カテゴリ:料理(Cooking)

記事一覧
  • 残暑厳しい10月のサンデー料理

     10月10日は体育の日だったのに、いつの間にかハッピーマンデーなどという訳の分からない制度で祝日が移動して、今年は知らない間になくなっていた。あれ? 祝日はどこへ行った? と何日か前に気づいた。 オリンピックの関係でなくなったのか前倒しになったかしたのだろう。祝日とは無縁の生活を送っているのであまり気にしていなかった。 名古屋は10月に入って暑い日が続いている。9月の残暑のような暑さだ。今年は9月になっ...

    2021/10/10

    料理(Cooking)

  • もう10月でありまだ10月でもあるサンデー料理

     9月はけっこう涼しかったのに10月になったら暑さが戻ってきた。もうしばらくエアコンが必要だ。 それにしてももう10月とは驚く。そろそろ大掃除のことが気になりだした。去年、おととしと大がかりにやったから今年はやることはそれほど多くないとはいえ、11月になったら少しずつ始めることになる。 年末に向けて加速していく感じは嫌いじゃない。年末年始は一年で一番好きな時期だし。 緊急事態宣言は解除されたとはいえ、す...

    2021/10/03

    料理(Cooking)

  • 東京コロッケのサンデー料理

     今年の夏はあまり元気がないまま早々に去って行ってしまった。まだ9月だというのにもう少し肌寒い。暑い年は10月に入っても残暑が厳しいのに。 変な感じの日常がもう1年半も続いている。いつ頃はっきり変になったのかはもう思い出せないけど、去年の桜の時期にはもう自粛ムードで足止めを食っていた。 9月いっぱいで非常事態宣言などが一斉に解除になるという話が出ている。それでも日常は戻らないだろう。変わってしまったの...

    2021/09/26

    料理(Cooking)

  • 基本に立ち返ったサンデー料理

     9月は予定が全部飛ぶと思ったらここまで全部予定通りに進んでいる。 緊急事態宣言はもはや有名無実のものとなってしまった。ほとんど何の効力も発揮していない。 ワクチンが行き渡りさえすれば安心という幻想もとっくに崩れているのに認めようとしない。切り札はワクチンではなく治療薬だということは素人でも分かる。 それをやらない、もしくはやれない理由があるのだろう。コロナを収束させたくない勢力が存在するというこ...

    2021/09/19

    料理(Cooking)

  • ホーム
  • 次 ›

残暑厳しい10月のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 10月10日は体育の日だったのに、いつの間にかハッピーマンデーなどという訳の分からない制度で祝日が移動して、今年は知らない間になくなっていた。あれ? 祝日はどこへ行った? と何日か前に気づいた。
 オリンピックの関係でなくなったのか前倒しになったかしたのだろう。祝日とは無縁の生活を送っているのであまり気にしていなかった。
 名古屋は10月に入って暑い日が続いている。9月の残暑のような暑さだ。今年は9月になって早々に夏が去ったからそのまま秋になると思っていたら、そういうわけではなかった。
 もはやどういう状況が正常な気候なのかよく分からない。
 コロナの新規感染者数はかなり減っているけど、原因は不明なのだろう。ワクチンが効いたというだけでは説明がつかないし、人流が減ったせいとも思えない。
 ゼロになることはきっとないから流行が去っても長らく付き合っていくことになりそうだ。締め付けが緩めばまた増えるとしても、第6派と呼べるようなはっきりした波は来ないかもしれない。
 どんな流行病もいつかは下火になる。人類が病気を克服したというのとは少し違う。
 そろそろ当たり前の日常を取り戻してもいい頃だ。
 あるいは、世界が劇的に変化してしまうならそれも受け入れるしかない。



キハダマグロの炙り

「キハダマグロの炙りとオクラ入りしょう油ソース掛け」

 切り身の炙りは家でやろうとすると上手くいかない。炙りを食べたければ店売りしているのを買うのがいい。
 タレもついていたのでそのまま食べてもよかったのだけど、それだと料理にならないので、オクラ入りのしょう油ソースを作った。



里芋の天ぷら

「里芋とブロッコリーの天ぷら」

 里芋は皮をむくために下茹でしてから切り分けて揚げた。
 生のまま揚げると固さが残りそうだから、たぶん茹でてから揚げるのが正解だ。
 ブロッコリーは生のまま揚げたけど、ブロッコリーも軽く下茹でしたからの方がよかったかもしれない。



コンソメ煮込み

「タマネギの姿煮」

 タマネギを丸ごと煮込むのをやってみたかった。
 それだけだと寂しいので、ニンジンと鶏肉と一緒に土鍋で煮込んだ。
 味付けは、酒、みりん、しょう油、和風だしの素、鶏ガラだしの素、コンソメの素、昆布つゆの合わせダシにした。
 素朴なうまみが凝縮されて美味しい。時間があればタマネギだけもっと長時間煮込んでもよかった。
 
 

もう10月でありまだ10月でもあるサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月はけっこう涼しかったのに10月になったら暑さが戻ってきた。もうしばらくエアコンが必要だ。
 それにしてももう10月とは驚く。そろそろ大掃除のことが気になりだした。去年、おととしと大がかりにやったから今年はやることはそれほど多くないとはいえ、11月になったら少しずつ始めることになる。
 年末に向けて加速していく感じは嫌いじゃない。年末年始は一年で一番好きな時期だし。
 緊急事態宣言は解除されたとはいえ、すぐにあちこち出かける気にはなれない。行きたいところややりたいことはあるけど、まだしばらく様子見が続く。紅葉の季節になれば少しは心も動くかもしれない。
 今やれることを怠けずやることが大事だ。コロナを言い訳にせず。



サーモン

「いつものサーモン」

 サーモンはサーモンでもアトランティックサーモンなので鮭といえるかどうか微妙だ(一応サケ科らしい)。
 たぶん、ノルウェーあたりで養殖したものを輸入しているんじゃないかと思う。
 今やサーモンといえばこういった養殖サーモンのことを思い浮かべる人がほとんどじゃないだろうか。回転寿司でもおなじみだ。
 美味しいからこれで充分なのだけど。



ナスと豆腐

「ナスと豆腐のピリ辛」

 ナスは水に浸けてあく抜きをする。
 豆腐は下茹でして中まで温める。
 ごま油で豆板醤、ショウガ、タマネギと一緒に炒め、酒、みりん、しょう油、砂糖、鶏ガラだしの素、塩、コショウで味付けをする。
 最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。



オムレツ

「和楓オムレツ」

 前回、次はふわっとしたオムレツを作ろうと書いたのでやってみたらふんわりオムレツは難しかった。上手く形を整えられなかった。
 ちゃんとした基本のオムレツを作ることも課題のひとつとなった。引き続き挑戦していきたい。
 中身はニンジン、シーチキン、とろけるチーズで、和風だしの素と塩、コショウで味付けした。
 
 

東京コロッケのサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今年の夏はあまり元気がないまま早々に去って行ってしまった。まだ9月だというのにもう少し肌寒い。暑い年は10月に入っても残暑が厳しいのに。
 変な感じの日常がもう1年半も続いている。いつ頃はっきり変になったのかはもう思い出せないけど、去年の桜の時期にはもう自粛ムードで足止めを食っていた。
 9月いっぱいで非常事態宣言などが一斉に解除になるという話が出ている。それでも日常は戻らないだろう。変わってしまったのは社会だけでなく人の心もだからだ。もう昔みたいにいろいろなことを無条件に信じることができなくなってしまった。
 けど失ってもなお、残された人は前へ進むしかない。この先も失いながら。



マグロ

「マグロの刺身」

 キハダマグロの切り落としで、加熱せずにそのまま刺身で食べた。
 切り分けてさえいないので料理をしたうちには入らないけど、しょう油ソースだけは作った。普通にしょう油をつけて食べるだけでは本当に料理とは呼べない。



オムレツ

「オムレツ」

 外国の家庭料理でこういうオムレツがよくあるような気がするのだけど思い違いだろうか。
 日本でオムレツというと、もっとふわっとした柔らかいものを思い描く人が多いと思う。今度はそういうオムレツも作ってみよう。



東京コロッケ

「東京コロッケもどき」

 コレサワの曲で『東京コロッケ』という作品があって、それで初めて東京コロッケという言葉を聞いた。
 東京コロッケ? 東京には以前よく行っていたけど、そんなもの見たことも聞いたこともない。
 歌詞の中で大阪生まれの私(コレサワ)の好物でお祭りのとき食べていて東京へ出てきたら本物を食べられると楽しみにしていたのにどこの祭りに行ってもない。東京コロッケ食べたい、東京コロッケ食べたい、なんでやねん。といった歌だ。
 ネットで調べてみると、大阪の北部や兵庫県の一部において祭りの屋台で売られているものらしいことが分かった。
 中身は潰したジャガイモを小さく丸めてパン粉を付けて揚げたものを串に刺してソースをつけて食べる。1本100円とか200円らしい。
 やはり東京にはないようで、実際に大阪で東京コロッケを売っている屋台のおっちゃんも何故東京コロッケという名前なのか知らないのだとか。
 謎は残るも、それなら自分で作ってしまった方が早いということで試してみた。
 ジャガイモのみというのは少し寂しいので、タマネギの刻みを加え、小麦粉と卵とマヨネーズも混ぜ合わせてみた。
 ソースは大阪風のウスターソースを持ち合わせていないのでしょう油ベースで作った。
 もはやオリジナルの東京コロッケからはだいぶ遠ざかってしまったのだけど、結果としてこれが意外に美味しくて驚いた。
 大阪の屋台で売られているものはきっとソースが決め手で、串カツソースに近いものではないかと想像する。
 それは祭りの屋台で食べたら美味しく感じられるはずだ。それも子供の頃食べたとなると記憶の中で味付けが増して美味しいものとして覚えているのも理解できる。
 私も大阪へ行く機会があれば東京コロッケ食べたい。


基本に立ち返ったサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月は予定が全部飛ぶと思ったらここまで全部予定通りに進んでいる。
 緊急事態宣言はもはや有名無実のものとなってしまった。ほとんど何の効力も発揮していない。
 ワクチンが行き渡りさえすれば安心という幻想もとっくに崩れているのに認めようとしない。切り札はワクチンではなく治療薬だということは素人でも分かる。
 それをやらない、もしくはやれない理由があるのだろう。コロナを収束させたくない勢力が存在するということだ。
 個人レベルとしてはこの先もぼちぼちの感じでやっていくことになる。のらりくらりと危うさをかわしながら。

 オリンピックも遠い出来事となり、夜静かな部屋にいると外から虫の音が聞こえてくる。
 昼間の暑さはまだ残っていてエアコンもつけているけど、季節は確実に秋へと向かっている。
 昨日日泰寺の墓の横を通ったらヒガンバナがきれいに並んで咲いていた。もうそんな季節だ。矢勝川のヒガンバナを最後に見に行ったのはもう4年前になるだろうか。今年もやはり、行けそうにない。
 遠くで打ち上げ花火の音が聞こえたような気がする。どこかで花火が上がっているだろうか。雷ではないと思うけど。
 今年を振り返るのはまだ少し早い。4分の1以上も残っているのだから。



いつものサーモン

「いつものサーモン」

 今日はサンデー料理の基本に立ち返った。
 ソースは卵黄ソースが続いていたから、酒、みりん、しょう油に昆布つゆと塩、コショウを加えてひと煮立ちさせる基本のソースに戻した。これが一番安定する。



味噌煮込み

「ダイコンその他の味噌煮込み」

 少し涼しくなって味噌煮込みのことを思い出した。寒い季節はこれの登場が多くなる。普通のおでんは好きじゃないけど、味噌煮込みは好きだ。



天ぷら

「ジャガイモとタマネギの天ぷら」

 最近ずっと二度揚げの可能性を探っていて、ちょっとコツを掴んだ思ったらまた見失ったので、一度揚げに戻した。
 まあまあ上手くいったのだけど、どうなれば最高の仕上がりになるか分かっていないので、毎回手探りの結果オーライになってしまう。これでは再現性がないから駄目だ。
 確信を持って天ぷらを揚げられるようになるにはまだ10年はかかるかもしれない。


  • ホーム
  • 次 ›