archive: 2008年05月  1/2

曇天だから散策はやめて暮らしの中の日常写真を撮って並べてみよう

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL+MINOLTA 50mm Macro f2.8 + Canon EOS 20D+90mm f2.8 晴れたら夕方散策に出かけようと思っていたのに、見上げる空は曇天の灰色。一時的に日差しが戻ったと思ったら、またすぐに太陽が隠れてしまった。晴れていたら植物園へ行く予定だったけど、光がなければ面白くない。神社仏閣巡りも、光があるとなしとでは写真が全然違ってくる。どこへ行こうか、行こうかどうしようか迷っているうちに時間がなくな...

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撮影自由度が高い花鳥園は何度行っても撮るものがたくさんある

Canon EOS 20D+TAMRON SP 90mm f2.8「しろくじゃく」を変換したら、「白く弱」になった。最近、ATOKのアホさ加減にちょっとイラっとすることが多い。 それは置いておいて、今日はまた花鳥園シリーズに戻ろうと思う。若干ネタ切れ気味というのはあるのだけど、花鳥園ネタを小出しにして引き延ばすよりも、一気に終わらせてしまった方がいいような気がして、なるべく優先させていくことにした。 今日は、ふれあいの小道で触れ合え...

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去年ついでに寄った平塚神社と長崎神社と2つで合わせ技一本

PENTAX istDS+PENTAX 18-55mm f3.5-5.6 これまで東京の有名な神社についていくつか紹介してきた。有名どころはかなり行き尽くした感がある。けれど、よくよく調べてみると、東京十社にしても、別表神社にしても、ポツリ、ポツリと抜けているところがあって、まだまだコンプリートには遠い状態だ。これから巡る予定の神社をざっと書き出してみると、軽く20を超える。マニアックなところでは、平将門の首や手足や胴体、兜、鎧などを...

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王子バラ園まで遅刻してしまったけどいいとこ撮りの怪我の功名

Canon EOS 20D+TAMRON SP 90mm f2.8 今年は季節の花にずっと遅刻続きで、バラから建て直そうと思ったのに、バラにさえ置いていかれてしまった。よもやの出遅れ。花期が長いバラとはいえ、10日以上も遅れたら致命的だ。なんとか大丈夫でありますようにと願いながら行った春日井の王子バラ園は、遅刻常習犯の私を待っていてはくれなかった。バラよ、おまえもか。 今年は特に早かったようで、ピークは5月15日くらいだったそうだ。27...

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掛川花鳥園の人気者トップスリーそれぞれの近況報告

Canon EOS 20D+TAMRON SP 90mm f2.8 好物のブドウをもらって、うっとりしながら食べるアンソニー。いい表情だ。 足でブドウを掴んで、器用に皮をむいて中身だけ食べる。むいた皮はそのへんにペッペッと吐き捨て、最後は種も出して完食。終盤は片足立ちが長引いて立っている足がプルプル震えていたけど、それでも食べるのに夢中で気にしていない様子だった。そんなにブドウが好きだったんだ、アンソニー。許されるものなら、ブド...

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寿司ネタサンデーは他の2つのネタと合わせ技で一本

Canon EOS 20D+EF 50mm f1.8 II 今日のサンデー料理は、寿司ネタサンデーだった。先週がマクドナルドサンデーで、その前に回転寿司スシロー前哨戦としての半生サンデーというのがあった。今回はその組み合わせともいえるような、半生寿司ネタ海鮮料理となった。 メニューは、回転寿司のネタ写真を見て、何の食材を使うかそこから選んだ。まずは基本中の基本としてマグロははずせない。次に何が食べたいかと考えたとき、久しぶり...

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飛びものはやっぱり難しいと思い知る三度目の正直ならず花鳥園

Canon EOS 20D+EF75-300mm f4-5.6 IS / TAMRON SP 90mm f2.8 今日も昨日に引き続き花鳥園ネタとなる。新シリーズ第二回は飛びもの特集だ。 花鳥園では一日に3回、フクロウやタカなどの飛行ショーが行われていて、これも呼び物の一つとなっている。私が初めてここのことを知ったとき、タカが飛んでいるところを撮ってみたいと思ったのが行くきっかけになった。 通常は室内でのフクロウ飛行ショーが1回と、屋外でのファルコンショ...

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ベビーたちに会うために三度目の花鳥園へ開園から閉園まで

Canon EOS 20D+EF 50mm f1.8 II / EF75-300mm f4-5.6 IS / TAMRON SP 90mm f2.8 5月は鳥のベビーラッシュの季節。掛川花鳥園でもいろいろなヒナが生まれている情報を掴んだ我々は、三度目の掛川花鳥園に向かった。 今回も当然のように開園から閉園までしっかり楽しんできた。私たちが出たあとすぐに門が閉まったから、最後の客だったようだ。居座りすぎ。 また写真をたくさん撮ってきたので、しばらくは鳥写真の割合が多くなる...

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5月の小堤西池はカキツバタだけじゃなく田園風景としても魅力的

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 / smc Takumar 135mm f2.5 / Takumar 300mm f4 5月の小堤西池といえばカキツバタの季節であることは間違いないのだけど、ここは春から秋にかけて、いろんな生き物や花を見ることができる魅力的な場所でもある。基本点的に田んぼの一角なので、古き良き日本の風景といった一面を持っている。この時期は端境期でやや花などは少なくて、虫たちもまだ姿を見せなくて寂しいものの、遠く近くに被...

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小堤西池のカキツバタは四年連続四回目の時期はずれで唖然呆然

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 / smc Takumar 135mm f2.5 / Takumar 300mm f4 二度あることは三度ある。三度目の正直。仏の顔も三度まで。四度目という言葉が入ったことわざは知らないから、なんと言っていいか変わらない。仏の顔も四度目には鬼となるのか。 小堤西池へカキツバタを見に行くのは、今年で四年連続四回目となる。2005年は5月の10日に行って、勇み足。まだ二分咲きだった。2006年は満を持したつもりの29日...

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岡崎城と家康の前半生について長々と書いたから読むのは大変注意報

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 ブログが散策に追いついたと思ったら、まだ岡崎城が残っていた。ネタ切れで過去の在庫写真を漁っていたら出てきた。行ったのは桜の季節だから、もうひと月半も前のことになる。書くのをすっかり忘れていた。 岡崎城へ行ったのはこのときが二度目で、最初にしっかり見て回ったからほとんど新鮮さはなかった。桜見物のついでということで、今回は天守閣にも登らず、周囲を歩いただけだった...

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天王川公園周辺で津島編が完結して更新が散策に追いついた

PENTAX K100D+smc Takumar 28mm f3.5 津島の藤に続いて本町シリーズも終わって、天王川公園周辺の写真が余った。本編に入らなかった写真を集めてみたらけっこうあったので、それをまとめて一回分のネタにしてしまおう。捨て置くのはもったいない。 天王川公園は、天王川をせき止めて作った丸池を中心とした公園で、名前もそこから来ている。天王川という地名ではない。かつては川が町の中心を流れていた。 丸池の横には川の名残...

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マクドナルドサンデーは思ったよりも普通に夕飯として成立した

Canon EOS 20D+EF 50mm f1.8 II 今日のサンデー料理は、マクドナルドもどきサンデーとなった。何故そうなったのかは、自分でもよく分からない。特に何かきっかけがあったというわけでもなく、マクドナルドのメニューを料理に流用するとどんなものができるんだろうという思いつきから始まった。 結果としては、マックといえばマックだし、そうと言わなければ気づかないくらいのもどき料理になった。例によって思惑通りにいかない...

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煙突と斜陽の似合う津島市本町は寺社の密集地帯でもある <後編>

 昨日の前編に続いて津島のレトロ町、本町についての後編をお届けします。 本町のたたずまいには、銭湯の煙突がよく似合う。遠くを見ると何本か立っている。まだ営業してるのだろうか。 昭和30年代、40年代が銭湯のピークだった。家庭用の風呂が普及するにつれて銭湯はすたれていき、下駄をカラコロ鳴らして赤い手ぬぐいをマフラーに風呂桶を持って銭湯通いなんて光景も、今は昔の今昔物語だ。 それでも、銭湯が絶滅の危機に瀕...

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知られざる魅惑のレトロ町、津島市本町を散策する <前編>

 名古屋の西に位置する津島市の一角にレトロな町並が残っている。天王川公園の東側の下街道エリアと、天王通りを挟んで北側の上街道エリアで、本町筋(ほんまちすじ)と呼ばれる本町1丁目から3丁目にかけてだ。名鉄津島駅と津島神社を結ぶ天王通りの間といった方が分かりやすいだろうか。 つい最近、この町の存在を知って、天王川公園の藤を撮りにいったときに歩いてきた。なかなか魅力的な町並みだったので紹介したい。 町並保...

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手抜きじゃないけど今日はカルガモや花なんかの軽いネタを

PENTAX K100D+SIGMA 400mm f5.6 5月に入って、各地からカルガモの赤ちゃん誕生の便りが届き始めた。モコモコの毛並みをしたカルガモのチビがお母さんのあとについてヒョコヒョコ歩いている姿は、初夏の風物詩としてだいぶ定着してきた。皇居に引っ越しをするカルガモの親子のニュース映像を見たことがある人も多いんじゃないだろうか。 あれは、三井物産のプラザ池という人工池で生まれた赤ちゃんが、皇居のお堀に引っ越すシーン...

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早朝の光の中で見る名古屋駅の風景は新鮮で少し非現実的だった

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 名古屋駅の朝5時半。東京とは違い、まだ街は完全に目覚めきっていない。道行く人もまばらで、車も時折思い出したように通りすぎるだけだ。何より、とても静かだ。夜が早いといわれる名古屋は、朝も遅い、よく眠る街だった。 家に帰るためのバスも地下鉄も、6時を過ぎないと動き出さない。それまでの30分間、ぼんやり途方に暮れているのも能がないということで、名古屋駅周辺の写真を撮る...

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ナンジャタウンについて私が紹介できることはさほど多くない

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 やや及び腰で出向いていった、池袋サンシャインにあるナンジャタウンなるもの。その存在を知ったのはわりと最近のことで、各地のギョーザを集めたギョーザのテーマパークがあるとテレビでやっているのを見たのが初めてだった。 ツレと一度行ってみようかという話になって、公式サイトとかを見てみたのだけど、今ひとつどんなところかよく分からない。「思い出とときめきのテーマパーク」...

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出番の少ないα-7Dを持って相性のいい矢田川へ行ってみると

KONICA MINOLTA α-7 DIGITAL+TAMRON 28-200mm f4.5-5.6 ここ最近、α-7 DIGITALの出番がまったくなかった。レンズを買い揃えられないまま時が流れ、このままではたいして使わないうちに手放すことになってしまいそうだったので、久しぶりに持ち出して帰りに矢田川に寄ってきた。 渡りのカモたちはもう北へ帰ってしまったし、夏鳥はこんなところにやって来ないし、特にこれといった被写体は思いつかなかったのだけど、行ってみれば...

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早朝5時半から7時半までの東京の街を歩く -激闘・河口湖前哨戦

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 激闘・河口湖編は、早朝の5時半、東京駅前から始まった。 5時半といえども当たり前のように電車が動いている東京だから、交通手段には困らない。ただ、この時間から行ける場所というとさすがに限られている。店は別にして、施設は開いてないし、お寺だってまだ閉まっている。開いているところといえば、神社くらいのものだ。 まず向かったのは人形町。特に何があるというわけではないけ...

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アイディア不足とカステラ噴火の母の日サンデー

Canon EOS 20D+EF 50mm f1.8 II 5月の第二日曜日は母の日だ。母の日にちなんだサンデー料理を作ろうと思って、いろいろ調べたり考えたりしたのだけど、いいアイディアが浮かばなかった。カーネーションは食えないし、何かの食材でカーネーションを作ったところでそれがメインのおかずになるわけでもない。他に母の日を象徴するものが何かあるかというと、これがない。キャラ弁のように母の顔の似顔絵を料理で作ってる場合でもない...

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安曇野の歴史巡り編で長かった松本・安曇野シリーズはようやく終了

Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 松本・安曇野行きは、滋賀巡りの更に前、4月6日のことだった。あれから今日までの間にいろんなネタが挟まって、安曇野を完結できないでいた。ここへきて、ようやく一段落して、過去の取りこぼしを拾いに戻ることができている。昨日は滋賀巡りを完結させたから、今日は松本・安曇野編を終わらせてしまうことにしよう。 松本についてはほぼ写真も出し切ったし、書くことも書いた。残っていた...

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10時間も歩けばその町の魅力を知ることができる ~滋賀巡り総集編・後編

Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 彦根の町巡りは、期せずして寺巡りの様相を呈した。ちょっと歩くと寺に当たる。歩いた場所がたまたま寺の多いところだったというのもあるのだろうけど、それにしても寺密度が高かった。 ただし、今回は時間もなくて、前を素通りしただけだった。寺の名前も分からないものがほとんどだ。有名なところもあったのかもしれない。 上の写真もなかなか趣のある三門を持ったいいお寺さんだった。...

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心に引っかかっていた記憶が思い出にかわるまで ~滋賀巡り総集編・前編

Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 滋賀の歴史巡りをしたのは4月10日のことだったから、あれからもうひと月になる。時間が経ったような、そうでもないような、なんとなくはっきりしないのは、滋賀編を終わらせていないせいかもしれない。だから、気持ちのどこかに滋賀のことがずっと引っかかっているのだ。 今日は滋賀歴史巡りの残った写真を前後編に分けて総集編として紹介して、きっちり完結させることにした。そうすれば...

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今年も大遅刻だった津島天王川公園の藤はもう5時間目の最中あたり

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / smc Takumar 135mm f2.5 ゴールデンウィーク後半は必要以上にのんびりしてしまったから、連休明けからはしっかり動こうと思っていた。第一弾は、津島市の天王川公園の藤と決めていた。 去年行ったのは5月9日で、完全なる大遅刻だった。6時間目の授業半ばという感じで、おまえ今頃何しに来たんだと藤に突っ込まれてしまうくらいの遅れっぷりだった。今年は藤まつりが終わった翌日の7日(昨...

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富士山のお見送りで河口湖本編は終了 -激闘・河口湖編<第七回>

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 4月の終わりといえば、名古屋や東京では初夏の入り口という時期なのに、富士山の麓である河口湖ではまだ春まっただ中だった。少し前までソメイヨシノが咲いていたくらいだから、名古屋でいうと4月のはじめあたりに相当するだろうか。一ヶ月とはいわないまでも、3週間くらい季節が戻った感じだった。菜の花が見頃で、ああ、春だねぇと思うのだった。 これは、...

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河口湖番外編第一弾は乗り物やら建物やら -激闘・河口湖編<第六回>

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 今日は河口湖の番外編。1回におさめるには微妙に枚数が多くなったので、二本立てにして一気に終わらせる。本編に入り切らなくて、そのまま捨ててしまうにはもったいない写真を集めて並べておきたい。 まだ河口湖編の延長戦としてナンジャタウンと早朝名古屋編があって、プロローグとして早朝東京編があるから全体としてはまだもう少し続くのだけど、河口湖本...

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富士には富士桜がよく似合うと言いたかった -激闘・河口湖編<第五回>

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 / TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 富士御室浅間神社の流鏑馬を見たあと、1時間かけてよろめくような足取りでなんとか河口湖駅に帰り着いた我々は、創造の森行き最終バスに乗り込んでやれやれと思ったのもつかの間、チケットは駅の窓口で買ってくださいと言われて大あわてで駅まで走り、窓口のお姉さんからチケットをひったくるように受け取って、大急ぎでバスまで戻るというてんてこ舞いぶりを...

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朝っぱらから亀戸天神で藤を見る -激闘・河口湖編はここから始まった

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 河口湖へ行った日は、朝っぱらに東京に着いて、出発までしばらく時間があったので亀戸天神(かめいどてんじん)へ行くことにした。一度行きたいと思っていた神社でもあり、ちょうど藤が満開の時期でもあった。ここは江戸の昔から藤名所としても知られたところだ。 激闘・河口湖編は、実は早朝6時の亀戸天神からすでに始まっていたのだ。今日は亀戸天神について書きたいと思う。 日本全国...

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スシローへ行くために生もの再チャレンジだ半生サンデー

Canon EOS 20D+EF 50mm f1.8 II ゴールデンウィークだからゴールデンな料理にしようとか、明日は5月5日だから子供の日サンデーにしようとか、あれこれ考えて結局普通のサンデーになった。料理で鯉のぼりを作ったりするのが面倒だったから。鎧兜の料理なんてのも頑張ればやってやれないことはないのだろうけど、今日はそこまで気力が充実していなかった。せっかくだからちまきくらいは作って食べてもよかったかもしれない。あれは...

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