カテゴリ:音楽(music)

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  • 勝手に発表第十弾 ~心に残る歌 海外アーティスト編

     勝手に発表シリーズの一応の最終回となる第十弾の今回は、海外アーティスト編をお送りします。 クラッシック音楽編もやれればいいのだけど、そんなに聴いているわけではないし、心に残るとなると数曲しかないので見送った。 ジャズやロックやいろいろなジャンルの音楽があるけど、私は歌詞が聴きたいので、J-POPさえあればそれで充分だ。日本のJ-POPの歌詞がいかに優れているかを外国の人たちは知らない。たぶん理解できない。...

    2020/12/23

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  • 勝手に発表第九弾 ~番外編

     勝手に発表「心に残る歌シリーズ」は前回の第八弾で終わりとするはずだったのだけど、どこにも入れられずに取り残された曲が何曲があって、それが少し気になっていた。 あらためてその曲を聴き返してみると、ドラマの主題歌や映画の劇中歌が多いことに気づいた。カバー曲も何曲かあった。 というわけで、そのあたりの曲を集めて番外編とすることにした。 その選曲中に、そういえば海外の曲もあったなと思い出して、シリーズは...

    2020/11/17

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  • 勝手に発表第八弾 ~心に残る遠過去男性アーティスト編

     第七弾から少し間が空いてしまったけど、今回の第八弾は心に残る遠過去男性アーティスト編ということでお送りします。 第六弾までは以下の通り。 思い出のアニソンを勝手に発表 勝手に発表第二弾 ~心に残る近過去女性アーティスト曲 勝手に発表第三弾 ~心に残る中過去女性アーティスト編 勝手に発表第四弾 ~心に残る近過去男性アーティスト編 勝手に発表第五弾 ~心に残る中過去男性アーティスト編 勝手に発表第六...

    2020/11/02

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  • 勝手に発表第七弾 ~心に残るゲーム音楽編

     勝手に発表シリーズ第七弾は、「心に残るゲーム音楽編」をお送りします。(これまでの勝手に発表シリーズは第六段のページを御覧ください。 勝手に発表第六弾 ~心に残る遠過去女性アーティスト編) 中学入学と同時にお年玉をためたお金で富士通のFM-7を買ったことで私のゲーム人生は始まった。 当時はまだパソコンではなくマイコンと呼んでいた。マイ・コンピューターの略でマイコンだ。 調べてみたら定価は12万6,000円だ...

    2020/04/02

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勝手に発表第十弾 ~心に残る歌 海外アーティスト編

音楽(music)
 勝手に発表シリーズの一応の最終回となる第十弾の今回は、海外アーティスト編をお送りします。
 クラッシック音楽編もやれればいいのだけど、そんなに聴いているわけではないし、心に残るとなると数曲しかないので見送った。
 ジャズやロックやいろいろなジャンルの音楽があるけど、私は歌詞が聴きたいので、J-POPさえあればそれで充分だ。日本のJ-POPの歌詞がいかに優れているかを外国の人たちは知らない。たぶん理解できない。海外有名アーティストの曲でも歌詞は詩としてのレベルが低すぎる。
 今回の海外アーティスト編は映画の主題歌や挿入歌で耳にして気に入ったものが半分くらい入っている。
 アルバムでちゃんと聴いたのはビートルズとカーペンターズくらいだ。
 それでもこうして何曲かは心に残ったのだから、それでよしとしたい。

 ※動画サイトは時間が経つとリンク切れを起こすことが多いので、その際はお手数ですが曲名で検索してみてください。




 Billy Joel『Piano Man』




 Elton John『Your Song』




 Charlene『I've Never Been To Me』




 Whitney Houston『Saving All My Love for You』




 Frankie Valli and The Four Seasons『Can't Take My Eyes off You』




 Minnie Riperton『loving you』




『LILI MARLEEN』(映画『リリー・マルレーン』バージョン)

 オリジナルはララ・アンデルセン(1939年)で、マレーネ・ディートリヒ版がよく知られているのだけど、個人的には映画版(ハンナ・シグラ主演)が一番好きだ。




 Bob Dylan『Blowing In The Wind』




 The Beatles『Hey Jude』




 The Beatles『In My Life』




 Carpenters『Close to you』



 Carpenters『Yesterday Once More』


 これまでの勝手に発表は以下のページにあります。

 https://utusemibiyori.com/blog-entry-6395.html

 また別の勝手に発表をお送りする予定です。
 
 

勝手に発表第九弾 ~番外編

音楽(music)
 勝手に発表「心に残る歌シリーズ」は前回の第八弾で終わりとするはずだったのだけど、どこにも入れられずに取り残された曲が何曲があって、それが少し気になっていた。
 あらためてその曲を聴き返してみると、ドラマの主題歌や映画の劇中歌が多いことに気づいた。カバー曲も何曲かあった。
 というわけで、そのあたりの曲を集めて番外編とすることにした。
 その選曲中に、そういえば海外の曲もあったなと思い出して、シリーズは全10回ということになった。
 例によって自分のための覚書という意味合いが強いのだけど、誰かにとって幸福な再会、または出会いになれば嬉しく思います。

*しばらく時間が経つとリンク切れになる曲が出てくるはずなので、その際はお手数ですがYouTubeまたはニコニコ動画で検索してみてください。




 TOKIO 『太陽と砂漠のバラ』




 ハルレオ 『さよならくちびる』




『さよならくちびる』の劇中バージョン。
 映画を観た人はこちらの方がぐっとくるかな。




 新垣結衣 『ハナミズキ』




 木村弓 『いつも何度でも』




 秦基博 『Rain』




 エレファントカシマシ 『今宵の月のように』




 ゆず 『栄光の架橋』




 SARD UNDERGROUND 『少しづつ 少しづつ』




 K 『over...』




 森田童子 『ぼくたちの失敗』




 井上苑子 『どんなときも』




 中村雅俊 『ただお前がいい』
 
 
 思い出のアニソンを勝手に発表
 勝手に発表第二弾 ~心に残る近過去女性アーティスト曲
 勝手に発表第三弾 ~心に残る中過去女性アーティスト編
 勝手に発表第四弾 ~心に残る近過去男性アーティスト編
 勝手に発表第五弾 ~心に残る中過去男性アーティスト編
 勝手に発表第六弾 ~心に残る遠過去女性アーティスト編
 勝手に発表第七弾 ~心に残るゲーム音楽編
 勝手に発表第八弾 ~心に残る遠過去男性アーティスト編
 
 

勝手に発表第八弾 ~心に残る遠過去男性アーティスト編

音楽(music)
 第七弾から少し間が空いてしまったけど、今回の第八弾は心に残る遠過去男性アーティスト編ということでお送りします。
 第六弾までは以下の通り。

 思い出のアニソンを勝手に発表
 勝手に発表第二弾 ~心に残る近過去女性アーティスト曲
 勝手に発表第三弾 ~心に残る中過去女性アーティスト編
 勝手に発表第四弾 ~心に残る近過去男性アーティスト編
 勝手に発表第五弾 ~心に残る中過去男性アーティスト編
 勝手に発表第六弾 ~心に残る遠過去女性アーティスト編
 勝手に発表第七弾 ~心に残るゲーム音楽編


 一番最初に自分のお小遣いで買ったレコードは山口百恵の「秋桜」で、それはさだまさしが好きだったからということは第六弾のときに書いた。山口百恵のファンだったからではなく、さだまさしのファンだったからそのレコードを買ったのだった。
 だから、一番最初に誰のファンになったかといえば、それはさだまさしということになる。あれは小学校の何年生だっただろう。
 当時は歌番組全盛時代で、「ザ・ベストテン」などいろいろな音楽番組があった。それと、ラジオでも音楽番組がいくつかあって、その番組でかかる曲をカセットテープに録音するということをよくやっていた。
 平成生まれの人からしたら、何時代の話だよと思うだろうけど。
 レコードからCDへと移行していったのは大学生の頃で、レンタルレコード店が増え始めたのもこの頃だった。名前の通り、もともとはレコードをレンタルできる店で、だんだんCDに代わっていった。

 今回の遠過去編は、1970年代から1980年代にかけてということになる。さだまさしは上の世代で、必ずしもリアルタイムではなかったのだけど、私が聴いていたのがこの時代だったということだ。
 さだまさしの後が尾崎豊で、その後、浜省に移って、いろいろ聴いて、また尾崎豊に回帰するというのが1990年代前半までの私だった。
 同世代の人にとっても今回のセレクトはそれほど同調できるものではないかもしれない。なんとなくそんなふうに感じるのだけど、半分くらいは共感してもらえるだろうか。
 長渕剛も一時はよく聴いていたのだけど、今に至るまでに残らなかった。すっかり忘れているアーティストもいると思う。
 逆に佐野元春などは長い間ずっと聴いていないのに、今でも心に残っている。限られた数曲ではあるけれど。

 今回の遠過去編で、このシリーズは一応完結となる。少し取りこぼしがあって気になっているけど、とりあえずここまでとしておこう。ここまではやっておきたかった。
 何度か書いたように勝手に発表なので、私のわがままとしてお許しいただければと思う。

 なお、動画サイトは頻繁にファイルが削除されるため、しばらくするとリンク切れが多発します。その際は、お手数ですがサイト内で検索して同曲を探してみてください。

 YouTube(外部サイト)
 ニコニコ動画(外部サイト)



 尾崎豊『時』




 尾崎豊『街の風景』




 尾崎豊『ロザーナ』




 佐野元春『SOMEDAY』




 佐野元春『アンジェリーナ』




 さだまさし『つゆのあとさき』



 さだまさし『飛梅』




 サザンオールスターズ『栞のテーマ』
(YouTubeサイトで視聴してください)




 日浦孝則『スロウダンス』

 日浦孝則の一番好きな『ワン・ウェイ・ドライヴ』は動画を見つけられなかった。残念。




 日浦孝則『心のベル』




 安藤秀樹『FOOLISH GAME』
(YouTubeで視聴してください)




 安藤秀樹『泣いた日 笑った日』




 安藤秀樹『見えないフェイス』




 浜田省吾『路地裏の少年』




 浜田省吾『J.Boy』




 浜田省吾『19のままさ』




 浜田省吾『遠くへ』
 
 

勝手に発表第七弾 ~心に残るゲーム音楽編

音楽(music)
 勝手に発表シリーズ第七弾は、「心に残るゲーム音楽編」をお送りします。
(これまでの勝手に発表シリーズは第六段のページを御覧ください。
 勝手に発表第六弾 ~心に残る遠過去女性アーティスト編

 中学入学と同時にお年玉をためたお金で富士通のFM-7を買ったことで私のゲーム人生は始まった。
 当時はまだパソコンではなくマイコンと呼んでいた。マイ・コンピューターの略でマイコンだ。
 調べてみたら定価は12万6,000円だから、モニターその他をあわせて20万円くらいしたんじゃないだろうか。子供の遊び道具としてはけっこう高い。
 そこからシャープのX1turbo、FM-X(MS-X)、X68000と買い替え、その間にファミコン、セガ・マーク3、スーパーファミコンが発売され、ソニーのプレイステーションが登場したのは1994年だった。
 コンシューマ(という言葉を今も使うのかな)としては、セガ・サターン、ドリームキャスト、プレイステーション2、XBOX360まで続いて、そこで止まった。プレイステーション3すら買っていない。
 今でもたまに思い出したようにプレイすることはあるのだけど、振り返ってみると、1996年の「サクラ大戦」でひとつのピークを迎え、2001年の「ファイナルファンタジー10」で極まったといえるかもしれない。長くゲームをやってきて「サクラ大戦」は思い描いたもののひとつの答えに思えたし、「ファイナルファンタジー10」の感動を超えるゲームは後にも先にない(本編はエンディングを見るための長い前フリに過ぎないのだけど)。
 ゲームをやらない人にとってはゲームなど時間の無駄でしかないと思うだろうけど、私はゲームに費やした膨大な時間を悔いてはいない。「サクラ大戦」と「ときめきメモリアル」と「ファイナルファンタジー10」に出会えただけでも生まれてきたかいがあったと思っている。
 20代を生きている頃の私は暗黒の10年間と感じていたけど、今思えばあれば幸福な時間だった。その時間の中にゲームが占めた割合は小さくない。
 ひとつには時代性というものもある。最初に書いたように中学生でマイコンと出会い、成長期の中でゲームというものが発展し、それとともに生きることになっためぐり合わせは幸運だったと思う。もう少し早く、もしくは遅く生まれていたら私とゲームの関わりは今とは少し違ったものになっていただろう。

 今回この記事を書くにあたって昔録画したビデオテープを見返してみた。気に入ったシーンや音楽をビデオテープに録画しておいたものだ。それもまた時代を感じさせる(というか、私はいまだにS-VHSのビデオデッキを現役で使っている)。
 よく覚えているものもあり、すっかり忘れていたものもある。そういえばこれ好きだったなというのを拾ったりしつつ今回のリストができあがった。少し取りこぼしもありそうだけど、思い出の曲はだいたい網羅できたと勝手に満足している。
 過去のシリーズで何度か書いたように、これはあくまでも私の思い出であってオススメをしているわけではないということをあらかじめお断りしておきたい。それでも、懐かしい記憶が蘇ったり、あらたな出会いのきっかけになってもらえたら、それはそれでいいことだとも思っている。
 それぞれの人の中に思い出の音楽があって、それは幸せな記憶と結びついていることが多い。
 過去を振り返ることは決して後ろ向きなことではない。今を生きるためにも過去は大切にしなければいけないと私は思っている。




 「同級生」エンディング 『MEMORY』




 「同級生2」エンディング 『春を待つ季節』




 「サクラ大戦」エンディング 『花咲く乙女』




 「ときめきメモリアル」エンディング 『二人の時』




 「トゥルー・ラブストーリー」オープニング 『トゥルーラブ・ストーリー 〜恋のように僕たちは〜』
 実はデビュー間もない仲間由紀恵が歌っている。




「センチメンタルグラフティ」オープニング 『雲の向こう』




 「リフレインラブ 〜あなたに逢いたい〜」オープニング 『Anything Gone』岩男潤子




 「リフレインラブ 〜あなたに逢いたい〜」エンディング 『Blue Moon』




 「ルナ シルバースターストーリー」オープニング 『TSU・BA・SA』




 「ルナ シルバースターストーリー」挿入歌 『風のノクターン』




 「ワイルドアームズ」エンディング 『青空に誓って』渡辺 真知子




 「MACROSS DIGITAL MISSION VF-X」挿入歌 『Only You』MILKY DOLLS




 「ぼくのなつやすみ2」エンディング 『少年時代』沢田知可子




 「Final Fantasy X」エンディング 『素敵だね』




 「メモリーズオフ」エンディング 『This may be the last time we can meet』
 
 
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