カテゴリ:料理(Cooking)

記事一覧
  • 冬の終わりを願いながらサンデー料理

     毎日寒いから今が真冬だということは体感的に分かるのだけど、感覚的な季節感が希薄になっている状態がずっと続いている。 旅で知らない土地をずっと歩き続けていると自分は今どこで何をしているんだろうと思うあの感覚に似ている。もう2年以上だ。 年末年始の頃はコロナも一時的に収まっていて、2022年はある程度活動的にいこうと思っていたら、ここへ来てまた止められてしまった。 嘆いても仕方がないとはいえ、これは誰に...

    2022/01/23

    料理(Cooking)

  • サンデー料理+峠の釜めし

     今日の午後、ふいに”峠の釜めし”をいただいて、さて、サンデー料理との兼ね合いをどうしようかと考えた。 サンデー料理のメニューはもう決まっていたし、夕飯を峠の釜めしだけにするのも何なので、そうか、組み合わせればいいのかと思いつく。 峠の釜めしを白米の代わりにするという、ちょっと贅沢なサンデー料理になった。このパターンは史上初だ。 峠の釜めしは言わずと知れた有名駅弁で食べたことがあるという人も多いと思...

    2022/01/16

    料理(Cooking)

  • 角煮初登場のサンデー料理

     1月9日。早くも今年2回目のサンデー料理となった。 以前は1月15日の成人の日までは多少なりとも正月気分が続いたものだけど、今は祝日が動かされてしまってそのあたりの感覚も曖昧になった。個人的に3連休になろうと関係ないし嬉しくもない。 今年は2日が日曜日でサンデー料理もやったので早々に正月気分が抜けた感がある。今週最初からすっかり平常通りだった。 そろそろ本格始動しようかと考えていたところ、コロナの再流行...

    2022/01/09

    料理(Cooking)

  • 1月2日からサンデー料理

     今年は1月2日が日曜日だったから、いきなりサンデー料理になった。 元日は正月料理を食べて、今日いったんサンデー料理を挟んであと2日くらいは正月料理プラス何かといった夕飯になる。 おかげで新年早々に正月気分が吹き飛んでしまった感がある。気持ち的には明日からもう平常通りに戻ってしまいそうだ。 去年の11月、12月はわりと予定が入っていたけど、考えてみると今年の1月は暇だ。予定らしい予定がまだ立っていない。 ...

    2022/01/02

    料理(Cooking)

  • ホーム
  • 次 ›

冬の終わりを願いながらサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 毎日寒いから今が真冬だということは体感的に分かるのだけど、感覚的な季節感が希薄になっている状態がずっと続いている。
 旅で知らない土地をずっと歩き続けていると自分は今どこで何をしているんだろうと思うあの感覚に似ている。もう2年以上だ。
 年末年始の頃はコロナも一時的に収まっていて、2022年はある程度活動的にいこうと思っていたら、ここへ来てまた止められてしまった。
 嘆いても仕方がないとはいえ、これは誰にとってもいいことではない。もはや正常とはどういうことかも分からなくなりつつある。
 個人的には、とにかく早く冬が終わって欲しい。寒いのは嫌だし、厚着も嫌いだ。
 週間天気予報の気温予想がだんだん高くなっていかないかと願いながら毎日見ているけど、今のところその兆候はない。2月いっぱい寒いままなんだろうか。

 名古屋遺跡マップの追記作業をちまちまやっていてそれがようやく終わった。後はマップ作り(ピン打ち作業)だけだ。それがどれくらいかかるか、まだよく分からない。一週間なのか一ヶ月なのか。
 サイトが完成したら、名古屋神社ガイドの神様事典の続きをやろうと思っている。あれもずいぶん長く放置したままになっている。
 残った神社巡りは春以降を予定している。



マグロ

「本マグロの刺身」

 セールの本マグロだったけど充分に美味しかった。
 今回のYouTubeの動画を参考に下処理をした。
 https://www.youtube.com/watch?v=_WVuoDNjk5s
 手間も時間もかかるけど、やれば確実に美味しさが増す。



豆腐卵

「ほうれん草入り豆腐山芋卵焼き」

 いただきものの山芋がまだあったのでそれを使うための料理。
 ほうれん草を下茹でして絞っておく。
 卵、すりおろした山芋、水切りした絹ごし豆腐、ほうれん草、和風だしの素、塩、コショウを混ぜ合わせる。
 オリーブオイルを熱して、具材を一気に入れたら蓋をしてまず片面を焼き、ひっくり返してもう一面も焼く。
 少ししょう油をかけて、かつお節を振りかける。



とろとろナス

「ナスのとろとろ煮込み」

 切り分けたナスを水に浸けてあく抜きをする。
 水気を拭いて、ビニールに片栗粉と小麦粉を一緒に入れて振って粉をまぶす。
 ごま油で両面を焼く。
 酒、みりん、しょう油、水、塩、コショウ、唐辛子を加え、蓋をして蒸し煮にする。
 終盤で刻んだ長ネギを加える。
 
 

サンデー料理+峠の釜めし

料理(Cooking)
サンデー料理

 今日の午後、ふいに”峠の釜めし”をいただいて、さて、サンデー料理との兼ね合いをどうしようかと考えた。
 サンデー料理のメニューはもう決まっていたし、夕飯を峠の釜めしだけにするのも何なので、そうか、組み合わせればいいのかと思いつく。
 峠の釜めしを白米の代わりにするという、ちょっと贅沢なサンデー料理になった。このパターンは史上初だ。

 峠の釜めしは言わずと知れた有名駅弁で食べたことがあるという人も多いと思うけど、私は初めてだった。
 釜めしの駅弁の総称を峠の釜めしというのだと思っていたら違っていて、横川駅で荻野屋(おぎのや)が販売する駅弁のことだという。
 横川駅についてもよく知らなくて、なんとなく長野県と思っていたら群馬県だった。
 世の中、知っているようで知らないことは多い。
 横川駅は群馬県安中市にある信越本線の駅で、かつては軽井沢とつないでいた。
 横川駅が開業した明治18年(1885年)から荻野屋は駅弁を売り始め、峠の釜めしが登場したのは昭和33年(1958年)のことだそうだ。
 一地方都市のひとつの駅で売っているだけでひとつの駅弁が全国区になることはない。関東のいくつかの駅や百貨店の駅弁フェアなどで売られるようになったことでよく知られる存在となっていったのだろう。テレビで紹介されることも多い。
 益子焼の土鍋が容器になっているというのも話題性があった。最近、この土鍋を製造している窯元が経営再建となっていることがニュースで流れたのを知っている人もいると思う。
 駅弁は旅の途中の列車で食べるのが一番美味しいのだけど、たまには家で食べるのもいい。
 夕飯に冷たいままというのは嫌だったので、土鍋から出して小分けにしてレンジで温めた。
 ご飯は思ったよりも薄味で美味しかった。もっと濃い味付けを想像していた。
 いつか本場で食べてみたいけど群馬県へ行く用事ができるとは思えない。



イカ刺し

「イカ刺しの卵黄ソース」

 おかずはいつもの顔ぶれが並んだ。
 イカ刺しの卵黄ソースも定番としてすっかり定着した。安定した美味しさだ。



ナス

「焼きナスのいろいろ乗せ」

 ナスを切り分けて水に浸けてあく抜きをする。
 水気を拭いて片栗粉をまぶし、ごま油で両面を焼く。後半で水を加えて蓋をして蒸し焼きにする。
 ナスとは別にニンジン、長ネギ、シイタケ、シーチキンをごま油、豆板醤、ショウガで炒める。
 酒、みりん、しょう油、和風だしの素、塩、コショウで味付けをする。
 ナスを上に乗せて、卵黄ソースで余った卵白を入れ、蓋をしてしばらく加熱する。



トマトスープ

「トマトスープ」

 トマトスープは年中作って食べているのだけど、自分の中ではなんとなく寒い季節に作りたくなるような気がする。
 手軽で美味しいし、具材はなんでもいいので、何か一品足りないときなどにおすすめだ。
 
 

角煮初登場のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 1月9日。早くも今年2回目のサンデー料理となった。
 以前は1月15日の成人の日までは多少なりとも正月気分が続いたものだけど、今は祝日が動かされてしまってそのあたりの感覚も曖昧になった。個人的に3連休になろうと関係ないし嬉しくもない。
 今年は2日が日曜日でサンデー料理もやったので早々に正月気分が抜けた感がある。今週最初からすっかり平常通りだった。
 そろそろ本格始動しようかと考えていたところ、コロナの再流行で急ブレーキがかかった形になっている。また出歩きづらい雰囲気が戻ってしまった。
 そろそろ、そろそろといいつつ2年が過ぎた。その間が無駄だったとはいわないけど、邪魔だったことは間違いない。
 これは何の前触れでどこへ向かっているのだろう。

 今年の神社検定は見送りで名古屋遺跡マップ作りをやっていると先週書いた。今週も引き続き名古屋遺跡マップをやっていた。
 思ったよりもはかどって、もう少ししたらマップ作り作業に入る。そもそもマップを作ることが目的だったのに、ここまでずいぶん時間がかかってしまった。
 それが終わったら、名古屋神社ガイドを再開する予定でいる。
 小規模の神社巡りガイドを去年からやっていて、今年はもう少し規模を拡大してもいいかなと思っている。そのときはこのブログでも紹介して参加者を募集することになるかもしれない。
 それもこれもコロナが収まってくれないと動きづらいというのがあるので、本当にいい加減にしてほしい。



キハダマグロ

「キハダマグロの切り落とし」

 切り落としの状態で売っていたのでそのまま刺身で食べた。
 家の包丁ではこんなに薄くきれいには切れない。
 かといって職人用の包丁を買うほどの料理人魂は持ち合わせていない。



山芋焼き

「山芋のグリル焼き」

 山芋をすりおろして、刻んだタマネギ、小麦粉、マヨネーズ、とろけるチーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせ、アルミホイルで作った容器に入れて魚焼きグリルで焼く。
 山芋のお好み焼きみたいなもので、なかなか美味しい。



豚の角煮

「豚の角煮」

 サンデー料理では豚の角煮は初登場だ。一度作ってみたいと思ってやってみた。
 レシピはネットにたくさんあって、それを参考にしつつ自分流でやってみたのだけど、完成度は70点くらいだった。
 土鍋を使って時短を狙ったものの、3時間かけてもまだ煮込みが足りなかった。
 コツとしては、最初の下茹でに米のとぎ汁を使うことと、30分茹でて、30分火を止めて蒸し焼きにすることを2セットか3セット行うことだ。
 そうすることで肉の臭みを取り除きつつ、余分な脂分も落とすことができる。
 それにしても、手間と時間とガス代金がかかる料理だ。またやってみようとはあまり思わない。
 
 

1月2日からサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今年は1月2日が日曜日だったから、いきなりサンデー料理になった。
 元日は正月料理を食べて、今日いったんサンデー料理を挟んであと2日くらいは正月料理プラス何かといった夕飯になる。
 おかげで新年早々に正月気分が吹き飛んでしまった感がある。気持ち的には明日からもう平常通りに戻ってしまいそうだ。
 去年の11月、12月はわりと予定が入っていたけど、考えてみると今年の1月は暇だ。予定らしい予定がまだ立っていない。
 神社検定(公式サイト)は今年もオンライン検定ということで受験は見送ったから、勉強もない。
 名古屋遺跡マップ作りを少し前から再開していてそれはやるのだけど、神社巡りもそろそろ復活させてもいい頃だ。名古屋市内でまだ10社くらい残しているのと、ぼちぼち市外編も始めたいと考えている。
 2022年の抱負や展望は特に持たずにゆるゆると進めていくことになる。



サーモン

「基本のサーモン」

 2022年最初のメインはサーモンにした。
 サーモンとマグロとその他という3つの基本は今年も変わらない。



天ぷら

「里芋とゴボウの天ぷら」

 ちょっと変わり種の天ぷらとして里芋とゴボウを揚げてみた。
 今回は衣に卵を使うパターンでやってみた。衣の付きはよくなるのだけど、卵入りだとサクサク感を出すのがよけい難しくなる。
 天ぷら修行は今年も続く。



野菜そぼろ

「野菜と鶏肉と炒り卵」

 メニュー名が思いつかない料理も引き続きサンデー料理に登場することになる。
 こういう料理が一般家庭の夕飯のおかずとして出てくることがどれくらいあるのだろう。
 少なくとも、自分の母親がこういった料理を出してきたことは一度もなかった。
 勝手に思いつきで作っているうちにサンデー料理のスタイルが確立していった。それが悪いこととは思っていないけど。
 
 
  • ホーム
  • 次 ›