archive: 2009年03月  1/2

平和公園は5分咲きまで進んでいるからここから先は駆け足に

Canon EOS 20D+TAMRON SP 17-50mm f2.8 遠出の予定が都合で行けなくなってしまい、代わりに近場の平和公園の桜を見に行ってきた。 ここもまだそんなに咲いてないだろうと期待してなかったのに、行ってみたら思った以上に咲いていた。全体としては3分から5分咲きといったところで、木によっては満開近いものもあった。 平和公園はよく行くのに、桜の季節は初めてかもしれない。見慣れた風景も新鮮に映った。 南にある小公園もよ...

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3月終わりの近所周りの桜開花情報

Canon EOS 20D+Canon EF80-200mm f2.8L 桜の開花が進まないうちに、3月も終わろうとしている。今年は春先から暖かくて、名古屋も史上3番目の早さで開花宣言が出されたというのに、10日以上経過してまだ3分咲きにもならない。なかなかじらせてくれる。 今日は久々に暖かい一日だったから、これで一気に進んだんじゃないかと期待して、近所をぐるりと回ってみた。そのときの様子をお届けするのだけど、見てもらえば分かるように、...

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白醤油を使って脱・茶色料理サンデー

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8 II 今日のサンデー料理のテーマは、白醤油だった。 見た目を少しでも上品にするための必須アイテムとして、白醤油は前から使いたいと思っていた。ダイエーに買いにいったら1種類しかなかった。ヤマシン株式会社というのは聞いたことがないけど、有名なのだろうか。 愛知県碧南(へきなん)地方の特産というから、全国的な知名度は低いのかもしれない。ダイエーでも1種類しか置いてないところを...

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開店休業中のような折平八柱神社が私を呼んだのか

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 藤岡神社の1キロほど北に、八柱神社がある。たぶん、「やはしらじんじゃ」と読むのだと思う。 どういうわけか、藤岡地区には八柱神社がたくさんある。この地区だけで10社もあるというのはちょっと驚く。豊田市全体では15ほどだから、藤岡に密集していることになる。どうしてそういうことになったのかは、よく分からない。どこが一番最初だったのかなど、詳しいことも調べがついてい...

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いろいろとのけぞることが多かった藤岡神社参拝

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 金剛寺のしだれ桜を見たあと、ついでといっては失礼なのだけど、近くにあった藤岡神社にも寄っていくことにした。どんな神社かはまったく知らず、地図を見ていて見つけたというだけだった。 金剛寺の入り口をから振り返ると、田んぼの向こう側に鳥居が見えている。歩いて5分くらいの距離だ。 神社仏閣も一期一会で、チャンスがあるときに行っておかないと二度と行けずに終わること...

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300歳の藤岡金剛寺のしだれ桜を見に行ってやって欲しい

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 / TAMRON SP 90mm f2.8 日本全国各地に、有名無名の一本桜がたくさんある。全国的に名が知られたものはむしろ少なくて、知る人ぞ知るといったような木も多い。 この前紹介した春日井覚成寺のエドヒガンもそうだし、岡崎の奥山田しだれ桜なんかもそれほど広くは知られていない。 名古屋市内にはこれといった大きな一本桜はなさそうだけど、愛知県内となると30本以上あるようだ。た...

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高針高牟神社で7プラスアルファの名東区神社巡り完結

 名東区の神社巡りシリーズ最後は、高牟神社(たかむじんじゃ)となった。 他にも平和ヶ丘神社や、この近くの高帝龍王神もあるのだけど、主だったところということでは高牟神社を最終回としていいと思う。他の神社は番外編として紹介することにしたい。 さて、高牟神社なのだけど、名古屋には3つの高牟神社がある。一番有名なのは千種区にあるもので、かつて一度行ったことがある。もう一つは守山区の瀬古にあって、それは以前...

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4度目の覚成寺エドヒガンは遅刻ぎりぎり西日の中

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 夕方、ふいに思い立って、覚成寺の桜を見に行ってきた。 春日井の朝宮公園近くにあるこのお寺の桜を知っている人はあまり多くないのではないかと思う。 私は今回で4度目になった。初めて見たのが2005年で、あれから4年の歳月が流れた。カメラもレンズも変わり、私も4つ歳を取った。覚成寺の桜もしっかり成長している。見た目では分からないものの、2005年に撮った写真と見比べてみ...

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桜の開花が進まずご近所日常写真でつなぐ

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 他 名古屋の桜の開花は3月19日だった。あれから4日経って、そろそろ開花が進んでいるかと近所を回ってみたところ、まだ全然咲いてきていない。一分咲きでさえなく、ごく一部咲きにとどまっている。ここ数日気温が下がったことで、桜自身が待ったをかけた格好になっているようだ。 開花してから一週間で満開になるという基本法則は、今年に関しては当てはまりそうにない。今週の中頃...

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食べたい調理法優先で和洋仏料理になったサンデー

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8 II 先週の茶色料理に懲りた私は、今週こそ彩りのある華やかな料理を作りたいと思った。しかし、志半ば、途中から半茶色料理にまたしても成り下がった感がある。手持ちの食材と、食べたい料理ということを優先した結果、そうなってしまったのだった。 基本的には洋食から出発した。洋食なら茶色料理になる可能性は低い。1品目は変わりオムレツにしようというのはすぐに決まって、そこまでは上手...

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片山八幡神社は表と裏の顔があって光友で穴八幡ともつながる

 ごく近い場所にありながら、片山神社と片山八幡神社の成り立ちと歴史は、大きく異なっている。ほとんど共通項はないと言ってもいい。行く前は同じ系列だと思っていたら全然無関係だった。直線距離でいえば800メートルほどしか離れていない。 場所は名古屋市東区徳川。徳川園から見て北西300メートルくらいのところだ。 この神社も創建について正確なところは伝わっていない。 社伝によると継体天皇の時代(511年)に建てられ...

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不思議な空気を持った片山神社は忘れがたい印象を残した

 とても個人的な、多分に感覚的なものなのだけど、一歩足を踏み入れたとたん、この神社は何か違うなと感じるところがある。明らかに他とは空気が違っているというか、雰囲気が異質というか。 名古屋市東区にある片山神社がそうだった。おお、こいつはすごい、と思った。何がどうすごいのかを言葉で説明するのは難しい。私が何か特別な能力を持っているというわけではなく、たとえば、古い洋館に入ったとき、多くの人が感じるであ...

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松平郷よ、また会う日まで

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 他 松平郷シリーズ最終回は、寺社や風景編ということになった。 一つの里に、一つの神社と一つのお寺があるというのは、とても分かりやすくて平和でいい。寺が二つあったりするとややこしいし、分裂の元にもなる。 ところで、松平郷というのはどこからどこまでを指しているのだろう。私はよく分かっていない。 松平郷園地となっているのは、室町塀や天下池を中心とした一角で、見所としてはこ...

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人の暮らしは水と共にあることを松平郷は思い出させてくれる

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 他 心地よい空間には水がある。マイナスイオンなどという言葉を知らなかった昔から、人はそれを感覚的に知っていた。日本人は特にその傾向が強い。 海や川の近くに住み、里に水の流れを作り、水田で稲作をした。身近にはいつも水があった。水には人の心を穏やかにする作用がある。都会人の心が殺伐としてしまうのは、身近にきれいな水の流れがないからというのもありそうだ。 松平郷は水の流れ...

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早春と春の間に咲く松平郷の花たちを撮る

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 他 子供の頃はつくしをとってきてよく食べた。そんなに美味しいものではないけれど、春の訪れを感じるために、毎年春になると一度か二度は食べたものだ。とりすぎて近所の人にお裾分けをしたり、逆にもらったりすることも多かった。今はどこに行けばつくしが生えているのか分からないくらいになってしまった。とって食べている人も少なくなったのだろう。 昔は川の土手というのが定番だった。矢...

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年に一度か二度の松平郷行きは故郷に帰ったときと似た気持ち

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 他 縁もゆかりもないはずなのに、何故かとても懐かしい。見た目の風景というよりも、里が持っている空気感がそう感じさせる。私にとっての松平郷は、第二の故郷ともいうべき大切な場所だ。だからこそ、いつでも行きたいと思いながらなかなか行けない。車で1時間半の距離だけど、近くて遠い。遠いけどいつも心の中にある。 約1年ぶりの訪問となった。調べたら去年は3月24日に行っている。ただ、...

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茶色料理を極めたいわけじゃないサンデー

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8 II 幾時代かがありまして 茶色いサンデーありました  ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 自分の作った茶色い料理を並べてみたとき、中原中也のサーカスが頭に浮かんだ。 落下傘奴のノスタルヂアと ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん 自分がイメージしていたものより当社比200パーセントくらい茶色くなってしまった。まさかこんな仕上がりになるとは思わなかった。決して写真にセピアフィルター...

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古写真を作って遊ぶ

Canon EOS 20D+Canon EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 他「幕末古写真ジェネレーター」でいろいろ変換して遊んでみた。 デジタルデータの写真を、江戸から明治期に撮られた写真のように変換してくれるもので、ソフトをインストールしたりすることなく、サイトにデータをアップデートすればいいだけなので簡単だ。 http://labs.wanokoto.jp/olds あれこれ試してみて、面白かったものを何枚か紹介したいと思う。はまるものもあればはまら...

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フラッと渓谷に立ち寄れる守山区民

Canon EOS 20D+Canon EF-S 17-85mm f4-5.6 IS / EF 75-300mm f4-5.6 IS 何か撮るものはないかいなと、プラッと立ち寄った白沢渓谷。そんなに気軽に立ち寄れる場所に渓谷があるのかと驚くかもしれないけど、さすがに名古屋市内ということで人工的に作られた小さな渓谷だ。いくら守山区が名古屋のチベットと呼ばれているとはいっても、自然の渓谷があるほど秘境ではない。 地図上では城土公園となっているから、名古屋市民でもここ...

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花シーズン開幕に向けてお裾分けの生花で花撮りオープン戦

PENTAX K10D+TAMRON SP 90mm f2.8 葬儀に使った生花を帰りに持っていけというのでお裾分けでもらってきた。花瓶に入れて飾っておいても数日でしなびてしまう。その前にせっかくだから写真を撮っておくことにした。花の季節を前に練習の意味合いも兼ねて。 室内の花撮りはあまりしないから勝手が分からず難しく感じる。屋外の場合、必ずしも自分の思い通りの条件にならないことが多くて、それを言い訳にしているところがある。花...

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撮りたかったけど撮れなかった2日間

PENTAX K10D+DA 16-45mm f4 母方の田舎に行って、花粉症にやられた。 大杉谷の入り口にある盆地で、周りを取り囲む山が杉の木だらけなのだ。赤茶色く紅葉しているように見えるのが杉の雄しべで、風に揺られてワサワサ揺れている様は、見ているだけで目がかゆくなってくる。 名古屋では軽症の私も、ここでは重症だった。あそこには住めないと思う。 花粉症は都会病の一種と思っていたけど、田舎の方がすごいことを思い知る。花...

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老いて尚

 無事帰宅したものの、通常の更新をするには気力不足。 昨日は猫だったから今日は犬ってことで、親戚のうちの15歳。人間でいえば80歳近い。 だいぶ弱っていたけど、できるだけ長生きするんだよ。...

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留守番アイ

 一晩留守するので、今日は更新休みます。 留守番するアイの写真を置いていきます。...

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手抜きじゃないのに手抜きに見えるカレーサンデー

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8 II 今日は手抜きカレーサンデー。たまにはこんな日があってもいい。手抜きするにはそれなりの理由もある。お母さんはけっこう忙しいのだ。私はお母さんじゃないけど。 カレーなんてちょちょいのちょいですぐに作れるだろうと思いきや、カレー粉から作り始めるとこれがけっこう手間がかかる。 タマネギのみじんとニンニク、ショウガをオリーブオイルとバターでよく炒めて、カレー粉、小麦粉、白...

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小幡緑地と矢田川のご近所写真のつなぎネタ

FUJIFILM S3pro + NIKKOR VR 18-55mm f3.5-5.6 / SIGMA 55-200mm f4-4.6 他 瀬戸のお雛めぐりとレトロ風景シリーズが終わって、ちょっと一休みということで、今日は近所の小幡緑地と矢田川の風景写真をお届けします。例によって時刻は夕方、日没前ということになる。 3月といっても春が訪れているのは一部のことで、雑木林の風景はまだ冬とほとんど変わっていない。足元の花もさほど咲いてはいない。あるところにはありふれてい...

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変わりゆく町並、失われゆくレトロ風景 <瀬戸レトロ-3>

Canon EOS D60+TAMRON SP 28-75mm f2.8 瀬戸蔵の二階テラスから見る瀬戸駅周辺の風景はこんなふうになっている。 瀬戸川は大がかりな護岸工事をしている。少し前までは多少なりとも自然の風景が残っていたのに、人間の手が入ってどんどん情緒がなくなっていく。毎年3月になると川岸には菜の花が咲いていい雰囲気だったのに、今年からはそれも見られなくなってしまうのだろうか。 このあたりの風景は一昔前とは激変している。尾...

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今日あるレトロ風景が明日も変わらずあるとは限らない <瀬戸レトロ-2>

Canon EOS D60+TAMRON SP 28-75mm f2.8 今日は昨日の続きで、瀬戸のレトロ風景第2回です。 末広町の南に小さな川が流れていて、こちらにもレトロな風景が点在している。この流れは瀬戸川の支流なのか、違う水系なのか、よく分からない。愛知用水かもしれない。 川沿いの風景というのは、趣があるところが多い。幹線道路沿いは新しい建物が多く、道路が整備される前は川沿いに家が建ち並ぶのが自然だったからだろうか。 写真は...

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路地に心惹かれるのは猫だったときの記憶の名残か <瀬戸レトロ-1>

Canon EOS D60+TAMRON SP 28-75mm f2.8 これまで名古屋市内や周辺のレトロ風景をいくつか紹介してきた。四間道や中小田井、津島などを覚えている人もいるかもしれない。瀬戸もその中の一つで、アーケード編のとき、断片的に写真を載せた。今回はその続きで、路地編というテーマでお届けしようと思う。 大通りより裏道に心惹かれ、広い部屋より狭い部屋を好み、高い場所に登って下を見下ろしたがる私は、前世のどこかで猫だったの...

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瀬戸のお雛めぐり紹介で3人くらいは現地に送り込みたい <後編>

Canon EOS D60+TAMRON SP 28-75mm f2.8 今日は昨日の続きで、瀬戸のお雛めぐり後編をお届けします。 二つあるアーケードのうち、どちらかというと末広商店街の方が力を入れている印象だった。ひな人形を飾っている店が多い。 上の写真の松千代館もその一つで、ここは建物の雰囲気といい、飾っているひな人形といい、心惹かれるものがあった。元は旅館だったところで、屋根神様がいるのがこの家だ。 何年か前まで営業していたと...

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地元の人ならまだ間に合う瀬戸のお雛めぐり <前編>

Canon EOS D60+TAMRON SP 28-75mm f2.8 瀬戸市でおひな祭りのイベントをやっているのを知ったのは、今年になってからだった。「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」は今年で8回目になるという。 去年は足助へひな人形を見に行った。「中馬のおひなさん」が今年で11回目というから、瀬戸市のものも歴史としてはそれほど変わらない。やっていることもよく似ている。商店街や各家庭で自前のひな人形を飾って、訪れた人たちに見てもらおう...

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