archive: 2008年02月  1/1

超高層ビルマニアじゃないけど、気づけばベストテンを制覇しつつある

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di 馬鹿と煙は高いところへ登るというのと、馬鹿は風邪引かないというのが本当だとしたら、高いところへ登れば風邪を引かないことになる。かなり強引な論理だけど、風邪を引いてる人間が高層ビルの展望台から景色を眺めようなんて思わないから、その理屈はまんざらデタラメでもないかもしれない。 どうして馬鹿は高いところへ登るというのか、あなたは知ってるだろうか。私はさっき知った...

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SIGMAの古い400mmはユニークでとらえどころのない不思議レンズ

PENTAX K100D+SIGMA 400mm f5.6 どんな素性かよく分からなかったのだけど、とりあえず安いというだけの理由でSIGMAの400mm TELEPHOTO F5.6というのを買ってみた。APOタイプの前のものなのか、同時期のものなのか、いずれにしてもかなり古いレンズというのは間違いなさそうだ。 PENTAXのKマウントは昔から規格が変わってないから最新のデジカメにも使えるのがいい。1.5倍になるから35mm換算で600mmの手ぶれ補正レンズのできあがり...

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見て触れ合って買える動物園の看板に偽りなし ---ノア最終回<第7回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di ご無沙汰してます、オオタです。 2日間、自宅からネットにつなぐことができず、ネット難民となってました。2日間のオフライン生活はそれなりに得るところもあり、思うところも多かったのだけど、やはりなんといっても不便極まりないことを実感したのでした。 原因不明ながら復旧したので写真だけでも並べて生存の証しとしておきます。またいつ途切れるか分か...

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安定飛行のはずが不時着サンデーになってレンガ生チョコに話題転換

Canon EOS 20D+EF50mm F1.8 II 今日は奇をてらわず素直な心で美味しい和食を作ろうと考えた。余計なことはしないから安全飛行、安全着陸になるはずだった。しかし、得てしてそういうときにこそ危険が潜んでいるもの。自分でも思いがけないくらいの失敗サンデーとなった。 今日の料理ははっきり言って美味しくなかった。ここまでの失敗というのはかなり久しぶりだろう。味そのものに対する不満がこれほど大きかったのは初期以来か...

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愛すべき(?)マニアックペットたちのディープな世界 ---ノア<第6回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di ノアシリーズもなんだかんだで6回目となった。ようやく終わりが見えてきたものの、まだ最終回じゃない。もう一回分写真が残っている。 今回は、は虫類やカメなどのマニアックペットを集めてみた。世の中にはいろんなマニアがいて、こういう変わった生き物を飼うのを趣味にしている人もたくさんいる。最初からそんなものと敬遠せずに飼ってみればみんなかわい...

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春を探しにふらりと行った牧野ヶ池でにわか探鳥会に参加することとなる

Canon EOS 20D+EF 75-300mm f4-5.6 IS / EF-S 17-85mm 今日の名古屋の最高気温は15度。空気が明らかに冬のものとは違うのを感じた。明日以降、また寒さが戻るようだけど、春が近づいてきたきたことは間違いない。来週末はもう3月だ。 3月になれば季節の花が次々に咲き始めて一気に気ぜわしくなる。そうなる前に、もう一度冬鳥たちを撮っておこうと牧野ヶ池へ向かった。鳥に限らず、もしかしたら花も咲いてるかもしれないし、猫も...

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見ず知らずの珍獣たちに地球生物の多様さを再認識した ---ノア<第5回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di 今日はノアシリーズ第5回<珍獣編>となる。このシリーズはちょっと飛びとびになっているけど、写真はまだあるから、ジャンル別にして順次出していきたい。 珍獣こそノアの本領発揮ということで、見たことも聞いたこともないやつが次々に繰り出されてくる。名前を初めて聞くというものも多く、何の仲間かさえ分からないやつもいる。動物園で遠くから檻越しに...

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よそ者が短時間垣間見た渋谷は尾崎豊ではなくコブクロが似合う街だった

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di 何度も東京へ行っているのになんとなく行きそびれている場所がいくつかある。渋谷もその中の一つだ。訪れるのが遅すぎた感もある。尾崎豊が「Scrambling Rock'n'Roll」を歌ってからすでに23年近い歳月が流れていた。 Scrambl交差点では心を閉ざし解りあうことがない、と10代で歌った尾崎豊は、生きて40代になっていたら今頃どんな歌を歌っていただろう。彼がこの世を去ってから、もう1...

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20万40万80万、インコって高いんだと思い知るの巻 ---ノア<第4回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di 今日はインナーシティズー・ノアのシリーズ4回目、鳥編をお送りします。 珍獣にばかり目がいきがちの中、鳥の充実ぶりも見逃せない。お値段もまた充実度満点だ。数万円程度で買えるものはほとんどなく、コキサカオウムの税込み84万円にはのけぞった。20万、40万は当たり前の世界がここにある。鳥のラインナップもまた、珍獣ならぬ珍鳥揃いなのであった。 ま...

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白いヤツは人知れずローカルな池で量産型になっていた

OLYMPUS E-510+Super Takumar 300mm f4 ひょっとしたら今年は来ているかもしれない。おととし初めての遭遇に興奮し、去年はついに再会を果たせなかった白いヤツ。今年も一度は空振りに終わった。でも今度こそ。 淡い期待を抱いて向かった近所の雨池。あ、あれはもしかして!? 白いゴミが浮いてるだけ? いやいや、間違いない、白いヤツだ。静かに近づいて確認してみると、紛れもなくミコアイサのオスがそこに浮いていた。おー...

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地図を持たずに飛び出して着地点を見失って胴体着陸サンデー

Canon EOS 20D+EF50mm F1.8 II こんばんは。設計図を持たない料理人のオオタです。 今日のサンデー料理は最初からイメージ不足だった。旅行に行こうと思い立ったはいいけど行き先が決まらないままとりあえず家を出てしまったときみたいで、ヨーロッパへ行こうか中国へ行こうかやっぱり引き返そうか、フラフラとよろめいて結局着地点が見いだせないまま公海上に胴体着陸したような料理になってしまった。イテテテ、腹打ちした。 ...

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冷蔵庫よりも寒い雪の岩屋堂で今年もセリバオウレン撮りの難しさを思う

Nikon D100+TAMRON SP 90mm f2.8 / SIGMA 17-70mm f2.8-4 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 2月の岩屋堂は冷蔵庫の中よりも寒い。これは比喩ではなく本当だ。瀬戸の冷蔵庫の異名はダテじゃない。冬晴れの名古屋を出発して車で30分走って岩屋堂に着くと、そこは雪が舞い散る白銀の世界だった。ウソみたいだけどホントだ。岩屋堂、恐るべし。 そんな寒い中にノコノコ出向いていくには理由がある。冷蔵庫に入っている肉や野菜の気持ちが知...

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いろいろな猫の写真と彼らの物語 ---ノア<第3回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di ノア・レポート第三弾は、猫特集でいこう。 ひとくちに猫といってもその種類は多く、トラやライオンなどのネコ科まで入れるとかなりの数になる。いろいろあわせて50種類くらいだろうか。ペットとしてのイエネコも、50種類くらいの品種がいて、私たちが知っているのはそれらのほんの一部にすぎない。 珍獣揃いのノアにもいろいろな猫がいた。動物園でも見かけ...

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見ーてーるーだーけーで楽しめるペットショップ ---ノア<第2回>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di インナー・シティ・ズー ノアは横浜にあるのだけど、横浜といっても広くて、鳥浜といってすぐにピンと来る人は少ないと思う。この顔にピンときたら110番なんていわれても、いっこうにピンと来ないのと同じだ。 今日はこれからノアに行こうと思っている人を後押しすべく、ノアの紹介をしたいと思う。行こうかどうしようか考えている人の背中をそっと押して、...

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珍獣を見た撮った触った買わなかった ---ノア<プロローグ>

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm f1.4 / TAMRON SP 17-35mm f2.8-4 Di 横浜にある「インナー・シティ・ズー ノア」に行ってきた。 世界の珍獣を見て触って買えるペットショップとして、たびたびテレビで紹介されているから、知っている人も多いかもしれない。芸能人も多数来店しているようで写真もたくさん飾られていた。 珍獣はとにかく高い。10万、20万なんて安い方で、50万とか80万とかがザラにいる。たまに2万5,000円とかで...

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今日の名古屋は昼から雪国だった

 昼過ぎ、ふと窓を見るといやに白い。ん? 白い? もしかして!? 窓を開けるとそこは雪国だった。なんだこりゃ。ものすごい雪だ。街が真っ白。こりゃ驚いた。 この日、名古屋の積雪は最大13センチだったとか。去年の1月にも一度積もったことがあったけど、ここまで大雪になったのは3年ぶりくらいじゃないか。大粒の雪が絶え間なく降り続いて、夕方までに街は白色に覆われた。 こんな機会はめったにないから写真を撮りにいき...

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約束されてない発見と出会いがあるところ ---2月の海上の森<後編>

Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 2月の海上の森後編は、冬枯れの大正池風景から。 夏場は水を満たす大正池も、冬場は水が抜かれてこんな風景が広がる。ここはもともと川の流れる森だったところで、水をせき止めてダムにしたため、木々が水没して立ち枯れてしまった。水があるときは水面から立ち枯れた木がニョキッと顔を出す風景が絵になるけど、こうなってしまうと寒々しい。まるで死の世界のようだ。放射能に汚染されて...

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冬の森が生み出す光と影の風景 ---2月の海上の森<前編>

Canon EOS 20D+EF-S 17-85mm f4-5.6 IS 海上の森に最後に行ったのは去年のいつだったろう。確か秋には行ってないから夏だったろうか。調べてみると、6月の終わりだった。そんなに行ってなかったか。毎月とはいかないまでもワンシーズンに1回は行っておきたいところだ。車で30分の距離だし、お金もかからないところなんだから。 というわけで、半年以上ぶりとなった海上の森へ行ってきた。時期的には今の季節が一番見所が少ないこ...

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小幡緑地の緑ヶ池を半周歩いて撮った鳥と猫と夕焼け

OLYMPUS E-510+Super Takumar 300mm f4 買ったはいいけど、さっぱり出番のないOLYMPUSのE-510。オリンパス・ズイコー・デジタルの中古レンズが手頃な値段でなかなか手に入らず、せっかくの手ぶれ補正機能も役に立たないとなると、E-510が活躍する場面はない。アダプタでM42マウントのレンズは使えるものの、PENTAXと違ってマニュアルレンズで手ぶれ補正が使えないのは残念だ。古いズイコーレンズを持っている人も悔しがっているだ...

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日常生活で役に立たないセキレイの見分け方 ---矢田川鳥編第二回

PENTAX K100D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 冬のこの時期、川にはたくさんのハクセキレイがいる。だから、セキレイを見ても興味対象外でカメラを向けることもほとんどないのだけど、うっかりしてるとその中にキセキレイが混じっていることがあるから油断ならない。キセキレイは比較的上流のきれいな川辺にいることが多くて、街中の川で見かけることは少ない。ただ、冬場になると山の方は寒いのか、都市部まで下ってくることがある。...

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お馴染みの脇役だけでも一本になるもんだ ---矢田川鳥編第一回

PENTAX K100D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 一本目が軽かったから二本立てでいこう。まだ余力は充分残っていた。 写真を整理してみると、矢田川鳥編は一回に収まらなかったので、二回に分けることにした。使える写真を使わないのは、食べ残しのお菓子を食べないようでもったいないし気になる。見てもらう人のためというより自分のためだけど、ちょっとだけおつき合いください。 鳥偏の一回目は、コサギとスズメしか出てこない。そ...

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鳥抜き矢田川冬の河原風景撮り歩き ---矢田川<前編>

PENTAX K100D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di 少し前にちらっと書いたように、今日は家から香流橋あたりまで矢田川沿いを歩きながら写真を撮ってきた。香流川沿いを行けば30分もかからない距離も、矢田川沿いに行くと大回りになってけっこう遠く感じる。写真を撮りながらゆっくり歩いたということもあって、45分くらいかかっただろうか。 それなりに枚数を撮ってきたから、第一弾として鳥抜きの河原風景編としてみた。香流川は河原風...

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テレビ塔は名古屋人のためにただそこに建ち続けることでよしとしよう

 名古屋栄にあるテレビ塔が知らない間にリニューアルしていた。2006年の6月というから、1年半以上も知らずにいた。テレビ塔は名古屋の人間にとって近くて遠い存在といえるのではないだろうか。一度や二度は登ったことがあっても普段はほとんど気にかけることはない。 昔ながらのおみやげ屋などを一切取っ払ってオシャレ空間に生まれ変わった。脱昭和を目指したということか。かつてファミリー向けのレストランがあったフロアには...

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鬼を作って鬼を食う節分サタデー料理で今年も一年無病息災祈願

Canon EOS 20D+EF50mm F1.8 II 今週もサンデー料理ではなくサタデーとなった。明日の午後はゆっくり料理をしてる時間がなさそうなので、一日前倒しにした。 今回のサタデー料理は当初、明太子づくしの予定だった。いただきものの明太子を使おうと、レシピを調べている途中、鬼の顔をかたどったキャラ弁のレシピが出てきて、そういえば明日は節分だったなと、はたと思い出して路線変更となった。 今回のサタデー料理のコンセプト...

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知らなかったけどマ・メゾンって名古屋では知られた洋食屋さんだったらしい

Panasonic DMC-TZ1 三越ラシックに入ってるマ・メゾンへ行ってきた。 名古屋では有名な洋食屋らしいのだけど、行く前までそんなことはまったく知らなかった。本店は星ヶ丘で、開業は20年ほど前なんだとか。 ここのことを知ったのは偶然だった。最初はテレビ塔へ行こうと話をしていて、夕飯をどこか適当なところで食べようということで探していてたまたま見つけたのがここだった。テレビ塔の一階に最近オープンした店の他にもい...

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鳥ネタの割合が濃すぎるから2倍に薄めるために二本立て更新すべし

PENTAX K100D+TAMRON 70-300mm f4-5.6 Di ここのところちょくちょく近所の香流川沿いを歩く機会があって(好きこのんでではなく必要に迫られて)、つい先日も歩いて写真を撮ってきたので並べておこうと思う。この前は夕暮れだったけど、今回は少し早い時間でまだ光があった。まったく同じコースで鳥の顔ぶれもほとんど一緒なのに、光があるとないとでは写真が違ってくる。光がいかに貴重なものかを知る。 今回のデジとレンズは、...

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名古屋は日泰寺のことをもっと全国に宣伝してもいいんじゃないか

 日本で唯一、公式にタイ王国から贈られたお釈迦様の骨(仏舎利)が安置されている超宗派のお寺が名古屋にある。千種区の覚王山にある日泰寺(にったいじ)がそうだ。 しかし、この日泰寺、全国的な知名度はかなり低い。名古屋の人でさえ、どういういきさつで建てられたか知らない人が多いんじゃないだろうか。本来なら名古屋人が全国の人々に大いに自慢していいお寺なのに、名古屋名所にさえ入っていない。外国人もほとんど見か...

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