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    2021/07/23

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    2021/07/01

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勝手に発表 ~新規開拓アーティスト 【クレナズム・門脇更紗・ヒナタとアシュリー】編

音楽(music)
空と雲

 勝手に発表の新規開拓シリーズ。
 今回は3組のアーティストを紹介します。

 メジャーデビューしているのにマイナー呼ばわりは失礼なのだけど、広く一般には知られていないアーティストをメジャー・マイナーと個人的に呼んでいる(あくまでも個人的に)。
 どこからがメジャーでどこからがマイナーなのか、その境界線は曖昧で不確かなのだけど、私の中の感覚として、たとえばAimerは間違いなくメジャーで、Kitriはまだマイナーなんじゃないか、といった線引きだ。
 実力や良し悪しの問題ではない。
 Kitriはもう十分メジャーだよというなら、UNIDOTSきのこ帝国はどうだろう。J-POPを積極的に聴いている人なら当然知っているとしても、流行の歌くらいしか聴かないという層には無名に近い存在ではないだろうか。いい曲をたくさん持っているにもかかわらず。
 このシリーズの趣旨は勝手に自分の好きなアーティストを発表するというものではあるのだけど、いいアーティストと出会ったらそれを誰かに教えたいと思う気持ちも当然持っている。押しつけられる方はありがた迷惑かもしれなくても、きっかけのひとつにはなるんじゃないかと期待している。

 というわけで、今回はまずクレナズムを紹介します。
 皆さんご存じだろうか。
 チャンネル登録者数が1万ちょっとというのはけっこう微妙なラインだ。これが10万を超えるとわりとメジャーといっていいのだと思う。




 クレナズム 『365』

 公式サイト(Web)はあるものの、wikiは項目だけで中身が何もないので詳しいことはよく分からない。
 略歴によると、大学の同級生で結成された男女4人組のバンドで、2018年に活動開始し、現在も福岡市を中心に活動しているらしい。
 このご時世なので東京に出てくるのは難しいだろうけど、もっと中央で活躍してほしいと思うバンドだ。




 クレナズム 『エピローグまで』

 曲も歌詞も歌唱もいい。
 それでも売れるって難しいんだなと思う。




 クレナズム 『花弁』

 個人的には最初に紹介した『365日』が一番好きな曲なのだけど、ファンの間ではこの『花弁』の評価が高いようだ。




 クレナズム 『ひとり残らず睨みつけて』

 アニメのバックで流れるとアニメにも合うことが分かる。
 ゲームの主題歌にもいいんじゃないか。




 クレナズム 『夜に溺れて』

 バンドメンバーの姿を見たければこのMVだ。




 クレナズム 『またここで。』 aint、DimDamDonkey、マルシィ、虎太朗

 ライブハウス再開を応援する曲で、最初にクレナズムを意識するようになったのはこれがきっかけだった。
 不思議と中毒性のある曲で毎日一回は聴いてしまう。

 他に『キミのいない世界』『白い記憶』『酔生夢死』『ヘルシンキの夢』なども。




 門脇更紗 『東京は』

 門脇更紗ももっと伸びていいアーティストのひとりだ。
 1999年生まれで高校生の頃からライブ活動をしていたというから、若いのにキャリアはけっこう長い。
 メジャーデビューは2021年3月なので、まだ新人さんといってよさそうだ。
 この『東京は』は2020年の配信限定シングルで、実質的には1stということになるんだと思う。
 東京をテーマにした曲は多く、名作も少なくないのだけど、個人的には東京ソングの中でこれが一番好きかもしれない。
 地方から上京した人間(門脇更紗は兵庫県川西市出身)が東京をテーマにすると、どうしてもネガティブになりがちなのに、この曲はまっすぐ東京を肯定していて、その点で新しいと感じた。
 確かに東京ってそういう面もあるなと地方在住者で多少東京を知っている人間としても共感できる部分が多い。
 ただ、こういう告白調の曲を最初に書いてしまうと、その後の曲作りが難しくなってしまうんじゃないかと他人事ながらちょっと心配になる。




 門脇更紗 『トリハダ』

 メジャーデビュー曲がこの『トリハダ』だった。
 これまでシングル8曲、ミニアルバム2枚、フルアルバム1枚を発表しているのだけど、まだ方向性はしっかり定まっていないような印象を受ける。
 幅広い曲を作れるということはよいことでもあり、マイナスに働くこともある。




 門脇更紗 『きれいだ』

 これまでのところ最新作がこれ(2021年5月)。
 TVアニメ『セスタス -The Roman Fighter-』のエンディング・テーマ曲として採用された。
 今後、CMやドラマなどとタイアップしてメジャーになっていくのだろうか。




 ヒナタとアシュリー 『longing』

 この曲調が沖縄っぽかったから沖縄の人かと思ったら栃木県出身だった。
 作詞・作曲・ボーカルがヒナタミユで、ドラム/ギターがトヨシの二人組なのだけど、もともとはもうひとりベースがいたらしい。
 こちらもネット情報が少なくて詳しいことは分からない。
 結成は2016年とのことだ。
 今はエルスウェア紀行と名前を変えて活動を続けている(2020年から?)。




 ヒナタとアシュリー 『うつくしい人』

 ヒナタとアシュリーはぎりぎりで踏みとどまっている感がいいと個人的に思っている。
 これ以上メロウだとくどいし、これより甘ったるいと受け付けない感じになる。テンポはスローだけどスローすぎない。歌詞も前向きすぎないし後ろ向きすぎない。
 すべてがぎりぎりで踏みとどまっているのは感覚なんだと思う。計算だったらすごい。




 ヒナタとアシュリー 『朝のにおい』

 単純にもっと再生回数が増えてほしい。2018年発表で再生3万回いっていないのはちょっと少なすぎる。




 エルスウェア紀行 『エルスウェア紀行』

 エルスウェア紀行の1stアルバム『エルスウェア紀行』の中の『エルスウェア紀行』。ややこしい。



 新規開拓シリーズはまだまだ続きます。


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勝手に発表 ~新規開拓アーティスト 【きのこ帝国と佐藤千亜妃】編

音楽(music)
青空と雲

 きのこ帝国といってもそういう名前の帝国があるわけではない。お菓子の名前でもない。男女4人組のバンドの名前だ。
 しかし、きのこ帝国は2021年現在、活動を停止している。2019年にベースの谷口滋昭が実家のお寺を継ぐために脱退したことを受けて活動休止となった。いつか谷口滋昭が戻ってくるかもしれないので解散はしていない。
 現在はボーカルの佐藤千亜妃がソロ活動を行っている(きのこ帝国のときから佐藤千亜妃が作詞作曲を担当していた)。
 公式サイトを見ると情報が2019年で止まっているけど、YouTubeやTwitterを見ると活動が続いている。
 私がきのこ帝国を知ったのはここ1、2ヶ月のことだ。例によってYouTubeYouTube Musicを見て回っているときに引っかかった。

 勝手に発表シリーズも回を重ねてもう何回くらいやったのか覚えていない。新規開拓編でいうと今回が8回目になるのだけど、だんだん覚えていられなくなってきたので回数を数えるのはやめにする。その都度、サブタイトルを付けることにしよう。
 これまでの発表シリーズは音楽カテゴリにまとめてあります(さかのぼるときは”次”をクリックしてください)。
 そんなわけで、今回はきのこ帝国を紹介します。




 きのこ帝国  『夢みる頃を過ぎても』

 これまで勝手に発表シリーズを読んで(聴いて)くれていた方なら、いかにも私が好きそうな曲調だなと思ったかもしれない。
 そうなんです、いかにも好きな感じなのです。
 最初に聴いたきのこ帝国の曲がこれだったかどうかは覚えていないのだけど、最初に好きになったのはこの曲だった。
 メロディー、サウンド、歌詞、ボーカルと、突出したところはないのだけど、全体として上手にまとまっていて聴き心地がいい。
 感情を大きく揺さぶられるわけではなく、曲を聴いてる自分の感情がちょうどいいところに収まる感じ。

 wikiによると、2007年に立正大学の同級生で結成した4人組のバンドで、ギターのあーちゃんの格好がきのこみたいだったことと、ゆらゆら帝国からバンド名が付けられたのだという。
 ボーカルの佐藤千亜妃はホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲った元女優という肩書きがある(出身は岩手県盛岡)。
 そのまま歌手としてデビューするのではなく大学の同級生とバンドを組んだというのはちょっと変わった経歴だ。




 きのこ帝国 『怪獣の腕のなか』

 インディーズ活動が7年ほどあり、2015年にメジャーデビューを果たす。
 この曲はメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』の中の一曲。
 このときから3年後の2018年、3rdアルバム『タイム・ラプス』が事実上、最後の活動となった。




 きのこ帝国 『金木犀の夜』

 きのこらしい曲で後期の代表曲のひとつ。
 やっぱり私はこの歌声が好きなんだなと思う。




 きのこ帝国 『東京』

 インディーズ時代の2014年の1stシングル曲。
 東京をテーマにした曲は多いけど、他とは切り口が違っていて東京そのものを歌っているわけではない。
 盛岡から上京して思うことや感じることはたくさんあっただろうけど、それを直接的な作文にしていないところに佐藤千亜妃の詩人としての矜持を見る。
 MVの中のバンドが皆若くてまだアマチュアっぽい。




 きのこ帝国 『桜が咲く前に』

 メジャーデビュー1stシングル。
 時系列関係なく聴いても違和感がないのは、すでにデビューのときから佐藤千亜妃が書く曲の世界観は出来上がっていて、その後、ずっと中心線がぶれていないということだ。
 もちろん、成長はあるのだけど、基本的な部分は変わっていない。それは大事なことだ。




 きのこ帝国 『猫とアレルギー』

 2015年のメジャー1stアルバム『猫とアレルギー』の中の表題作。
 2014年の『東京』と比べるとバンドメンバーも急にプロっぽくなって垢抜けた。これは自覚か演出か、その両方か。




 佐藤千亜妃 『Summer Gate』

 もしかしたら、きのこ帝国よりソロの佐藤千亜妃の曲との出会いの方が先だったかもしれない。
 この曲は聴き始めてすぐに好きと分かってお気に入りに入れたのを覚えている。
 ソロは少し曲調が違っていて、きのこ帝国よりも都会派で大人な感じだ。




 佐藤千亜妃 『キスをする』 [STUDIO LIVE]

 佐藤千亜妃のひとつの到達点ではないかと思う。
 無理をせず余分なものをそぎ落として素直な気持ちを歌っている。
 年齢でいうと30歳になったかならないかのときに作られた曲だ。




 佐藤千亜妃 『声』

 2021年3月に発表された新しい曲。
 次の『カタワレ』は久しぶりにきのこ帝国のテイストが戻っている。




 クガツハズカム 『The Sea』

 きのこ帝国時代からクガツハズカム名義でソロ活動をしていた。今はもうしていないのだと思うけど、このときは弾き語りをメインにやっていたようだ。



 他にも『You outside my window』『夜が明けたら』『愛のゆくえ』『クロノスタシス』『he SEA』『風化する教室』などもおすすめ。

 YouTube Music 佐藤千亜妃

 アルバムはおそらく最後になったであろう『タイム・ラプス』がやはりおすすめ。
 




 佐藤千亜妃としては2ndアルバムとなる『KOE』が9月15日にリリースされるそうなので聴いてみたい。
 
 

THE FIRST TAKE STAGE グランプリ発表 ~0から1へ

音楽(music)
空と雲

 YouTubeの一発撮りオーディションプログラム「THE FIRST TAKE STAGE」のグランプリが麗奈に決定して、THE FIRST TAKEに出演した。
 セミファイナルファイナルをこのブログでも紹介した。
 前回、ファイナリスト4人の中で私は山下優太郎を推したのだけど、選ばれなかった。
 正直、麗奈は一番ないと思っていたので意外だった。
 ただ、麗奈がグランプリとなってみると腑に落ちたとも言える。選考委員会の中では早い段階で決まっていたのかもしれない。
 選考基準からしても、やはりオリジナル曲を持っていることが必要だった。単に歌唱力があるというだけでなく、主催者側はアーティストとして総合力を求めていた。

 一位には特別な価値がある。
 準優勝と優勝とでは意味がまったく違う。
 その事実は重く、責任もまた重い。
 ただ、私としては麗奈の曲や歌にはあまり感じるところがなかった。これは個人的な感覚であり、好みの問題だから仕方がない。
 私は今後の山下優太郎やhapiに期待したいし、応援したい。またどこかで出会うこともあるだろう。




 麗奈 - 僕だけを / THE FIRST TAKE



 セミファイナルやファイナルの動画はYouTubeでは非公開になってしまったけど、公式サイトでは見ることができる。
 麗奈のインタビューや選考委員たちの選評も載っている。

 この企画は楽しませてもらった。年に一度、毎年やってもいいんじゃないか。
 第二回はもっとハイレベルな戦いが見てみたい。
 新人発掘だけじゃなく、プロの本気の歌合戦が実現すればすごく盛り上がると思うけどどうだろう。 


勝手に発表 ~新規開拓アーティストその7 【UNIDOTS】編

音楽(music)
空と雲

 相変わらずYouTubeYouTube Musicのおすすめ動画や関連動画を聴き回って新規開拓をやっている(Premiumにしてから(3ヶ月の無料体験中)快適この上ない)。
 その中でお気に入りのアーティストを見つけたので、また勝手に発表シリーズで紹介します。

 UNIDOTS(ユニドッツ)。
 J-POPにそこそこ詳しい人でも知らないかもしれない。メディアへの登場はほとんどないし、wikiのページもない。
 ネットでUNIDOTSについてある程度知ることができるのは、あるインタビュー記事くらいだ。

 UNIDOTSインタビュー 瑞葵とコンノツグヒトが明かすこれまでの歩みとユニットの現在地
 SPICE編集部(柴山恵美)

 UNIDOTSについては知らなくても、ボーカルの瑞葵がかつて所属していたイツエというバンドは知っているという人もいるだろうか。ただし、イツエは2015年に解散している。
 その瑞葵とベースのコンノツグヒト(金野倫仁)が組んだユニットがUNIDOTSだ。
 活動開始は2016年ながらCDも出さず、ネットもせず、ライブのみの活動だったようで、会場限定で初の音源をリリースしたのが2019年だった。
 それでもライブのチケットはいつもソールドアウトだったというから、イツエ時代からのファンも含めて固定ファンがいるのだろう。
 初めてCDを発売し、ネットの動画サイトやサブスクに楽曲を発表したのは2019年からなので、まだまだ一般の知名度は低い。
 しかし、その歌声を聴けば高い実力の持ち主ということは一発で分かる。こんな実力者が他にもまだまだいると思うと、動画サイト巡りはやめられない。




 UNIDOTS 『溺れた魚』

 私が初めて耳にしたのがこの曲だった。
 自分に引っかかってくる曲は最初の数十秒でだいたい分かる。あ、これ好きかも、と思う。
 イツエのときから瑞葵のボーカルには定評があったようだけど、UNIDOTSになって更に磨きがかかっている。
 イツエ時代の楽曲を何曲か聴いてみたのだけど、なんとなくピンとこなかった。楽曲というかサウンドがあまり好きなタイプではないのかもしれない。

『言葉は嘘をつく』 『海へ還る』 『ネモフィラ』




 UNIDOTS 『僕らの終着点』

 瑞葵の一番の特徴はやはりその高音のきれいさだろう。
 高音がきれいなボーカルはたくさんいるけど、その中でも群を抜いてきれいだと思う。ここまでクリアで雑味がない歌声の持ち主はなかなかいない。
 それでいてキンキンと耳障りな高音ではないので心地よい。低音もしっかり出せる。
『僕らの終着点』のライブバージョンでもちゃんと上手い。
 そのあたりは場数を踏んで実績を重ねてきたゆえだろう。




 UNIDOTS 『白昼夢 』(Live)

 ライブの映像がけっこうアップされている。
 Brausという人(チャンネル)が上げているのだけど関係者なのか一般人なのか(チャンネル登録者数が49人って)。




 UNIDOTS 『東京の精神』

 今年2021年の6月に大阪、愛知、東京でライブツアー「まなざし 〜差・指・刺〜」が行われたようだ。
 伏見のJAMMIN'(Web) は行ったことがないのだけど、どこかで生歌を聴いてみたい。
 友人のバンドと一緒にならないだろうか。バンドの写真担当の私もくっついていって、どさくさに紛れて瑞希さんを撮らせてもらいたい。被写体としても魅力的だ。




 UNIDOTS 『あなたは嘘つきだ』




 UNIDOTS 『舗道に咲いた花』



 UNIDOTS 『潜熱』



 
 UNIDOTS 『神様の言うとおり』




 SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki 『aLIEz』 / THE FIRST TAKE

 TVアニメ『アルドノア・ゼロ』のエンディングテーマ『aLIEz』を担当したときはmizuki名義だった。
 ピアノの澤野弘之(SawanoHiroyuki)とのコンビでTHE FIRST TAKEにも登場している。
 ここでも圧倒的な歌唱を披露している。
 澤野弘之は知っている人はよく知っているピアニストで、アニメ、ゲーム、映画などの伴奏や作詞作曲、楽曲提供などを行っている。有名作品に多数参加しているから、名前は知らなくても楽曲はどこかで必ず耳にしているはずだ。
 TVアニメ『86―エイティシックス―』エンディングの『Avid』もこのコンビで、YouTubeにアップされている。
 SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki「Avid」×TVアニメ「86―エイティシックス―」Collaboration Movie


 今後UNIDOTSがどれくらい有名になっていくのかは分からないのだけど、何年後かにずいぶん遠いところに行ってしまったなぁとしみじみ思えたら嬉しい。
 私のブログにもっと影響力があればよかったのだけど、ネット時代の今は実力者が埋もれることの方が難しいから、近い将来、影響力のある業界人がUNIDOTSを発見することになると思う。


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