カテゴリ:言葉(words)

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  • 明浄正直

     負の想念はこの世界を汚す。 口に出さなくても心で思っただけで世界は少し汚れる。 逆に言えば清い心を持てばこの世界を清くすることができるということだ。 神道の世界で明浄正直(めいじょうせいちょく/浄明正直とも)という言葉がある。 天皇に仕える者は明るく、浄く、正しく、直くあらねばならないとされたところから来ている言葉で、朝廷の位階となり、現在の神職の階位ともなっている。 日本人はもともとそういう民...

    2021/07/22

    言葉(words)

  • 左より右

     左派が我が世の春を謳歌する世の中よりも、右派が心穏やかに過ごせる世の中の方がずっと健全だ。 振り返ってみると、日本で平和な時代は縄文時代と江戸時代しかなかったかもしれない。 そこに重要なヒントがあるように思う。  ...

    2021/07/21

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  • 言ったら負け

     調子に乗って他人を批判していた人間が批判される側に回って共倒れという光景を我々は何度見てきただろう。 今後もそれは続いていくのだろうけど、人の学習能力って案外低い。 とにかく今は黙っておかないといけない時代で、その時代性に逆らっても負けるに決まっている。 正論は武器にも防具にもならない。 黙っていれば勝ちで言ったら負けという仕組みを理解できていない人間が多すぎる。 職業柄何か言わなければいけない...

    2021/07/20

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  • 心に花を

     この世界で生きていると、つらいことや悲しいこと、苦しいことや腹の立つことが多くて心が折れそうになる。 それでも自分を励まし、ときに慰め、倒れても何度も立ち上がらなくてはならない。 誰も自分の代わりに生きてはくれないのだから。 生きていく中で心を鍛え、心を育てることが自分のなすべきことだ。 心に明るい花を咲かせよう。 光の差さない暗闇でも育つ花を。  ...

    2021/07/19

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明浄正直

言葉(words)
黄色い花

 負の想念はこの世界を汚す。
 口に出さなくても心で思っただけで世界は少し汚れる。
 逆に言えば清い心を持てばこの世界を清くすることができるということだ。
 神道の世界で明浄正直(めいじょうせいちょく/浄明正直とも)という言葉がある。
 天皇に仕える者は明るく、浄く、正しく、直くあらねばならないとされたところから来ている言葉で、朝廷の位階となり、現在の神職の階位ともなっている。
 日本人はもともとそういう民俗だったはずで、清く正しいことが美徳とされた。その基本は今でも変わらないと私は信じている。
 聖徳太子が掲げた和をもって貴しとなすの精神を具現化できるのは日本人だけではないのか。
 震災のあとの助け合いの精神はどこへ行ってしまったのか。
 世界中が汚れている中にあっても私たちだけは清らかでありたい。
 それは何も絵空事ではない。無理だと思う人には無理でも、できると思える人にはできる。
 まずは自分が清い心であろうと心がけることから始めよう。
 道に落ちている小さなゴミを拾うようなささやかな行為でも世界は少しだけきれいになる。
 
 

左より右

言葉(words)
光と影と草

 左派が我が世の春を謳歌する世の中よりも、右派が心穏やかに過ごせる世の中の方がずっと健全だ。
 振り返ってみると、日本で平和な時代は縄文時代と江戸時代しかなかったかもしれない。
 そこに重要なヒントがあるように思う。
 
 

言ったら負け

言葉(words)
水たまりと光と影

 調子に乗って他人を批判していた人間が批判される側に回って共倒れという光景を我々は何度見てきただろう。
 今後もそれは続いていくのだろうけど、人の学習能力って案外低い。
 とにかく今は黙っておかないといけない時代で、その時代性に逆らっても負けるに決まっている。
 正論は武器にも防具にもならない。
 黙っていれば勝ちで言ったら負けという仕組みを理解できていない人間が多すぎる。
 職業柄何か言わなければいけない人もいるけど関係ない人間まで口を出しすぎる。
 言いたい事も言えないこんな世の中は~と毒を吐きたくなる気持ちは分かるけど、ぐっと飲み込まないといけない。
 昔と違って今は言いたいことを言う手段や機会があるからこそ、むしろ口を閉じるべきだ。
 言いたくても我慢する。
 口は災いの元、沈黙は金と、今一度自分によく言い聞かせた方がいい。
 
 

心に花を

言葉(words)
黄色い花

 この世界で生きていると、つらいことや悲しいこと、苦しいことや腹の立つことが多くて心が折れそうになる。
 それでも自分を励まし、ときに慰め、倒れても何度も立ち上がらなくてはならない。
 誰も自分の代わりに生きてはくれないのだから。
 生きていく中で心を鍛え、心を育てることが自分のなすべきことだ。
 心に明るい花を咲かせよう。
 光の差さない暗闇でも育つ花を。
 
 
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