archive: 2006年11月  1/1

紅葉終盤戦の定光寺は何故かカップル確率高し 2006年11月29日(水)

PENTAX istDS+Super Takumar 28mm(f3.5), f3.5, 1/13s(絞り優先) 紅葉も終盤を迎え、行く予定をしていたところは残り数ヶ所となった。今年は暖かい日が続いて、紅葉がかなり遅れたものの、その暖かさが幸いして長く楽しめている。今のところまとまった雨も降らないから落葉も少ない。愛知県内は今週一杯から来週前半くらいまでまだ持ちそうだ。落ち葉になれば、それもまたいい。 今日向かったのは名古屋の隣にある瀬戸市の定光...

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あらためて光についてちょっと勉強してみた 2006年11月28日(火)

PENTAX istDS+Takumar 200mm(f3.5), f3.5, 0.3s(絞り優先) 光は色であり、色は目である。光のないところに色は存在せず、色は私たちの脳の中にしか存在しない。 光とは何かという問いに、そんなの簡単じゃん、とあっけなく答えられる人はどれくらいいるんだろう。昨日までの私は完全に答えに詰まっていた。どちて坊やに質問を投げかけられた新右衛門さんのように。けど、今日からの私は違う。一夜漬けで光について勉強したから...

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アリゾナ生まれの弁慶柱は三本締めの待ち構え中 2006年11月27日(月)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f5.0, 1/30s(絞り優先) 東山植物園の温室にある巨大サボテンを見ながら、これはどういうポーズだろうとしばし物思いにふける。ウルフルズ「バンザイ」を歌ってるところというには手が短すぎるし、もうお手上げさっていうのとはちょっと角度が違う。なんかこんな手の構えをすることあるよなぁと考えて、そうか、あれだ、と気づいた。みなさん、お手を拝借! よ~っお、チャチャチャッ、チャ...

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自分でも意外だった初の中華サンデーは中エプの出来 2006年11月26日(日)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f3.5, 1/15s(絞り優先) 私たちは日常的によく中華料理を食べている。一般庶民の場合は、ラーメンだったりギョウザだったりシュウマイや八宝菜などだろうし、私の場合なら、フカヒレ、アワビ、ツバメの巣、北京ダックなどだ。 ……。 書いていて虚しくなった。ウソはいけない、ウソは。そんなもの見たこともないではないか、私。 それはともかくとして、日本人にとって中華料理というの...

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いつか白川郷へ行くときのために合掌造りの予習をした 2006年11月25日(土)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f5.6, 1/50s(絞り優先) 合唱といえばウィーン少年合唱団、合掌造りといえば白川郷というのはおおむね異存のないところだと思う。更に言えば、少年といえば岸和田少年愚連隊、ウィーンといえばたこさんウィーンナーが好物の渡辺徹、白川といえば白川由美を連想するという人がいるに違いない。たぶん、きっといる。 白川郷、その響きは果てしなく遠い異国の地を思わせる。愛知県のお隣岐阜県...

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小原の四季桜ベストビューポイントは薬師寺前と見た 2006年11月24日(金)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f5.0, 1/50s(絞り優先) みなさんは、yahoo!のブログ検索というのをご存じだろうか。存じておるという人もいるだろうし、それはなんじゃらほいというとぼけた方もいるだろう。yahoo!のトップページから検索窓に、たとえば近々行こうと思っている紅葉スポットの地名などを打ち込んで、「検索」ボタンではなく、窓の上中央あたりにある「ブログ」をクリックすると、その情報が載っているブログ...

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勤労感謝の日に本当の11月23日らしさを考えてみた 2006年11月23日(木)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/4s(絞り優先) 小学生のとき、風邪やハライタで学校を休んで、NHK教育テレビの「はたらくおじさん」を観るのが好きだった。 ♪はったらくおじさん~ はったらくおじさん~ こ~んに~ち~は~~♪ どんな内容の番組だったのか、なんで好きだったのかは、今となっては思い出せない。ただ、確かに好きだったという記憶だけが残っている。体が丈夫で休まず学校に行っていた人には...

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東山植物園の紅葉トンネルで勝者と敗者がすれ違う 2006年11月22日(水)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f5.6, 1/25s(絞り優先) 神社仏閣巡りばかりしていると、ジジむさくなりそうなので、生態エネルギーを補給するために植物園に行ってきた。紅葉を見て元気いっぱい……って、紅葉って枯れ葉じゃん!? 逆に私の生命エネルギーを吸い取られたかもしれない。東山の紅葉トンネルがきれいなのは、私の精気を奪ったからということがないとも限らない。 写真は一番きれいなところを写してるから、こ...

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五重塔マニア予備軍に贈る興正寺の五重塔話 2006年11月21日(火)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f4.5, 1/50s(絞り優先) 世の中には五重塔マニアという人たちがいる。わずかだが確かにいる。まだ会ったことはないが。 五重塔と聞いてまず思い浮かべるのが奈良法隆寺という人も多いだろう。日本最古のもので680年頃建てられたものだと言われている。もちろん、国宝中の国宝だ。あるいは、京都最古(952年)の醍醐寺を思い出す人もいるかもしれない。華やかだった平安時代を象徴するように...

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山羊のネタは在りし日のうなずきトリオとおじいさんの歌 2006年11月20日(月)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f5.6, 1/200s(絞り優先) ヤギを見ると頭の中でメロディーが流れ出す。ヤーギさんのヒツジ~、ヒツジ ヒツジ~ ヤーギさんのヒツジ~ かわいいなぁ~。 あれ? ヤギさんじゃなくて、メリーさんだ。ヤギさんがヒツジではどう考えてもおかしいだろう。 もうひとつ思い出すのが、アルプスの少女ハイジ。同世代の人は、うん、うんと大きくうなずくんじゃないだろうか。キミはうなずきト...

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紅葉料理失敗で自分の絵心を疑うことになったサンデー 2006年11月19日(日)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.8, 1/40s(絞り優先) 今日のサンデーは最初から最後までイメージ不足が響いて納得のいくものができなかった。ちょっと悔しくて自ら補習しようと思ったけど、食べたらおなか一杯になって補習は無理だった。もうおかわりできません。 最初和風を考えていたらいつの間にかコースをそれて曲がって、洋食と和食の中間でエンストした。洋食と和食と片足ずつ突っ込んで股が裂けそう。ひとつ...

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名古屋城の鬼門、龍泉寺に浮き沈みの歴史あり

 名古屋市の東北のはずれ守山区に龍泉寺という寺がある。正式名称は、松洞山(しょうとうざん)大行院龍泉寺。 ここはいくつかの異なった年代の歴史が重なり埋もれているので、説明すると少しややこしい。 現在は、甚目寺観音、荒子観音、笠寺観音とともに尾張四観音のひとつとされ、節分会の賑わいが特に有名となっている。 尾張四観音というのは、名古屋城を築城した際、家康がそれぞれの方角を守る守護神として定めたもので...

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多治見修道院はとっておきの大切な場所

 名古屋方面から国道19号線を東に向かって走り、上山町2交差点を左に曲がると、突然目の前に中世ヨーロッパが現出して驚く。おおっ! と小さく叫び声ももれるかもしれない。多治見修道院との初めての対面は、食パンをくわえて走りながら角を曲がったらいきなり美少女とぶつかったときのような思いがけない出会いだった。 それまでキリスト教には一切無縁だった私に、教会の魅力と親しみやすさを教えてくれたのが多治見修道院だ...

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鳥の人のお仲間を増やしてカモ対決する夢を見る 2006年11月16日(木)

OLYMPUS E-1+SMC Takumar 300mm(f4), f5.6, 1/200s(絞り優先) 渡り鳥になんで渡るのかと訊いても答えは返ってこないだろう。渡りに意味なんて必要なのかと逆に問い返されるかもしれない。渡り鳥が何故渡るのか? それは生きるために他ならない。命を繋ぐために、年に二度、自らの命をかけて彼らは渡る。別に旅が趣味というわけではない。 11月も半ばになって、ようやく近所の川にカモたちが戻ってきた。今年の秋は暖かくて到...

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近場で修学旅行気分が味わえる第2弾は永保寺 2006年11月15日(水)

OLYMPUS E-1+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f4.5, 1/20s(絞り優先) 一宮の妙興寺に続いて、近場で修学旅行気分を味わおうシリーズ第2弾。今日は岐阜県多治見市の永保寺(えいほうじ)を紹介したいと思う。 去年初めて訪れたときは、先に行った多治見修道院の圧倒的な厳粛さに打ちのめされた後だったので、やや印象が薄いものになってしまったのだけど、今回はこちらを目当てに訪ねてみた。そしてやっぱり国宝が持つ強烈なオーラに無口...

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300年の歴史と物語に思いを馳せながらいただいた赤福 2006年11月14日(火)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.8, 1/80s(絞り優先) 赤福を目にしたとたん頭の中で、♪伊勢~の名物~ 赤福持ちはええゃないか♪というCM曲が流れ出す私は、三重県生まれの名古屋育ち。子供の頃からさんざん聞かされて、もはや忘れることが不可能なほどこびりついてしまっている。 三重県生まれとして赤福の存在というのはちょっと心強い。全国に誇れるみやげがあるという安心感のようなものがある。逆に言うと、こ...

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羊をめぐる冒険へと旅立った私は羊迷路に迷い込む 2006年11月13日(月)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f5.6, 1/320s(絞り優先) 羊。この文字や呼び名や響きから何を連想するかは、人それぞれなかり違いがあるんじゃないだろうか。日本人にとっては近くて遠い、遠くて近い羊という動物は、実に多様性を持った生き物だ。羊の姿を見て、わー、暖かそう、と思うのが普通の人。わー、美味しそうと思うのが食いしん坊。北海道の人は、なまら暖か旨そうだべ、とでも思うのだろうか。 羊にまつわる...

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ソース作りサンデー料理は私に収穫と教訓を残した 2006年11月12日(日)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.8, 1/30s(絞り優先) 今日のサンデー料理のコンセプトは、ソース作り、だった。料理の味はソースで決まる。特に外国料理の場合はそうだ。逆に言えば、和食というのは食材で味が決まる世界でも非常に珍しい料理と言えるだろう。ソースといっても、コーミスースやキッコーマンのしょう油を一から作ろうというのではない。しょう油を最初から作ろうと思ったら、大豆と小麦で麹を作って3...

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トラベルトレーナーから純と蛍の靴を経てガラスの靴へ 2006年11月11日(土)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/100s(絞り優先) 出会いはおととしのオークション。それまでジョニー・スウェード野郎だった私は、持っている靴といえばスウェードのプレーントゥ、スウェードのローファー、スウェードモカシンくらいしかなく、散策に履いていく靴がなかった。一度モカシンで山に行ってエライ目に遭い、歩きのためのウォーキングシューズが必要不可欠だということを痛感することとなった。 漠...

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ショートケーキを食べる至福の時の中で甘い夢を見る 2006年11月10(金)

PENTAX istD+smc Takumar 55mm(f1.8), f1.8, 1/25s(絞り優先) ショートケーキをもらった、撮った、食った。スタンダールの「生きた、書いた、愛した」と比べると随分志が低いけど、それくらい堪能したということだ。春日井のSincere(シンシア)というところのケーキで、これがかなり旨~い、甘~~~い。最近は甘さひかえめのケーキが多くなった中、これは不快になるぎりぎり手前まで甘さを突き詰めていて、その加減が絶妙だっ...

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誰の目をしても見えなかった太陽を横切る水星の野郎 2006年11月9日(木)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f22, 1/400s(絞り優先) 太陽の前を水星が通過するというニュースが目に止まった。普通なら、ふーん、っていうくらいで特に気にもかけないところが、次に見られるのが26年後と聞いて、むむむっ、となった。せっかくだから見ておくかと思い、朝っぱらからデジに望遠レンズをセットしてそのときを待つ。6時40分、ようやくビルの横から顔を出した太陽を捉えることができた。さあて、水星は写...

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400年後の牛一はこの世界を見て何を思い何を書くだろう 2006年11月8日(火)

OLYMPUS E-300+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f3.5, 1/40s(絞り優先) 日曜日に放送した歴史ドラマ「信長の棺」は、なかなか面白かった。『信長公記』の作者である太田牛一(ぎゅいち/うしいち)の視点から描く本能寺の変の謎解きという発想もよく、主役の松本幸四郎の嫌味のない存在感が作品とよく合っていた。原作『信長の棺』の作者は加藤廣。作者は74歳でこれが初の作品なんだとか。 それが昨日、ふとしたきっかけで成願寺(じょう...

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川原で黄色い風景を見たから11月7日は黄色記念日 2006年11月7日(火)

PENTAX istD+Super Takumar 28mm(f3.5), f4.5, 1/40s(絞り優先) 自分の長く伸びた影を見て、ジャイアント馬場よりデカいな確実に、と思う。足の長さだけで5メートルくらいはあった。でも実際そんなに大きかったらイヤだ。もし、身長2メートルとして生まれてしまったら、それは呪いに近い。人生の選択肢が極端に狭くなるということだから。絶対、小学校時代のあだ名がジャイアンとかになってしまうし。もしくは、ジャンボとか。...

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化学の実験を思い出した美肌水と美肌石けん作り 2006年11月6日(月)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.8, 1/60s(絞り優先) 人と本との縁はときに不思議で、でもきっとすべてが必然なのだろう。何気なく手に取った本はその人に読まれることを欲しているに違いない。その本の存在を知らなかったときは尚更だ。「Book off」で、普段絶対買うこともページをめくることもない「美肌スキンケア」(今井龍弥著)などという本を、どうしてそのときだけ中身を見てみる気になったのか、自分でもよ...

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誰ですか、バナナの天ぷらが美味しいって言ったのは 2006年11月5日(日)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f3.5, 1/30s(絞り優先) 今日のサンデー料理のメイン食材は、バナナだった。いや、ホントに。これが今日のすべてといってもよかった。 オレはバナナの天ぷらを食うんだという固い決意の元、始まったサンデー料理。その結論は、やっぱり、バナナの天ぷらはダメだこりゃ、だった。とにかく恐ろしく甘い。火を入れたバナナは、火を入れないバナナに比べて当社比3倍となってしまうのだった...

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水琴窟の音色に耳を傾け、日本の風流を思い出す 2006年11月4日(土)

Canon EOS Kiss Digital N+EF-S 18-55mm(f3.5-5.6), f4.0, 1/10s(絞り優先) 岩崎城の二の丸庭園に「勘助の井」がある。なんでこんなところに山本勘助の井戸が!? と驚いたら、丹羽勘助だった。そりゃそうか。武田信玄の軍師だった山本勘助の井戸がこんなところにあるはずもない。私の山勘は大ハズレだった(霊感山勘第六感の山勘は山本勘助から来ているという説がある)。 丹羽勘助といえば、岩崎城主であり、「棒の手」の生...

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文化の日に皇居ではなく名古屋城へ行って十三夜を見る 2006年11月3日(金)

OLYMPUS E-300+ZD 14-45mm(f3.5-5.6), f4.0, 0.6s(絞り優先/一脚) 文化の日の今日、皇居からお呼びがかからなかった私は、モーニング衣装(平たく言うと朝から着ている寝間着)を着たまま夕方を迎えることとなった。そのときふと大事なことを思い出した。そうだ、今日は十三夜だったと。こうしちゃいられないと、イブニングドレス(くだいて言うと夕方出かけるときの洋服)に着替えた私は、車に乗って月を探しに出かけることに...

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背中にアメジストセージを、耳にはペチュニアを 2006年11月2日(木)

Canon EOS Kiss Digital N+EF 55-200mmII(f3.5-5.6), f5.6, 1/100s(絞り優先) 何度か見かけたことがある、きれいな色と奇妙な形をしたこの花。ずっと名前が分からなかったけど、やっと判明した。アメジストセージという名前だった。分からなかったのは、野草や園芸種の花ではなく、ハーブ(亜低木)だったからだ。ハーブは種類も多いし、図鑑も持ってないので私にとっては一番の難敵と言える。 原産地は、メキシコから熱帯アフ...

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いつもお世話になっている牛さんと少し距離を縮めてみた 2006年11月1日(水)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 135mm(f3.5), f5.6, 1/160s(絞り優先) 牛は私たちにとって非常に馴染み深い生き物であると同時に、直接触れ合う機会がほとんどない動物でもある。牛の頭をなでたことがある人、手を挙げて! 突然そんなことを街頭で叫んでみても誰も相手にしてくれないけど、たとえ反応してもらえてもほとんど手は挙がらないだろう。そこに田中義剛がたまたま通りかかったなら別だけど。 牛乳、チーズ、牛肉、牛革...

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桶をふたつかついで玉の輿に乗ろう大作戦in大森 2006年10月31日(火)

Canon EOS Kiss Digital N+EF-S 18-55mm(f3.5-5.6), f4.5, 1/15s(絞り優先) 守山区の大森(おおもり)に、大森寺(だいしんじ)という寺がある。あまり有名ではない。もしかしたら、歩いて3分の距離にある金城学院の学生でもあまり知らないかもしれない。しかしこの寺、ちょっとした由緒のある寺なのだ。 創建は江戸時代の1661年。尾張藩二代藩主だった徳川光友(みつとも)が、母親の歓喜院乾の方の菩提寺として作ったのが始...

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