどかしさを感じつつも枚数だけはたくさん撮ってきたから、全部で3回のシリーズとなる。今日と次回で残った写真を2回に分けて紹介したい。 冷静に振り返ってみると、どう撮るかよりも、何を撮りたいかということの方だ大切で、その気持ちが抜け落ちていたようにも思う。昨日はもうしばらく行きたくないと思っ...

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紅葉に段戸裏谷原生林に宝物探しに行って力不足を思い知る <第一回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 / DA 16-45mm f4 愛知県内で一番早い紅葉スポットは茶臼山で、去年行って遅刻だった。 二番目が段戸裏谷原生林、通称きららの森で、今年はここから紅葉シーズンを始めようと決めていた。 段戸裏谷には2005年の7月に一度行ったことがある。あのときは最初、原生林の場所が分からず見当外れの森をさまよい歩いて迷子になった。今年はしっかり原生林の紅葉を撮るというのをテー...

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時間の経過が生み出した明治村の静けさ <第二回>

PENTAX K10D+PENTAX-M 50mm f1.4 今日はちょっと時間不足につき、明治村の写真を並べて簡単更新としたい。 季節感があまり関係ない明治村の写真は、こういうときに役立ってくれる。ネタに困ったときは、明治村か動物園に限る。 今日の明治村写真のテーマは、時間と静けさ。それと、光と影だ。 明治村の建物全体に言えることなのだけど、使われていたときからかなり時間が経過して、かつての温もりや生活感みたいなものが希薄な...

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王子製紙撮りポイントを探して庄内川沿いを歩く

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 王子バラ園へ行った日、王子製紙を撮るポイントを探して庄内川沿いを歩いてみた。 竜泉寺裏のお墓から撮れるのは分かっていたのだけど、あそこは電線が邪魔してしまうから、更に視界が開けた場所を見つけたいと前々から思っていた。車では探しきれないので、車を白沢渓谷の脇に置いて歩くことにする。 上の写真は川上町の北側で、ここまでは車が入ってこられるようにな...

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幸運なサンデー料理

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 先週はとっちらかった料理になってしまったので、今週はまとまりを重視したサンデー料理にするつもりだった。しかしながら、今回もまた一貫性を欠いた料理となった。中華と洋食と、どっちつかずで、どちらにも寄り切れなかった。作る前からそういう予感も少しありつつ、作っていたら思いがけない失敗などもあり、例によって例の如く、着地点は料理任せということになった。 味のバランスは先週より...

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秋バラを撮りに行った王子バラ園でバラ撮りに迷う

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 この秋も春日井の王子バラ園に秋バラを撮りに行った。園内に一歩入り、ざっと見渡して、あれ? と思う。やけにバラの数が少ないのだ。ほとんどまばらという感じで、訪れる季節を間違えたかと思ったほどだ。 確かに10月の下旬ではやや出遅れた感はあるものの、去年より2日早い。去年の写真も見返してみたけど、それと比べて半分も咲いていない状態だった。一体どうしたことだろう。 いつもは咲...

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野草と虫撮りもこれが今年最後と思った <森林公園後編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 森林公園の一般エリアの芝生広場。ここまでは無料ゾーンなので、家族連れなどがのんびり過ごしている。駐車場も無料だし、安上がりでいい。植物園も200円だし、中まで入っても安いものだ。 年間パスポートの2,000円はやや微妙か。月に1回行かないと元が取れない。入園料500円の東山動植物園が2,000円ということを思うと、ここは1,000円でもいい。近所の人が毎日の散歩コースにするなら2,0...

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花と虫の季節が終わっていくことを実感する秋 <森林公園・前編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di アサギマダラのラストチャンスということで、もう一度森林公園へ行ってきた。しかし、今回も出会うことはできなかった。エサとなるフジバカマなどもほぼ枯れ果てていて、前回無数に飛んでいたヒョウモンチョウの姿さえなかった。あれではもういるはずもない。 旅するチョウ、アサギマダラはもう南へ向かってしまったようだ。来年こそ、どこかで出会いを果たしたい。 今年の虫シーズンも...

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日々の中で撮った空や河原風景写真を並べてつなぐ

FUJIFILM S2pro+NIKKOR 50mm f1.8 他 今日はちと時間がないので、河原などで撮った空風景を並べて、つなぐことにする。 うろこ雲のその後。時間と共に光が変わり、色も変化していった。 雲の動きは意外と早くて、あとから撮ろうなんて思っていると、その雲はもうなくなっている。いい雲を見つけたら、すぐその場で撮らないといけない。 うろこ雲は全部同じ日に撮ったもので、この間1時間も経っていない。秋の空は変化が目まぐ...

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SLの流し撮りをするために <明治村-1>

PENTAX K10D+PENTAX-M 50mm f1.4 / DA 16-45mm f4 明治村へ行ってSLを流し撮りしてきた。 もちろん、そのためだけに行ったわけではないのだけど、第一の目的はそれだった。 初めてにしてはまずまず上手くいった方だと思う。予想以上に低速走行で、距離も近かったから、だいぶイメージと違ってはいたのだけど。 SLの流し撮り、楽しいかも。10分か15分間隔くらいで往復どちらかがやってくるから、けっこうチャンスはある。ただ、...

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秋のはじめのモリコロパーク風景 <後編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 今日はモリコロパークの続きで、後編をお送りします。 ここは日本庭園の西側にある大きめの池。名前はあるのかないのか、よく知らない。 少し木々が色づき始めて、静かな水面に映り込んでいた。 紅葉の見頃はまだ先でも、紅葉撮りのシーズンはもう始まっている。 シダが密集していて、その模様が面白かった。 太古の地球を思わせる。 温泉でも湧いてるのかと思いき...

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それぞれがそれぞれの方を向いた三者三様サンデー料理

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 今日は全般的に、工夫がやや裏目に出たサンデー料理となった。それと、盛りつけの皿を間違えたというのもある。和洋中のどっちつかずになり、総合的にとっちらかった料理になってしまった。完成した写真を見て、自分でも何を作りたかったんだか、と思った。 組み合わせとしてもおかしなことになった。最初のイメージが正しくなかったところへもってきて、途中で計画変更を重ねたことで着地点が想像...

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なんとなくモリコロパークで秋を感じる <前編>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 秋晴れの日、なんとなくモリコロパークへ向かった。 愛・地球博が終わって4年。万博の記憶は風化しつつある代わりに、愛・地球博記念公園としてのモリコロパークが自分の中に定着した。特に何かあるというわけでもないのだけど、ときどき思い出して行きたくなる。 ギフチョウを撮った4月から半年ぶりの訪問となった。 リニモには結局まだ1回しか乗っていない。正確に言えば往復の2回だ...

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自分の距離は中間距離だということを知る小幡緑地散策

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 自然が書いた落書きのような風景。 池の浅瀬で、草や枯れ木が水面から顔を出して、映り込みと相まって、こういう光景が出来上がった。じっと見ていると、魚やハートやエビなどのイラストに見えてくる。 面白いところを見つけたと喜んだ。 最近になって自分の写真の距離感が少し分かってきた。一番好きなのは、レンズでいうと70mmから100mmくらいの画角だ。35mm換算にす...

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たぶんこれが今年最後の虫撮り <10月の海上の森・後編>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 今日は10月の海上の森、虫と花編をお届けします。 虫が少なくなった森は、夏休みが終わった昼下がりの公園のように寂しい。夏の森歩きは汗だくになるし、蚊にも刺されるし、クモの巣も顔に貼り付くけど、早くも夏が恋しくなった。 ここ数ヶ月、虫がいるのが当たり前みたいに思っていて、いなくなってみるとその存在のありがたみに気づく。野草もいいけど、虫は動く難しさと楽しさがある。 そ...

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季節を確かめにいった海上の森で夏の終わりを実感する <前編>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 また少し森歩きをしてきた。アサギマダラという目的もあったのだけど、今回は季節がどこまで進んでいるかを確かめる意味合いの方が大きかった。そして、季節は思った以上に進んでいることを実感することになる。 まずセミが鳴いていない。1匹だけツクツクボウシが鳴いたのを聞いた以外は、ほぼ完全に沈黙していた。トンボも見たのは1匹だけ、チョウも数匹で、初秋の花も終わりかけていた。緑も...

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自然史博物館から植物園エリアは駆け足となった <第四回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / 90mm f2.8 動物園エリアをあとにして、次に自然史博物館の方へとやってきた。 前の広場に野外恐竜ランドというのがあって、そこには何体かの恐竜像が置かれている。子供が喜びそうだし、カップルが記念撮影をしたりしていた。 私も子供の頃は恐竜図鑑をよく読んだりしたものだけど、興味はあまり長くは続かなかった。今でも嫌いではないものの、特別思い入れがあるというわけでもない...

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のんほいパークのぼぉーっとした動物たちを見てなごむ <第三回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di のんほいパークの3回目は、日だまりの中でぬーぼーとするライオンのメスからいってみよう。 ものすごくぼぉーっと過ごしている。一日やることがなくて暇を持て余しているのかもしれない。緊張感というものがまるでない。 野生動物も人間も、食うか食われるか、生きるか死ぬかという状況に身を置いてないと、生物として輝けないというのはある。人の場合は、他人に見られることでそれなり...

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これで彩りがよければ年間ベスト3サンデー料理だった

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 今日のサンデー料理は、少しひねりのあるノーマル料理で、全体の出来が思ったよりもよかった。味や組み合わせのバランスも取れていたし、夕飯としては申し分なく美味しく食べられた。 特に珍しいものを使ったわけではなく、いつもの食材をいつものように料理しただけだけど、3品とも今まで作ったことはないと思う。多少ひねりを利かせている。 左手前は、いつもの白身魚料理で、トマトを使ったソー...

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長く間が空いて、のんほいパーク編を再開する <第二回>

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 豊橋の「のんほいパーク」編を、だいぶ前に1回やって長く中断したままになっていた。 東三河巡りをしたのが9月1日だから、もう1ヶ月以上経った。その間、いろんなところにちょこちょこ出かけて、そちらを優先していたから、のんほいパーク編を再開するきっかけがなかった。昨日の岩屋堂で一区切りついたから、ここらで続きをやってしまうことにする。 前回は動かないシロクマで終わった...

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ダイモンジソウを見るだけは見た岩屋堂

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 / 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 野草に初めて興味を持ったのは、5年くらい前のことになる。デジカメを買い換えて、あちこち散策へ行くようになり、そのときいろいろな野草を見かけて撮り始めたことがきっかけだった。 興味を持ち始めるともっと知りたくなり、野草の図鑑を何冊か買った。それを見ていて、この花は絶対自分でも撮ってみたいと思うものがいくつかあった。5年の間にそれらは...

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飛行機のスピードにまったくついていけなかった素人ヒコーキ野郎

PENTAX K10D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di / DA 16-45mm f4 台風が通過したあとは空がものすごい色に染まることがある。何年か前に見た空の色が忘れがたく記憶に残っている。 今日もそうなのではないかと期待して、さてどこへ夕焼けを撮りに行こうかと考えた。最初は長久手のソバ畑へ行こうと思っていたのだけど、何しろ風が強すぎた。台風が去って青空が戻っても風は残っていたので、花ものはあきらめた方がよさそうだった。 そ...

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越冬できない虫たちの姿に秋の訪れを感じた <10月の海上の森-後編>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 / 70-300mm f4-5.6 Di 今日は海上の森の後半で、虫と花編をお送りします。最後の方でかわいくないクモが登場するので、苦手な方は途中で逃げてください。 一枚目は、おんぼろになった翅のチョウ。ヒョウモンチョウだろうか。あまり見覚えのないチョウだ。 傷んだ翅で、セイタカアワダチソウの蜜を吸っている姿に秋を感じた。 ヒョウモンチョウなら、成虫では越冬できない。幼虫で冬を越す。そ...

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緑の森風景もあとひと月くらい <10月の海上の森-前編>

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 / 70-300mm f4-5.6 Di アサギマダラを探しに10月はじめの海上の森へ行ってきた。 しかし、写真の先頭がアサギマダラではないということは、撮れなかったことを意味する。あわよくば、というくらいの気持ちだったから、落胆はしていないけど、やっぱりそう簡単には見つからないかとちょっと残念ではあった。 海上の森はアサギマダラの渡りのコースではなく、たまに迷い込んでくるくらいで必ずい...

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城下町から少し離れて犬山の町歩き <第三回・完>

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 犬山城下町散策の3回目は、昔の城下の中心から少しはずれた東側を歩く。 現在の犬山の中心地は、やはり名鉄犬山駅周辺ということになるのだろう。駅は犬山城の南東1キロちょっとのところにある。 上の写真は、本町の通りから少し東に入った寺社が集まっているあたりの道だ。ここは昔からの寺社町なのか、戦後の区画整理で集めたのか、詳しいことは分からない。城下町全体に神社仏閣の数は多い。 ぷ...

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普通の夕飯作りになってしまったノーマルサンデー料理

Canon EOS 20D+EF50mm f1.8II 今回のサンデーは、直前に慌ててメニューを決めたこともあって、アイディア不足のノーマルサンデーになってしまった。ある食材を使って作った3品なので、前に見たことがあるような料理が並ぶことになった。少しだけひねったつもりではあるけど、もしかしたら同じようなものを作ったことがあるかもしれない。もう過去の料理を全部思い出すのは無理なほど、サンデー料理も回を重ねてきた。完全オリジナ...

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犬山城下を歩いた夏の記憶もやや薄れがち <第二回>

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 今日は犬山城下町散策の続きで、2回目となる。 城前からまっすぐ南下して、本町の交差点まで歩いたあと、左に折れて犬山駅西まで歩いて、北に少し行ってまた左に入るというルートを通ったため、写真の順番がちょっとおかしなことになっている。この場所を知っている人には少し違和感があると思うけどご勘弁を。私自身、どういう順番で見たのか、よく覚えていないというのもある。 上の写真は旧・磯部...

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暑い盛りに歩いた犬山の城下町をようやく紹介できる <第一回>

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 ここのところ、ブログの更新内容が現在から過去に行ったり来たりを繰り返している。立て続けに旅に出たり散策をしたりしたからなのだけど、今日はまた過去に戻る。 犬山の城下町を散策したのは、リトルワールドのナイターへ行く前だから、8月14日のことだった。時間だけでなく季節まだ戻ってしまった。お盆の時期といえば夏真っ盛りで、写真からも強い日差しが伝わってくる。今見返してみると、季節の...

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