archive: 2006年08月  1/2

夏休みの終わりに訪れた庄内緑地はいつもの通り 8月30日(水)

Canon EOS 10D+Super-Takumar 50mm(f1.4), f5.6, 1/500s(絞り優先) 今日の気分は庄内緑地。夏休み中はちびっこ関係が集まりそうな場所はなるべく避けていたのだけど、夏休みの終わりが近づくと今度はそういうところへ行ってみたくなる。名残惜しいというか未練というか、自分の中でひとつの区切りをつけるためかもしれない。夏休みが終われば夏も終わりなんだぞと。 それにしても、夏休み残り2日となった今、のんきに公園なん...

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遅れに遅れた朝顔の自由研究を今更ながらやった 2006年8月29日(火)

Canon EOS 10D+TAMRON 28-300mm XR(f3.5-6.3), f4.5, 1/20s(絞り優先) 午後2時、道ばたに咲くこの花は、未練の朝顔か、起き出した昼顔か、はたまた気の早い夜顔か。あるいは西洋朝顔だろうか。帰宅後調べてみたのだけど、はっきりしない。最近の朝顔は品種改良で昼まで咲いてるという話もあるから、朝顔確率90パーセントの西洋昼顔確率10パーセントということにしておこうか。西洋じゃないだろうという根拠は花の中心部が黄色み...

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人間に翻弄されるホテイアオイは救世主か悪魔か? 2006年8月28日(月)

Canon EOS 10D+TAMRON 28-300mm XR(f3.5-6.3), f7.1, 1/50s(絞り優先) 勢和村丹生大師の近くにあるメダカ池。毎年、夏に帰郷したときホテイアオイに会いに行く。今年はいつもより2週間遅れになったのに、そのわりには数が少なかった。初夏から咲き始めてピークは9月だから、そろそろにぎわっていてもよさそうなものなのに。何らかの理由で枯れて少なくなってしまったのか、それとも増えすぎて減らしたのか。いずれにしても今年...

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曇天の下、田舎の田んぼを吹き抜ける風は秋の気配 2006年8月27日(日)

Canon EOS 10D+TAMRON 28-300mm XR(f3.5-6.3), f5.6, 1/125s(絞り優先) 2週間遅れの帰郷は無事に済んだ。名古屋から松阪の奥まで、墓参りをあわせて片道2時間半のドライブ。午前中に家を出て昼過ぎに到着(昼飯はサービスエリアで買ったたこ焼き)。午後は田舎を散策。山に囲まれた田んぼ地帯と川沿い、神社の散策路とその周辺を歩く。夕方、夕飯を買いに町まで車を30分走らせる。途中で別の神社にも寄る。夕飯を食べて、夜向こ...

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酸素入りの水を飲んで21世紀を生き延びろ 2006年8月26日(土)

Canon EOS 10D+Super-Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/15s(絞り優先) 21世紀を生きる私たちのカラダは酸素を求めている。単に酸素ブームに乗せられているとか、飲料メーカーに踊らされているというだけではない。消費者が求めるからメーカーは作るのだ。たとえば10年前、20年前に酸素入りの水を売り出してもほとんど売れなかったに違いない。両者の思惑が一致して初めてブームというのは生まれる。 最初に酸素入りの水を知ったの...

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スイカと私のよそよそしい関係に終止符を打つために 2006年8月25日(金)

Canon EOS 10D+Super-Takumar 50mm(f1.4), f2.0, 1/40s(絞り優先) スイカが嫌いなわけではないのだけれど、出された瞬間、2秒で食べてしまう志村けんのようにスイカ好きなわけでは決してない(志村けんもたぶんそんなにスイカは好きじゃないんだと思うけど)。もらいものが冷蔵庫に入っているのが目に入る。アクエリアスを飲んで冷蔵庫を閉める。また冷蔵を開けるとスイカと目が合う。そろそろ食えよとスイカが言ってるような気...

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ハグロトンボを撮ってお歯黒の勉強をした 2006年8月24日(木)

Canon EOS 10D+Super-Takumar 135mm(f3.5), f3.5, 1/60s(絞り優先) ひと月ぶりとなった海上の森行き。出迎えてくれたのは、ツクツクボウシの大合唱と、たくさんのハグロトンボたちだった。一ヶ月も間が空いてしまえば生き物たちの顔ぶれはがらりと変わる。もちろん、野草たちも。8月の前半に行けなかったのが少し心残りだ。それにしても、クモの巣はまた大変なことになっていた。10歩進むごとに糸が顔に絡みつき、声にならない...

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ついに日の目を見ることとなった私の秘蔵睡眠学習枕 2006年8月23日(水)

Canon EOS 10D+Super-Takumar 50mm(f1.4), f4.0, 0.4s(絞り優先) この写真をひと目見て、おおっ、こ、これはっ!? と思う人がどれくらいいるだろうか。すぐに分かったという人は、きっと30代以上だと思う。1970年代から80年代にかけて思春期を過ごした人々だ。 長年秘蔵していた私の睡眠学習枕が、このたびついに日の目を見ることとなった。雑誌の特集で使いたいからちょっと貸して欲しいという依頼が来たのだ。何の特集か深...

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ビターなチョコでダイエットと健康促進は甘い夢物語? 2006年8月22日(火)

Canon EOS 10D+SUPER-TAKUMAR 50mm(f1.4), f2.0, 1/8s(絞り優先/三脚) 巷で流行っているという噂は以前から耳にしていた、ビターチョコ。ふと思い立って、今回初めて買ってみた。「発掘!あるある大事典2」のチョコダイエット特集を観たからではない。私は体脂肪13パーセントで脂肪が足りないくらいなのだから。 特に選り好みしたわけではなく、目についたこの2つを選んだ。明治のチョコレート効果86%と、ロッテのカカオの恵...

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矢田川と香流川の合流地点はちょっとした夕陽スポット 2006年8月21日(月)

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f5.6, 1/40s(絞り優先) 茶屋ヶ坂自動車学校(名古屋では「車校(しゃこう)」と言う)から奥に入っていったところに、ちょっとした夕焼けスポットがある。矢田川(やだがわ)と香流川(かなれがわ)が合流するポイントで、橋が架かっていて視界も開けているので正面に夕陽を見ることができる。 車を走らせているといい感じに焼けてきたので、今日も寄ってみた。ちょっとタイミング的に...

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安定した味付けの難しさを今さらながら知るサンデー料理 2006年8月20日(日)

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f4, 1/30s(絞り優先) 今日の気分は和食。名古屋の濃い味付けを離れて、関西風で迫ってみた。暑い日はあっさり味の方が食が進む。それから、パサついたものはこの時期つらいので、汁っぽいにした。そして完成したのがこの3品だった。 左手前は白菜ロール。 あまりロールになってないけど、これは具の分量を間違えたからだ。スティックにしたニンジンとアスパラと鶏肉の量が多すぎて太巻...

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成田山へ行くべきか神田明神へ行くべきかそれが問題だ

 いつの頃からか「成田山ステッカー」を貼った車をほとんど見かけなくなった。全国的なものなのかどうなのかよく分からないのだけど、10年か15年くらい前までは、名古屋を走る多くの車に成田山のステッカーが貼られていた。白地に緑色の「田」の字のステッカーといえば思い出す人も多いんじゃないだろうか。 気になって検索してみたらまだ売られていた。それでも昔に比べたら売上げはがた落ちだろう。それともみんな持っているけ...

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今でもホオズキは鳴らせないけどやり方は知っている

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f2.8, 1/25s(絞り優先) 私が小さくてまだ可愛かった頃、夏休みに母方の祖父母の家に行くと、庭にホオズキがなっていた。物珍しくてあれは何だと訊ねるとホオズキだという。こうやって遊ぶんだよと親戚のお姉ちゃんが中身をくり抜いてビュービュー鳴らしてみせてくれた。コツは実をしつこいくらいにもみほぐしてから種を抜き取ることだという。私も何度か挑戦してみたのだけど、ついに成...

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夕方起き出し夜に美しく咲くオシロイバナは夜蛾と共に

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f5.6, 1/125s(絞り優先) 子供の頃からお馴染みのオシロイバナ。小学校の校庭に咲いていたのを覚えている。白粉花と漢字で書くと純和風だけど、見た目は日本っぽくない。いかにも南国風だ。 原産地はメキシコまたはペルー。英名はMarvel of Peru、訳すとペルーの不思議。なるほど、それで納得した。やっぱりこれは暖かいところに咲く花だ。 どのあたりが不思議かというと、写真のように...

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ハンター・アイは今年の夏もセミをおみやげに持ち帰る

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f1.8, 1/200s(絞り優先) この夏もうちのアイ(推定5歳メスの黒猫)はハンターだ。トカゲ、ヤモリ、スズメの子、蛾、クマゼミなどを生きたまま口にくわえて持ち帰ってくる。本能から捕らずにはいられないのか、私に見せて誉めてもらいたいのか、あるいは私を養っているつもりでいるという説もある。 このアブラゼミは昨日の深夜におみやげとして持ってきたものだ。鳴かなかったからメス...

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野鳥好きと言えるようになるまでの長い道の二歩目あたり

Canon EOS 10D+Tele-TAKUMAR 200mm(f5.6), f8, 1/250s(絞り優先) 田んぼのあぜ道で、飛んでるトンボを撮ろうと四苦八苦していると、ふいに鳥が飛んできて目の前の地面にとまった。わっ、何か知らないけど撮っておこっとそちらにカメラを向けて、マニュアルレンズをぐりぐり回してピントを合わせてまずは一枚。と、次の瞬間パッと飛び去ってしまった。うわー、待ってくれーという心の叫びが届くはずもなく、たった一枚しか撮れな...

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ノウゼンカズラが似合うような人なら絡みつかれてみたい

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f6.7, 1/125s(絞り優先) ノウゼンカズラ。---その言葉には不思議な魅力がある。耳に触れると何故だかとても心地がいい。たとえばアルジャーノンのように。 能と禅という言葉から世阿弥の幽玄世界が思い浮かんだり、「愛染かつら」に似ているということで悲恋を思ったりもする。パステル・オレンジの花は、トロピカルジュースにささっていそうな姿だけど。 南国をイメージさせるこの花...

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予定外だったサンデー料理は手探りで進み手応えなく終わった

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f6.7, 1/20s(絞り優先) 本来であれば今日はサンデー料理のことも忘れて田舎でのんびり過ごしてるはずだった。まさか直前になって車が言うことを聞かなくなるなんて思いもしない(何らかの原因でエンジンがオーバーヒート寸前)。いつものディーラーに電話したら、女の子の嬉しそうな声がお盆休みを告げていた。そっちもそうきたか。身動きがままらなくなった私は、なし崩し的にサンデー...

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マスクメロンの地位が下がったのは幸せなことかな?

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f5.6, 1/4s(絞り優先) 網のないメロンなんてメロンじゃないやい! と、風邪をひいた小学校のときに駄々をこねたことがあるだろうか。私はない。心の中で思っていても、そういうことを口にする子供ではなかったから。 かつては高級果物の代名詞だったマスクメロンも、今では中級果物くらいにランクダウンした感がある。日常的に食べるところまではいかないまでも、贈る方ももらう方もそ...

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ちっとも怠けてなんていないのにナマケグマ呼ばわり

FUJIFILM FinePix S1 Pro+TAMRON 28-200mm XR(f3.8-5.6), f5.6, 1/50s(絞り優先) 以前、ホッキョクグマ、ヒグマ、マレーグマについて書いた。地球上に棲む熊は全部で8種類。上の3つの他、アメリカグマ、アジアクロクマ、メガネグマ、ジャイアントパンダ、そして写真のナマケグマだ。今日はこいつについて書こうと思う。 ナマケグマという名前に似合わず、このときは休みなしにあちこちうろつき回っていた。その落ち着きのなさ...

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正体不明のカエルさん(知らないだけ)は田んぼでゲロゲーロ

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f5.6, 1/500s(絞り優先) 地味は最大の防御、それが自然界の掟。目立つが負けなのだ、ゲロゲーロ、とカエルくんは言うだろう。田んぼのわきにしゃがんでみると、カエルぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ、あわせてぴょこぴょこ6ぴょこぴょこ(言えてない)と、カエル飛び跳ねまくりの季節は夏なのである。 誰もが知っているカエルだけど、カエルとは何かと訊かれてはっきり答えられる学者はひと...

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ひばりくんはいつまでも空高くさえずっていてください

Canon EOS 10D+EF75-300mm USM(f4-5.6), f8.0, 1/100s(絞り優先) 河原でちょっと見慣れない鳥が盛んにさえずっていた。スズメかと思ったけど違うし、ツグミは季節はずれだ。街中の川だからそんなに珍しい鳥がいるとも思えない。もしかして、これがヒバリだろうか。だとしたら、これが初対面だ。はじめまして、ひばりくん。もしかして、ビンズイとかじゃないですよね? セッカとかヨシキリとか、まだまだ区別がつかないものが多...

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いつ台風について訊かれても大丈夫なように

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f11, 1/100s(絞り優先) 夕方の天気予報を見ながら明日は台風かと思ってふと窓を見ると、異様なオレンジ色に染まっている。何事かとベランダに出てみたら、空がこんなことになっていた。こりゃすごい。慌ててデジを持ちに戻り、たくさん写真を撮った。すごく不思議な色、そして、やるなスーパーマルチコート・タクマー55mm f1.8。とても300円で買ったレンズとは思えない発色と描写だ(超...

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立秋の松平郷で秋の四草を見つけてフィルムで撮るの巻

Canon EOS 10QD+EF28-105mm(f3.5-4.5)+FUJIFILM ISO800 暑さ真っ盛りの中、名古屋よりは多少涼しい奥豊田の松平郷へ行ってきた。お気に入りの場所で、いつ行っても体が馴染んで居心地がいい。しかし、暑いことは暑い。短い距離でも歩くと汗が流れる。自動販売機のような近代兵器は配備されてないので、夏にここを訪れるときは水筒持参で行くことをおすすめする。いや、ペットボトルでもいいんだけど。 今回は久しぶりにフィルム...

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次はあなたの家に空き巣料理野郎が現れるかもしれない

Canon EOS 10D+SMC TAKUMAR 55mm(f1.8), f5.6, 1/100s(絞り優先) 今日のサンデー料理は、ぎりぎりまでメニューが決まらなくてちょっと焦った。方向性やイメージさえも浮かばず、だんだん時間が迫ってくる。困ったぞ。これが主婦の苦悩というやつかもしれない。ギブ・ミー・メニュー。 いろいろ考えて最終的に、残り物食材で凝った料理を、ということになった。冷凍庫にあるものや、余った野菜などを使って、なるべく手を加える...

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美しき馬はもう一度アメリカ大陸の荒野を駆ける夢を見るか

Canon EOS 10D+EF75-300mm USM(f4-5.6), f7.1, 1/80s(絞り優先) すべての馬がそうではないけれど、ときどきハッとするようなきれいな馬がいる。愛知牧場で見たこの馬もそういう馬だった。馬同士の美しさの基準はよく分からないけど、人間から見てきれいな馬とそうじゃない馬というのが確かにある。個人的な感覚による差はあるにしても。 人と馬との歴史は長い。有史以来、ずっと近くで寄り添って生きてきた。農耕民族は農作業...

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いつか、会いにゆきます、あなたが待つ向日葵畑に

Canon EOS 10D+EF75-300mm USM(f4-5.6), f11, 1/160s(絞り優先) 目を閉じるとヒマワリ畑がある。青空を背景に、ヒマワリがみんなこちらを向いて、どこまでもどこまでも広がっている。それがどこなのかは分からない。まだ見ぬ光景なのか、いつかどこかで見た風景なのか。あるいは、映画や写真で見たものを拡大しただけなのかもしれない。でも、それは確かにある、心の中に。そして、きっとこの世界のどこかに。 8月になって、ヒ...

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M42レンズ沼に膝下あたりまで浸かり始めた

Canon EOS 10D+EF50mm(f1.8), f2.8, 1/6s(絞り優先) 世の中には地図に載っていないレンズ沼という沼がある。その沼には華麗に泳いでいる人から、つま先立ちで口まで浸かってブクブクと言葉にならない言葉を発している人までさまざまな人たちがいる。私はまだ大丈夫だ。浅瀬でヒザあたりまで入って、たわむれてる程度だから。ただし、その先は急激にがくんと深くなっているから気をつけようとは思っている。 沼にもいろいろな種...

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夏に咲く花たちが街に戻ってきて秋の気配を遠くに感じた

Canon EOS 10D+TAMRON 28-300mm XR(f3.5-6.3), f8, 1/100s(絞り優先) 道ばたや民家の庭先などでちょくちょく姿を見かけるのに名前を知らない花がたくさんある。野草は勉強して覚えようとしてるけど、庭の花はちょっと分野外という思いがあって、なかなか積極的に調べるまでいかない。そうしてるうちにいつの間にか花が終わって見かけなくなり、忘れてしまう。そしてまた季節が巡ってきて、そういえばあの花去年も見たけど名前知...

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夜遊び貴族のゴイサギさんはいざとなったら首が長い

Canon EOS 10D+TAMRON 28-300mm XR(f3.5-6.3), f8, 1/60s(絞り優先) 水草がものすごいことになっている雨池で、アオサギさんと一緒にいる見慣れない鳥を見つけた。ファインダー越しでは小さくてよく見えず、体のサイズの割にピンクの足がやけに長い鳥だなと思った。帰ってきてモニタで見てみると、足長鳥ではなく、水面から突き出た棒に乗っているシークレットブーツ鳥だった。本人に自分を大きく見せようという意志はなかった...

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