カテゴリ:料理(Cooking)

記事一覧
  • 春巻きを見直したサンデー料理

     今日で2月が終わって明日からは3月。あまり実感がわかない。 コロナ前とコロナ後と、個人的にはそれほど大きな変化はないのだけど、気持ちの部分では大きく変わってしまった。それは金銭損失とかでは換算できない部分だ。 コロナは何がもたらしたものなのか。あるいは誰が。 1年以上経っても向かう先は見えないし理由も不明のままだ。 これで得をしたのは誰なのか。 まったく意味が分からない。 歴史上、いろいろなことが...

    2021/02/28

    料理(Cooking)

  • 日々は過ぎていくサンデー料理

     日々は過ぎていき、2月も後半となった。 正月気分が抜けてしまったのが寂しい。 今日はかなり暖かい一日で、初春を通り越して晩春を思わせた。最高気温が20度を超えたとろころもあったとか。 ここからは寒い日と暖かい日が繰り返されて、気づいたときには冬は終わっていたということになるのだろう。 暖かくなるのは嬉しいけどそろそろ花粉症の症状が出始めている。 タケノコが出回るのはまだしばらく先だろうか。春を実感...

    2021/02/21

    料理(Cooking)

  • 15年やっても手応えがないサンデー料理

     3日前に生チョコを作ったという記事を書いたのだけど、バレンタインデー当日はほとんど意識することなく過ぎてしまった。バレンタインにちょっと期待していた昔が懐かしい。 バレンタインといってもサンデー料理に反映させられるものはなく、いつもの通りのサンデーだった。 いつもとちょっと違ったのは、メニューを決めずに即興で作ることになった点だ。普段は前日のうちにメニューを決めておいて日曜日は作るだけにしている...

    2021/02/14

    料理(Cooking)

  • 春を先取り菜の花サンデー料理

     日本のコロナ感染者はやや減少傾向に転じているとはいえ、一気に終息する感じはまったくなく、自粛が解除になればまた増えるのだとしたらキリがない。 少し前にアメリカのコロナ死者数が30万を超えて第二次大戦の戦死者を上回ったというニュースがあった。あれからそれほど経っていないのに今や46万人を超えている。 30万から45万人というと日本の中核都市の人口に相当する。豊田市ですら42万人だし、全国でいうと東京23区の各...

    2021/02/07

    料理(Cooking)

  • ホーム
  • 次 ›

春巻きを見直したサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 今日で2月が終わって明日からは3月。あまり実感がわかない。
 コロナ前とコロナ後と、個人的にはそれほど大きな変化はないのだけど、気持ちの部分では大きく変わってしまった。それは金銭損失とかでは換算できない部分だ。
 コロナは何がもたらしたものなのか。あるいは誰が。
 1年以上経っても向かう先は見えないし理由も不明のままだ。
 これで得をしたのは誰なのか。
 まったく意味が分からない。
 歴史上、いろいろなことが起きる中で思いがけないことも少なくないのだけど、実際に自分の身に起こってみると釈然としないというか納得いかないものだ。これは一体何なんだと思う。
 1年後にはきれいになくなっているのか、10年後なのか、ひょっとすると半永久的に続くのか、それさえも予測がつかない。
 まったく無意味なわけではないのだろうけど。
 3月は少し動くことになりそうだ。気が緩んでいるというのではなく、そういう巡り合わせというだけで、必ずしも自分が望んだことではない。流れに身を任せるだけだ。



マグロ切り落とし

「マグロの切り落とし卵しょう油ソース」
 切り落としだったので生でそのまま食べることにした。
 ソースは酒、みりん、ダシしょう油、昆布つゆをひと煮立ちさせたものと、卵、マヨネーズ、カラシ、塩を混ぜ合わせたものの2種類をかける。



春巻き

「春巻き」
 春巻きはなんで春を巻くというのだろう?
 ネット検索すれば答えは見つかるのだろうけど、知らないまま想像しておく方が楽しいから調べるのはやめる。
 揚げ物率がわりと高いサンデー料理なのに春巻きの登場回数はものすごく少ない。過去にあまり作った記憶がない。
 揚げ物の中では簡単で失敗が少ない。作り手としてはやや面白みに欠ける。
 ただ、天ぷらでもフライでもない皮のパリパリ感を味わえることを再認識して見直したので、これからはたまに作ろうと思う。
 中身はわりとなんでもいけるんじゃないだろうか。今回は、キャベツ、シーチキン、シイタケ、とろけるチーズで作った。
 味付けは中華味の素と塩、コショウで。



野菜のスープ煮

「野菜のスープ煮」
 鶏肉をオリーブオイルで炒める。
 ニンジンとブロッコリーを下茹でしておく。
 タマネギ、白菜を加える。
 酒、みりん、和風だしの素で味付けをする。
 しばらく煮込み、塩、コショウで味を調える。
 
 

日々は過ぎていくサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 日々は過ぎていき、2月も後半となった。
 正月気分が抜けてしまったのが寂しい。
 今日はかなり暖かい一日で、初春を通り越して晩春を思わせた。最高気温が20度を超えたとろころもあったとか。
 ここからは寒い日と暖かい日が繰り返されて、気づいたときには冬は終わっていたということになるのだろう。
 暖かくなるのは嬉しいけどそろそろ花粉症の症状が出始めている。
 タケノコが出回るのはまだしばらく先だろうか。春を実感する食材のひとつで、サンデー料理にもよく登場する。
 この春もあまり楽しみなことはなさそうだけど、とにかくやり過ごして先へ進むしかない。



ブリ煮付け

 最近、メインの魚料理がマグロとサーモンの二択になっているので、たまには違うものをということでブリにしてみた。
 ブリといえば照り焼きかフライくらいしか思いつかない。
 今回は照り焼きというほどの照りはないのでブリの煮付けといった方がいいかもしれない。
 酒、みりん、しょう油、和風だしの素、昆布つゆ、水、塩、ショウガを混ぜ合わせたタレにしばらく浸す。
 オリーブオイルで両面を焼き、いったん取り出し、フライパンとブリの油を拭き取る。これをしないと臭みが少し残る。
 ブリを戻し、タレと長ネギを加え、フタをして煮る。



ジャガイモ入りオムレツ

「ジャガイモ入りオムレツ」
 ジャガイモは薄く切ってタッパーに入れ、レンジで2分加熱する。
 卵を溶き、ジャガイモ、タマネギ、とろけるチーズ、マヨネーズ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせる。
 フタをしてオリーブオイルで片面を焼く。



ナスのフライ

「ナスのフライ」
 ナスのフライを食べると、ナスはやっぱり天ぷらの方が美味しいなと毎回思う。
 作るのはフライの方が簡単で失敗が少ないのだけど、やはりナスは天ぷらに限る。ナスの天ぷらを上手に作れるようになりたいという目標をずっと持っている。これは上出来だと思えたことがまだ一度もない。
 
 

15年やっても手応えがないサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 3日前に生チョコを作ったという記事を書いたのだけど、バレンタインデー当日はほとんど意識することなく過ぎてしまった。バレンタインにちょっと期待していた昔が懐かしい。
 バレンタインといってもサンデー料理に反映させられるものはなく、いつもの通りのサンデーだった。
 いつもとちょっと違ったのは、メニューを決めずに即興で作ることになった点だ。普段は前日のうちにメニューを決めておいて日曜日は作るだけにしているのだけど、今回は例外的に何も決めずに当日を迎えた。たまにそういうことがあるけど、即興料理はわりと苦手だ。いつもはメニューの簡単なメモ書きを見ながら作っている。
 料理自体、週1で15年になるけど、いまだに手応えはあまりない。一通りの料理は作れてもそれ以上とは思ってない。どこかの時点で進歩成長が止まったような気もしている。
 それでもやめる理由もないのでこれからのダラダラ続けていくことになる。料理をすることは決して嫌いではない。



マグロ

「マグロの揚げ焼き」
 サンデー料理の新定番となった料理のひとつ。マグロの短冊に塩、コショウを振り、小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げ焼きにする。
 衣のサクサク感と中の半生感を同時に楽しめる。
 ソースは酒、みりん、しょう油、カラシをひと煮立ちさせて作る。



ナスと豆腐

「ナスと豆腐のピリ辛炒め」
 ごま油でショウガと豆板醤を炒める。
 ナスを加えて火が通るまで炒め、酒、みりん、しょう油、中華味の素で味付けをする。
 刻んだ長ネギ、切り分けた豆腐、水を入れ、しばらく炒め煮する。
 塩、コショウで味を調える。



ほうれん草

「ほうれん草といり卵炒め」
 ほうれん草を下茹でする。
 オリーブオイルでタマネギ、ニンジン、シーチキンを炒める。
 炒り卵を作る。
 最後に全部を混ぜ合わせて塩、コショウする。
 
 

春を先取り菜の花サンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 日本のコロナ感染者はやや減少傾向に転じているとはいえ、一気に終息する感じはまったくなく、自粛が解除になればまた増えるのだとしたらキリがない。
 少し前にアメリカのコロナ死者数が30万を超えて第二次大戦の戦死者を上回ったというニュースがあった。あれからそれほど経っていないのに今や46万人を超えている。
 30万から45万人というと日本の中核都市の人口に相当する。豊田市ですら42万人だし、全国でいうと東京23区の各区や大阪府豊中市、兵庫県尼崎市、千葉県柏市、長崎県長崎市、香川県高松市、富山県富山市、岐阜県岐阜市、長野県長野市、和歌山県和歌山市、奈良県奈良市、北海道旭川市、岩手県盛岡市、福島県いわき市、福岡県久留米市などが入る、これらの都市がひとつ丸ごとなくなってしまったことに相当するということだ。
 一年足らずでこれだから、まだ数年続いたら世界規模の人口減少になるかもしれない。
 日本でもこれまで何度か感染症による人口激減を経験している。1918年から1921年にかけてのスペインかぜでは38万人以上が死んだといわれている。
 コロナでもそれくらいの規模になり得るということだ。
『日本書紀』は崇神天皇の時代に人口が半分になったと書いているから、相当とんでもない状況だったのだろう。
 やがて克服して立ち直るには違いないのだけど、そもそもウィルスは何がしたいのだろう。増えること自体が目的なのか、何か他に目的があるのだろうか。
 今日で終わるはずだった愛知県の緊急事態宣言は延長された。まだしばらくはおとなしくしていないといけないけど、我慢できるのは2月いっぱいまでと思っている人は多いんじゃないだろうか。



刺身

「刺身」
 何の工夫もなく刺身の盛り合わせ。タレも作らず、しょう油で食べた。わずかにブロッコリーの芽を彩りにしたくらいだ。



天ぷら

「ナスとブロッコリーの天ぷら」
 今回は衣多めにした。
 ブロッコリーは少し目を離している間に焦がしてしまった。
 刺身の付け合わせについてきた大葉もついでに揚げた。



山芋と菜の花

 季節の先取りということで菜の花を使ってみた。
 そのままだと少し苦みが強いので、それを打ち消す方向でいった。
 菜の花は下茹でしておく。
 鶏肉、タマネギ、山芋をオリーブオイルで炒める。
 酒、みりん、しょう油、和風だしの素で味付けをする。
 卵にとろけるチーズを加えてスクランブルエッグを作る。
 最後に菜の花とスクランブルエッグを加えて全体に混ぜ合わせながら加熱する。
 塩、コショウで味を調える。
 
 
  • ホーム
  • 次 ›