archive: 2006年10月  1/2

白馬の王子様はいないけど王子バラ園は素敵なところ 2006年10月30日(月)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f5.6, 1/15s(絞り優先) 上弦の月を見上げるビクターボーグ。バラに月を。月にバラを。バラも眠れない夜は月を見ているのかもしれない。 1991年にデンマークで生まれたこのバラは、秋が深まり他のバラが次々と終わっていく中、最後の生き残りとしてピンク・オレンジの花を咲かせていた。もう、秋バラも終わりが近づいた。 春日井にある王子製紙工場の社宅の一角にバラ園がある。その名...

  •  2
  •  0

秋だから美味しい和食が食べたいよねサンデー料理 2006年10月29日(日)

PENTAX istDS+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/25s(絞り優先) 前回のサンデー料理の中で、自分が作りたかったのは図画工作的料理だということに気づいた。今回はそれを意識して図工的な料理に取り組むというのが自然な流れなのだろうけど、私の場合、分かってしまうととたんに興味を失ってしまうという悪いクセがあって、今回はそうならなかった。スポーツでも趣味でも、ある一定の線を越えてしまうとやめてしまうというのも...

  •  4
  •  0

岩崎城は小牧長久手の戦いでひとつのキーとなった城

 愛知県のあまり知られていない城を紹介するマイナー城シリーズ。今日は日進市にある岩崎城を取り上げたいと思う。愛知県民でもこの城のことを知っている人はあまりいないんじゃないかと思う。私が知ったきかけは、ほんの偶然からだった。地図を見ていたとき、たまたま岩崎城跡公園というのを見つけて反応した。岩崎城? 聞いたことない。でも試しに行ってみたら、思いがけずちゃんとした天守があって驚いた。存在自体まったく知...

  •  4
  •  0

アイボクとコスモスと逆光の馬とまだ見ぬジェラートと 2006年10月27日(金)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 135mm(f3.5), f5.6, 1/160s(絞り優先) 愛知牧場のコスモスが満開を過ぎたという話を聞いて、ちょっと焦って出かけていった。花はなんでも満開過ぎよりも満開前の方が美しい。桜でもユリでもコスモスでもそうだ。 行ってみると、やはり出遅れを感じた。かなり枯れ花が目立ち始めていて、もう遅いのや、と明石家さんまのモノマネをしてみたけど誰も耳を傾ける人はいない。若手のカップルやちびっ子を...

  •  2
  •  0

名東区の3大緑地のひとつ明徳公園は何もない秋です 2006年10月26日(木)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 28mm(f3.5), f4.5, 1/160s(絞り優先) 名古屋市の住宅地としてなかなかに評判がいい名東区。適度に静かで都会で、栄や名駅まで40-50分という距離が人気の秘訣だろう。私の住んでいるのは誰が呼んだか名古屋のチベット・守山区。道一本隔てているだけなのにこの扱いの違い。うちのベランダから生卵を投げたら名東区の民家にぶつかる距離なのに。 守山区の愚痴は置いておいて、名東区は郊外なのでまだ...

  •  0
  •  0

秋の雨池は生の爆発と静かな死の見えないコントラスト 2006年10月25日(水)

Canon EOS Kiss Digital N+EF-S 18-55mm(f3.5-5.6), f5.6, 1/30s(絞り優先) この写真を見せて、これは池なんですよと言ったら、人は信じるだろうか。でもこれは実際、池なのだ。インディアン嘘つかない。どう見ても畑か、草原か、芝生か、地面に生えた緑にしか見えない。うっかりしてると、この上を歩いて向こうまで行こうとしてしまいそうだ。忍者ハットリくんなら行けるかもしれないけど、常人には無理なのでやらない方がいい...

  •  4
  •  0

ミッドランドスクエア半完成でトヨタの歴史と未来を思う 10月24日(火)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 28mm(f3.5), f5.6, 0.5s(絞り優先) 午前5時半。日の出前。明るくなり始めた空が、見慣れた風景を不思議な色に染める。夜でもなく朝でもない狭間には、静けさとわずかなざわめきが入り交じる。夜の終わりと朝の始まりが交差して、街はゆっくりとリズムを刻み始めるのだ。 中央遠くに見えているのが、名古屋駅のセントラルタワーズと、今度新しくできたミッドランドスクエアだ。朝日を浴びると、ボー...

  •  4
  •  0

花の名前を知ることで、自分の心の中に花が咲く 2006年10月23日(月)

Canon EOS Kiss Digital+TAMRON SP 90mm(f2.8), f3.5, 1/80s(絞り優先) 気がつけば秋。振り向けば夏。遠くからは冬の便りも届き始めた昨今。ふと我に返ると、花の名前の勉強をすっかり怠っていることに気づいた。あ、今寝てた、私? 春まではしっかり季節の歩みについていっていたのに、夏頃から遅れがちになって、秋になる頃にはたくさんの野草が私から遠ざかっていったのだった。一体何をしていたんだ、私は。逃した野草は数...

  •  4
  •  0

自分が作りたいのは図画工作的料理だった 2006年10月22日(日)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f4.0, 1/50s(絞り優先) 今日ふいに、自分が料理に何を求めているかがやっと分かった。私がやりたいのは図画工作だったのだ。普通の意味で料理が上手くなりたいというわけではなかった。学校の授業で一番楽しかった図工を料理でやっていたのだ。そうか、そうだったんだ、とひとり納得する日曜日の夕暮れどき。 だから、味への追求がおろそかで、フランス料理や懐石料理なんかに惹かれた...

  •  0
  •  0

シュー、ウッズ、シャワポワ、ガッツ、この共通点は? 2006年10月21日(土)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/60s(絞り優先) バナナを見ると反射的にガッツ石松を思い出す。たぶん、ガッツは世界でもっともバナナが好きな人間の中のひとりだと思う。「めちゃイケ」の寝起き早食い選手権では、5.2秒という世界新記録をたたき出していた。ありゃあ人間ワザじゃねぇ。目が覚めて目の前に差し出されたバナナに5秒でかぶりつくなんて、もはや思考を超えた本能だったな。 私はといえば、昔から...

  •  10
  •  2

清洲城 後編---キミは3万5千円の信長像を見るか!? 2006年10月20日(金)

Canon EOS Kiss Digital N+SIGMA 18-125mm(f3.5-5.6), f4.5, 1/125s(絞り優先) 清洲城は、名古屋市民や愛知県民よりも、JR東海道本線や名古屋-関西方面の新幹線をよく利用する人にとっての方が馴染み深いかもしれない。夜に名古屋へやって来たとき、その手前で突然ライトアップされた清洲城が現れて驚いた人もいると思う。 名古屋駅からさほど遠くない距離にあるとはいえ、名古屋の人間がわざわざ出向いていくほどの観光地でも...

  •  6
  •  0

清洲城物語・歴史編---長くなりすぎたので前編のみ 2006年10月19日(木)

Canon EOS Kiss Digital N+SIGMA 18-125mm(f3.5-5.6), f5.0, 1/80s(絞り優先) メジャーでもなくマイナーでもないお城のことを、歴史にあまり興味がない人に説明するのは難しい。たとえばこの清洲城などがそうだ。戦国時代が好きな人には説明するまでもない城だけど、日本史なんてまったく興味ないワって人に向かって清洲城が信長にとっていかに重要なお城だったかを熱く語ってもたぶんダメだと思うのだ。言葉を重ねれば重ねるほ...

  •  4
  •  0

近場で修学旅行気分が味わえる妙興寺 2006年10月18日(水)

Canon EOS Kiss Digital N+SIGMA 18-125mm(f3.5-5.6), f5.0, 1/15s(絞り優先) 愛知県一宮市(いちのみやし)に、古くて立派なお寺があると知ったのは去年のこと。喜び勇んで出向いていったら、閉まっていた。閉門が5時だということを知らなかった私は、固く閉ざされた門の前でしばし佇む人となったのであった。たのもー、とかひと言叫びたかった。 その反省を生かして、今回はちゃんと4時に行った。今度はしっかり門も開いてい...

  •  2
  •  0

自分の中で中途半端なブドウを秋の味覚トップに抜擢 2006年10月17日(火)

Canon EOS Kiss Digital N+EF 50mm(f1.8), f2.0, 1/20s(絞り優先) 秋の味覚といえばシイタケで決まりだネ、という特殊な人をのぞいて、秋ははやりマツタケであり、サンマであり、果物でいえばブドウや梨ということになるだろう。その他、栗もあるし、季節が進めば柿やミカンも出回ってくる。そんな中で、秋のトップバッターとして私が選んだのはブドウだった。まずは無難な選択と言えるだろう。 それにしても、果物世界におけ...

  •  0
  •  0

忘れてきた夏の花の宿題を取りに少し過去に戻る 2006年10月16日(月)

Canon EOS 10D+Super Takumar 55mm(f1.8), f2.8, 1/640s(絞り優先) 季節はすっかり秋の深まりを見せている中、保存写真のフォルダを見ていたら、とりこぼしていた花がいくつか見つかった。そこで夏の花の宿題を秋の今のうちにやっておくことにした。江戸の敵を長崎で討つようなものだ(それは全然言葉の使い方が間違ってるぞ)。 まずはクサギから。カタカナで書くとまったくインパクトはないけど漢字で臭木と書くとあなたもき...

  •  2
  •  0

料理は誰にでもできて、できないよりできた方がいい 2006年10月15日(日)

Canon EOS Kiss Digital N+EF 50mm(f1.8), f4.5, 1/25s(絞り優先) 料理は心だというのは、入口と出口でのことであって、中間はあくまでも知識と経験と技術だ。確かに初心として、心を込めて料理を作ることは大切なことだし、技術が究極まで極まればあとはどれだけ心を込められるかということになってくる。ただし、その間にいる人間としては、心を込めても美味しくなければやっぱり駄目だと思うのだ。心を込めてテストを受けて...

  •  6
  •  0

ヒクイドリとツルに学ぶそれぞれの在り方と自由について 10月14日(土)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f4, 1/250s(絞り優先) ひと目見て、こいつぁ恐竜だと直感的に思った。鋭い目や肌の質感が確かに恐竜を思わせた。実物の恐竜を見たことはないけど、遺伝子の遠い記憶が私にそう告げた。 名前がまた恐ろしい。ヒクイドリという。漢字で書くと、火食鳥。火を吐くのではなく食ってしまうのだ。いや、もちろん本当に火を食べたりはしない。ノドから赤い肉が一対たれ下がっていて、これを見た...

  •  0
  •  0

吊り橋理論実践の前に白沢渓谷の吊り橋で下準備を 2006年10月13日(金)

Canon EOS Kiss Digital N+EF-S 18-55mm(f3.5-5.6), f5.6, 1/40s(絞り優先) 名古屋市内に吊り橋があると言ったら名古屋人は信じるだろうか。私は去年初めて聞いたときは、にわかには信じられなかった。いくらなんでも吊り橋はないだろうと。しかし、それは確かにあったのだ、しかも我が町守山区に。だから守山区は、って言われてしまうのだろう。 かつては堀川にもかかっていたらしいけど、現在では市内の吊り橋はここただ一本...

  •  2
  •  0

川原神社は弁才天のいる歴史のある神社

 たとえばドリンク剤でもサプリメントでも、成分や効能を知ってから飲んだ方がよく効くような気がするように、神社もまたその由来や祭神なんかを事前に調べた上で出向いた方がありがたみが増すということがある。何の予備知識もなくふらりと立ち寄ってお参りした神社をあとから調べてみると思いがけない伝説や歴史があったりして、こんなことならもっとしっかりお参りしてくればよかったと思うことがある。 川原神社(かわらじん...

  •  2
  •  0

遠い海を越えて届いた荷物を手に郵便に思いを馳せる 2006年10月11日(水)

Canon EOS 10D+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/15s(絞り優先) エアメール。甘美な響きを持つ言葉だ。遠い国から風に乗ってやってきたようなロマンチックがとまらない。ゲーム「ルナ・シルバースターストーリー」の挿入歌「風のノクターン」を思い出す。♪見知らぬ国から 海を渡って吹く風はね やさしく耳のうしろをすぎる♪ でも、郵便物は耳の後ろを通って過ぎていっては困る。ちゃんと手元に届かないと、とまどう想いを...

  •  0
  •  2

秋の夕陽に浮かぶススキとエノコロと半袖の自分と 2006年10月10日(火)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f5.6, 1/500s(絞り優先) 中秋の名月も過ぎて、季節はいよいよ秋本番。いまだ半袖、裸足の私を置いてけぼりにして、街はいよいよ秋の深まりを強めていく。 夕焼けの川沿いを車で走っていたら、ススキが風に吹かれてゆるやかに揺れていた。こんな景色を見れば、嫌でももう秋を感じずにはいられない。そろそろ夏服をしまって冬服を出さなければいけないかもしれない。ホコリをかぶった扇風...

  •  6
  •  0

21世紀になっても砂漠の舟ラクダさんが頼りです 2006年10月9日(月)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f5.6, 1/50s(絞り優先) なんとなく微笑んでいるように見えたラクダさん。どの角度から撮ろうかと移動しながら狙っていたら、向こうもそんな私をずっと追いかけて見ていた。観察しているつもりが観察されているのは私の方だった。動物園は動物の側から見れば、人間ウォッチングの場だ。人間でも見てなくちゃ退屈でやりきれない。 砂漠の舟と呼ばれるラクダは、21世紀の今でも砂漠で人の乗...

  •  0
  •  0

神田川料理道場入門までの長い道のりサンデー料理 2006年10月8日(日)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f4.0, 1/20s(絞り優先)「Book off」の100円コーナーで、神田川俊郎の古い料理本を見つけた。裏の写真を見ると、ものすごく若い神田川俊郎がにっこり微笑んでいて、思わず吹き出しそうになる。「Book off」の100円コーナーで笑ってる人はあまり見たことがないと思うけど、もしそのときの私を見て、あいついい本を100円で見つけて喜んでやがるぜと思った人がいたら、それは誤解です。若い神...

  •  0
  •  0

小松未歩に関する自分のための覚え書き、あるいは宣伝

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/40s(絞り優先) 小松未歩はどの程度マイナーなんだろう? という素朴な疑問がある。どれくらいメジャーなんだろうという問いよりもマイナーさ加減が気になったりする。J-POPをよく聴く人でも、もしかしたらもう忘れてしまった人が多いんだろうか。アニメ「名探偵コナン」の主題歌を歌ってた人、というくらいの認識の人もいるかもしれない。そういえば昔いたよね的な人もいるだろ...

  •  2
  •  0

いつか湖上の舟であなたと中秋の名月を見たいような 2006年10月6日(金)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/13s(絞り優先) 今日、2006年10月6日は、中秋の名月だった。関東地方は大荒れの天気だったようだけど、名古屋は午後には雨が上がって、夕方には雲が多いながらも月が顔を出した。気象予報士の寺尾くん、また予報はずしたな。 せっかくだから、今日は中秋の名月について書こうと思う。知っているようでよく知らなかったこの行事のことを調べて書いて、心にかかった雲を吹き飛ばそ...

  •  0
  •  0

知恵の実イチジクを食べて賢くなったら次はどこへ行く? 2006年10月5日(木)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f1.8, 1/40s(絞り優先) 人は一生のうちにイチジクを何個くらい食べるのだろう? 私は今のペースが変わらないとすると、50個いかないんじゃないかと思う。年に一度食べるかどうかだから。よほど心を入れ替えて積極的にイチジクと向き合っていかないと100個は難しい。 たぶん、生まれて初めて食べたのは小学校低学年の頃、親戚の家でだったと思う。庭に生えていたイチジクを出してくれた...

  •  0
  •  0

結局のところうまくイメージできない安倍晴明の人物像 2006年10月4日(水)

Canon EOS kiss3+EF28-105mm(f3.5-4.5)+Kodak ULTRA COLOR 400UC ナゴヤドームのほど近くに名古屋晴明神社がある。安倍晴明を祀った小さな神社が。晴明が晩年(987年)、左遷されるような形で名古屋に移ってきて、このあたりに一年ほど住んでいたという伝説がある。全国にそういう晴明にまつわる伝説はたくさんあるし、ここもそういうひとつで実際には来てないだろうと普通は思う。ただ、この年というのは晴明の公式記録がなく、...

  •  6
  •  0

7度目の岩屋堂はまたもや私に微笑まず、手ぶらで帰る 2006年10月3日(火)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f4.0, 1/40s(絞り優先) 好き嫌いを別にした相性というものが人と人の間にあるように、人と場所の間にも確かに相性といったようなものが存在する。そういう意味で、私と岩屋堂との相性はよくない。かなり悪いと言った方がいいのかもしれない。今年の春の初め、セリバオウレンが咲いていると教えてもらって行くもどうしても見つけられず、もう一度行っても尚見つからなかったり、岩巣山に...

  •  2
  •  0

ダチョウに乗ってサラブレッドよりも速く駆け抜けろ 2006年10月2日(月)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 200mm(f4), f5.6, 1/125s(絞り優先) ダチョウの首から上だけ見ると、ガリガリにやせた職人のじじいみたいな頑固さを漂わせていて風情がある。弟子にはめっぽう厳しいが孫には甘い、みたいな。大工のはっぴが似合いそうだ。ダチョウくらい首から上と体つきのバランスが悪い生き物はそういない。アルパカさんもちょっとヘンだったけど、ダチョウはそれ以上のアンバランスさだ。ここから下が突然丸々と...

  •  2
  •  0

必死すぎる手作り料理は簡単手料理に及ばざるがごとし 2006年10月1日(日)

OLYMPUS E-1+Super Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/13s(絞り優先) 今日のサンデー料理のコンセプトは、あえて手作り。日頃、完成しているのを買うのが当たり前と思っているおかずを、もっと前の段階から手作りしてみたらどうなんだという思いつきから始まった。 そして作ったのがこの3品。シュウマイ、ソーセージ、豆腐。これらを日常的に手作りしてる人はあまりいないと思う。それこそシュウマイ屋さんかソーセージ屋さんか豆腐...

  •  2
  •  0