archive: 2007年09月  1/1

鳩山会館の2番ダシ写真はごった煮のとりとめのないフラグメント

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm(f2.8-4) 今日は鳩山会館の2回目。2番ダシ写真だ。1番ダシは味噌汁に使って2番ダシは煮物などに使おう。というわけで、今回は鳩山会館のごった煮写真編をお送りします。 1枚目は屋敷から見た庭の様子だ。とびきり広いわけでもないけど、庶民レベルの庭でない。テニスコートくらいな充分に作れる。ゴムボールとプラスチックバットならちょうど野球が楽しめるくらいだろう。由起夫、邦夫兄弟は年子...

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ちょっと総理大臣の家まで行ってきましたと言える鳩山会館

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm(f2.8-4) 鳩山一族と聞いて即座にピンと来る人はそれほど多くないかもしれない。私も最初、鳩山会館と聞いて、なんのこっちゃと思った。あの鳩山一郎の鳩山御殿じゃないかと言われても、どの鳩山だよと思う。 よくよく考えてみると、戦後自由民主党(当時は自由党)の結成に尽力して、初代自民党党首で総理大臣になった鳩山一郎をよく知らなかった私にも問題がある。ただ、佐藤栄作や田中角栄ほど...

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彼岸花の持つ暗いイメージを覆す巾着田の明るい曼珠沙華群生地

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm(f2.8-4) 今日は巾着田で撮った彼岸花の写真をお送りします。人混みの中で傘を差しながらの撮影は厳しいものがあったけど、ツレに助手役をやってもらいながらなんとか撮ってきた。あの状況ではひとりで行っていたらほとんど何も撮れずに終わっていた。 巾着田の彼岸花が全国的に有名らしいということを知ったのは、出向く一週間くらい前のことだった。それまではそんな情報はかけらも知らなかった...

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日本一の彼岸花名所を侮りすぎていた我々が目にした激混み巾着田風景

PENTAX K100D+TAMRON SP 17-35mm(f2.8-4) 連休初日の23日、私たちは少し早起きをして、埼玉県日高市にある彼岸花の名所、巾着田(きんちゃくだ)へと向かった。池袋から西武池袋線の黄色い列車に乗って、最寄りの高麗駅(こまえき)に到着したのが午前10時30分。うひょ、こりゃ混んでるなぁ、というか激しく混んでますよ。アジサイのときの北鎌倉駅並ではないですか。びっくり仰天。前の日に新聞に載ったからちょっと混んでるかも...

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風邪ひきで一日遅れの再開はフォトコン報告から

PENTAX K100D+smc Takumar 50mm(f1.4) 東京で風邪をひいて、ブログ再開が一日遅くなった。 かなり久々のダウンだったけど、一日で復活したのは上出来だ。もう大丈夫なので、差し入れはマスクメロンでも高級マンゴーでも松坂牛でもなんでも食べられます。辛抱強く待ってます。 今月も「デジタルカメラマガジン」のふぉとコンは佳作だった。 前回よりも今回の方が嬉しかったのは、一回目はたまたまのまぐれ当たりだったかもしれ...

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東京行きの前に長久手田んぼ写真

Canon EOS 20D+EF 75-300mm f3.5-5.6 IS 連休中は東京にいます。 更新再開予定は火曜日です。 ちょっといってきます。...

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いけるときにいっておかないとすれ違って終わってしまうから、今D100

Nikon D100+VR Nikkor ED 24-120mm f3.5-5.6 明日から東京行きなので、今日は写真を並べて寝てしまう。長々と書いている時間がない。でもただ写真を並べるだけでは芸がない。ここはひとつ、いつもとは違うデジで撮った写真にしてみよう。 ということで、NikonのD100の登場となった。あれ? 私そんなの持ってたっけ? 持ってませんよ、買いましたよ。しかもレンズは手ぶれ補正のVRレンズじゃないか。うーん、いつの間に。いろい...

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いつかデンパークがもっとデンマークらしくなるようにと願いを込めて最終章

Canon EOS 20D+SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 デンパーク最終回は、メイン施設である大温室フローラルプレイスを紹介しつつデンマークについて少し勉強してみたい。デンパークが思いのほかデンマークではなくてがっかりしてしまった私だけど、じゃあデンマークについでどれだけ知っているんだと訊かれると答えに詰まってしまうくらいよく知らない。日本で普通に暮らしている中でデンマークの話題が出ることはほとんど皆無に等しい。デン...

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何故デンパークはもっとデンマークではなかったのかというもどかしさ

Canon EOS 20D+SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 デンパーク第三弾になってようやく本編、デンパーク風景の紹介となる。結論を言えば、デンパークはデンマークではなかった。デンマークらしさを探して園内を一周した私たちは、ついにデンマークをあまり感じられないまま公園をあとにすることになる。いや、まったくデンマーク色がないというわけではない。少しだけデンマークを意識した作りにはなっている。期待度の問題として、個人的に物...

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夏の終わりのデンパークに咲いている花を並べてみてもデンマークは見えてこず

Canon EOS 20D+SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 百聞は一見にしかず。デンパークがどんなところだったかを私が語る前に、写真で見てもらった方が手っ取り早いだろうということで、デンパークの第二弾は花特集としてみた。昨日の第一弾は虫紹介だったので、もしかしたら虫の楽園の森林公園のようなところをイメージさせてしまったかもしれない。でもそうではない、むしろ花の公園と呼ぶにふさわしい、花に満ちた公園こそがデンパークなのだ...

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知って得しない虫についての知識を余すところなく披露してみる

Canon EOS 20D+SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 今日はデンパークで撮った生き物たちの写真を使って、虫についての復習をしようと思う。だからデンパークってなんだよという方もいるだろうけど、それはまあおいおい紹介するとして、今日のところは虫でいかせてほしい。 ところで虫(むし)の定義をあなたは知っているだろうか。これは分かっているようで案外難しい問題をはらんでいる。虫と昆虫は完全なイコールではないと意識している人...

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第三のアプローチ方法、始めにソースありきのサンデー料理

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II 料理を作るアプローチ方法は大きく分けて二つある。完成した料理から逆算して食材を買い揃えるやり方と、手元にある食材から料理にしていく方法の二通りだ。毎日の食事を作っている人なら、この両方のアプローチを組み合わせて作っていることだろう。常に食べたいものを作るために食材を買い揃えていては無駄が出過ぎてしまう。食べたいものを作りつつ、余った食材を次の料理に使ったりするの...

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夏の名残の花火大会はヘビ花火で幕が開き吹き出し花火で幕を閉じた

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II 上の写真を見て、すぐに正体が分かった人は30代、40代かもしれない。おお、これは懐かしいと思うことだろう。20代は知ってるだろうか、ヘビ花火のことを。 私たちの子供時代において、ヘビ花火はシャレの一つとして確固たる地位を築いていた。おもちゃ花火の中ではもちろん中心を担うような花形ではなかったけど、冗談や笑いのネタとしてヘビ花火はいつも子供たちの身近にあった。 あれから...

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岩屋堂完結編は花写真を並べて短文であっさり締めくくった

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II/EF75-300mm F4-5.6 今日は岩屋堂で撮った花の写真をあっさり並べて終わる。というのも、さっきまで調子よく書いていたら途中でページが勝手にリロードされて、書いた記事が跡形もなく消えてしまったから。それですっかり力尽きた。FC2ブログは時々挙動不審になるから信用ならない。普段は気をつけてこまめに保存するようにしてるのだけど、今日は油断した。 というわけで、文章はごく短くなる...

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ただでさえ昭和の岩屋堂で再び昭和の観光ブームを呼び起こせ

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II / SIGMA 18-55mm f3.5-5.6 岩屋堂は昭和である。そう断言してしまってもかまわない。昭和で時を止めたまま、なし崩し的になじめない平成の中で生きている。いや、そんなことはないぞ、これでもずいぶんモダンになったんだと岩屋堂で暮らす人は言うかもしれない。でも、名古屋近郊の観光地でいまだにこれだけ昭和の香りをたたえている場所は他にない。ただ古いというのではなく、昔懐かしい観...

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何もないけどいつも少しだけ贈りものをくれる岩屋堂第一弾は水風景

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II 行っても大したものがないと分かっているのに、ある一定期間が過ぎるとなんとなくまた行きたくなる場所がある。私にとって岩屋堂はそういうところの一つだ。これまでに10回近く行って、これという収穫があったためしがないのに、次こそは何かあるかもしれないと思ってしまう。で行ってみるとやっぱり特に何もない。ここはタイミングや相性もよくないのに、何故か引き寄せられるのは、向こうで...

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人工で天然で真面目で笑わせる、その名も吉良ワイキキビーチ

 はるばる来たぜワイキキビーチ。家から車で1時間半くらいかかっただろうか。しかし、最近はワイキキもずいぶん近くなったもんだなぁ、車で来られるようになったとは。 察しのいい方はすでに気づいてると思うけど、ここはオアフ島のホノルルではない。ワイキキはワイキキでも、愛知県の吉良町にある吉良ワイキキビーチだ。その海岸を一目見て、誰もがその大胆なネーミングに驚く。まさかこれがワイキキか、と。 最初にそういう...

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虹と夕焼けを20D+Takumarで撮ると現実以上にドラマチックワールド

Canon EOS 20D+SMC Takumar 135mm f2.5↑ 今日の名古屋は曇りのち夕焼け。ずっと曇っていて雨が降りそうな天気から、夕方になって一転して晴れとなった。 この前買った20Dの画質もだいたい掴めてきたところで、Takumarレンズの組み合わせで少し撮ってみることにした。ここ最近はPENTAXの色にすっかり慣れていたから、Canonデジ×Canonレンズの優等生画質はどうも物足りなかった。クリアで抜けはいいけど、色まで抜けてしまって私に...

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夏の名残の吉良ツアーはうつむくヒマワリに夏の終わりを告げられた

Canon EOS 20D+SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 ツレを伴い、夏の名残の吉良ツアーへ出かけた。 お目当ての一つだった遅咲きのひまわり畑へ行ってみると、畑一面に全面降伏状態のひまわりが平身低頭して我々を出迎えてくれた。殿様の前の家来のように。5万本のひまわりがすべてこれ以上ないほどうつむいている姿は、壮観といえば壮観と言えなくもなかったのだけど、それにしてもまさかここまで出遅れているとは思ってなかった我々は、こ...

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忘れた頃にやって来る尾張旭の神社巡り第二弾は一之御前と直會神社

PENTAX K100D+smc Takumar 28mm(f3.5) もうほとんど誰も覚えてないと思うけど、以前私は尾張旭市の神社仏閣全制覇宣言を出した。第一弾として渋川神社のことを書いたのを誰か覚えていてくれてるだろうか。あれは4月の終わりのことだった。誰も覚えてなくても、神社仏閣ネタに食いつく人が少数派でも、私はやる。ライフワークとして尾張旭の神社をすべて巡ると決めたのだから。 もしサッカーくじのBIGで6億円が当たったら、回った...

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夏の終わりと秋の始まりが交差する場所で今日も命が輝いている

Canon EOS 20D+Canon EF75-300mm f4-5.6 USM 香流橋から家まで歩く機会があって、せっかくだから香流川沿いのサイクリングロードを通って帰ることにした。20Dに75-300mmの望遠ズームを付けて、目に付く生き物や花などを撮りつつ。 最初に出会ったのがキバナコスモスとアゲハだった。今はちょうど夏と秋の境目の季節を迎えている。秋の花に夏の虫がとまっているシーンが象徴的だった。車では見逃してしまいがちな季節の微妙な変化...

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腰砕けの伊勢うどんは美味しいようなそうでもないような美味しさ

 お伊勢参りに行ったら当然、名物伊勢うどんは食べておくべきだろうということで、昼食はおかげ横丁の中にある「うどん ふくすけ」に入ることにした。 ここは江戸時代に美味しい伊勢うどんを食べさせると評判だった「豆腐六(どぶろく)」を再現した店だそうだ。なるほど、言われてみれば素朴な風情があってなかなか悪くない。座ってる人がみんな着物を着ていたとしても違和感はなさそうだ。店内の座敷ではなく、ここは雰囲気重...

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おかげさまでおはらい町で念願の赤福氷を食べることができました

PENTAX K100D+smc PENTAX-DA 18-55mm f3.5-5.6 AL 伊勢神宮参拝を終えたら次に向かうのは、「おはらい町」だ。江戸時代のおかげ参りによって発達した内宮の門前町で、今もなお大勢の参拝客を出迎えて賑わっている。 おはらい町の名は、かつて御師(おんし)と呼ばれる人たちが(参拝客をもてなす役割を持った下級の神職)、自分の屋敷に泊まった客におはらい(お札)をさずけたところから来ているそうだ。この御師たちは全国を...

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伊勢神宮参拝客の顔ぶれは初詣客と同じと気づいて違和感が消えた

PENTAX K100D+smc PENTAX-DA 18-55mm f3.5-5.6 AL 伊勢神宮ではたくさん写真を撮った。本編では使いきれなかったので、今日は伊勢神宮風景の写真を紹介しようと思う。建物以外に撮るものといえば、やはり人と生き物ということになる。それが好きだから。 その人が普段、何に興味を持って、どれくらいの距離感で関係性を築こうとしているかは、その人が撮った写真を見ればよく分かる。写真というのは、ある意味では告白のような...

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20Dを持って河原で試し撮りをして長々とカメラ話をするの巻

Canon EOS 20D+Canon EF75-300mm USM f4-5.6 新しいカメラやレンズを買って、短い時間で試し撮りをしようと思ったとき、私が行くのはたいてい尾張旭か河原のどちらかだ。もっと時間があれば動物園や花のある公園や森なんかもいいのだけど、夕方のわずかな時間となると行く場所は限られる。今回は日没間近ということで河原を選んだ。 河原というのは被写体が多いことをあらためて知る。水の流れがあって、広い空があって、いろい...

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敷かれたレールの上を走る脱線なしの和食サンデー料理

Canon EOS 20D+Canon EF50mm f1.8II ここの最近サンデー料理はあまりにも脱線が多かったから、今日は敷かれたレールの上を歩く和食サンデーとしてみた。僕の前に道はなく僕のうしろに道はできる的な料理はいったん休憩だ。多少の揺れやブレはあったものの、なんとか脱線せずに終着駅までたどり着くことができた。純粋な和食というには少し逸脱があったけど、そのへんはちょっとしたオーバーランということで大目に見てもらおう。...

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久しぶりのお伊勢参りを終えていろんな意味で安堵した

PENTAX K100D+smc PENTAX-DA 18-55mm f3.5-5.6 AL 先週、田舎に帰郷したとき、ついでといっては失礼なのだけど、お伊勢参りもしてきた。物心つくかつかないかのとき両親に連れて行ってもらって以来長らくご無沙汰をしていて、もう一度行かなくてはと思いつつなかなか行けずにいた。今回ようやく念願がなかって、ちょっとホッとしている。肩の荷が下りたというと大げさだけど、懸念が一つ消えてすっきりしたのは間違いない。一生...

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赤煉瓦造りのトンネルは守山区民の自慢となるか

PENTAX K100D+smc PENTAX-DA 18-55mm f3.5-5.6 AL 名古屋のチベットだとか、いやネパールだ、ヒマラヤだなどさんざんな言われようの守山区だけど、名古屋の秘境とまで言われると、おいおいそれはちょっと言い過ぎだろうと、守山区民の私は制止したくもなってくる。そこまで奥地じゃないぞと。 けれど、名古屋市最高峰193メートルの東谷山(とうごくさん)を擁し、名古屋で唯一の吊り橋がかかる白沢渓谷まであってしまった日には...

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