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  • 夏が行くサンデー料理

     9月に入って少し暑さが収まった。ただ、まだ暑い日もあって、完全に夏が終わったという気はしない。 それでも夜になると秋の虫の声が聞こえてきて確実に秋が近づいていることが分かる。 結局、今年の夏は思い出らしい思い出もないまま終わってしまった。 名古屋のコロナ感染もようやく下火になったようだから、このまま終息してくれることを願っている。 今年も残り3ヶ月半。そろそろ動き出したい。「イカソーメンのカルボナ...

    2020/09/13

    料理(Cooking)

  • 何もできないまま9月に入ったサンデー料理

     9月に入って少し涼しくなった。ただ、ものすごく暑いのがやや弱まっただけだから相変わらず暑いのは暑い。 コロナは遠ざかったようなそうでもないような微妙な感じだ。名古屋の感染者数はかなり減ったとはいえ、毎日10人やそこらは出てるから収まったわけではない。 個人的にはそれほど恐れているわけではないけれど、いつ誰がかかってもおかしくないのだから、それが自分になるかもしれないとは思っている。自分だけは大丈夫...

    2020/09/06

    料理(Cooking)

  • テレどまつりは見なかったサンデー料理

     本来であれば8月の最終週の週末は、どまつり(Web)が行われるはずだった。 名古屋の夏の終わりを告げる風物詩としてすっかり定着して、今年で22回を数えることになる。 いうまでもなくコロナで中止となり、代替案として「テレどまつり」と題して、それぞれが録画した映像をネットで生配信するという試みがなされた。この時間もYouTubeとニコニコ動画で生配信されている。 まったくないよりはましとしても、やはりあれは生で...

    2020/08/30

    料理(Cooking)

  • 処暑だけど今日も暑かったサンデー料理

     必要以上に動けない日々が半年以上も続くとさすがに慣れてしまったけど、遠出の散策に出かけたいという気持ちがときどき込み上げてきて、とてももどかしい思いがする。 鉄道に乗って1時間か2時間、現地をひたらすら歩き続けるというスタイルの小旅行は、去年の10月の岐阜県各務原行きが最後になっている。その後、三重県松阪の神社巡りを計画したのだけど、実現しないまま月日が流れている。行けるのはいつになることか。今年は...

    2020/08/23

    料理(Cooking)

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夏が行くサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月に入って少し暑さが収まった。ただ、まだ暑い日もあって、完全に夏が終わったという気はしない。
 それでも夜になると秋の虫の声が聞こえてきて確実に秋が近づいていることが分かる。
 結局、今年の夏は思い出らしい思い出もないまま終わってしまった。
 名古屋のコロナ感染もようやく下火になったようだから、このまま終息してくれることを願っている。
 今年も残り3ヶ月半。そろそろ動き出したい。



イカソーメン

「イカソーメンのカルボナーラ風」
 イカソーメンとして売っているイカの刺身に卵を絡めて、しょう油ソースをかけただけ。
 マグロとサーモンと鯛を回しているだけでは飽きるので、たまにはこういうのも挟んでいきたい。



ナスとトマト

「ナスの素揚げ炒め」
 ナスは水にさらしてあく抜きをして水気を拭く。
 片栗粉をまぶして素揚げする。そうすることでトロッと仕上がる。
 ブロッコリーは下茹でして、あとはオリーブオイルで炒めて、酒、みりん、しょう油、コンソメの素、塩、コショウで味付けをする。



ジャガイモ炒め

「ジャガイモその他炒め」
 鶏肉の肉じゃが風といった方がいいかもしれないけど、汁気がないのでやはり炒め物か。
 ジャガイモとニンジンをしっかり茹でて、鶏肉、タマネギをオリーブオイルで炒め、ジャガイモ、ニンジンを加える。
 酒、みりん、しょう油、鶏ガラだしの素、塩、コショウで味付けする。
 
 

何もできないまま9月に入ったサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 9月に入って少し涼しくなった。ただ、ものすごく暑いのがやや弱まっただけだから相変わらず暑いのは暑い。
 コロナは遠ざかったようなそうでもないような微妙な感じだ。名古屋の感染者数はかなり減ったとはいえ、毎日10人やそこらは出てるから収まったわけではない。
 個人的にはそれほど恐れているわけではないけれど、いつ誰がかかってもおかしくないのだから、それが自分になるかもしれないとは思っている。自分だけは大丈夫だなどとは思ってない。
 気象庁が脅しまくっている今回の台風はどうなんだろう。当初の予想よりは発達しないようで、被害が少なく済めばいいのだけど。
 今年はもうどうにもならない感じで9月まで来てしまった。残り4ヶ月で何ができるだろう。
 一度切れた気持ちの糸を結び直すのは簡単ではない。コロナの終息よりも自分の気持ちを立て直す方が先だ。



サーモン

「サーモンの刺身辛子マヨネーズだれ」
 いつものサーモン。アスパラを添えて、大葉の刻みを振りかけたところがいつもと少し違っている。



ジャガイモその他

「ジャガイモとニンジン煮の卵そぼろがけ」
 ジャガイモ、ニンジン、オクラを下茹でする。
 オリーブオイルで炒めて、酒、みりん、コンソメの素、塩、コショウで味付けをする。
 卵のそぼろを作り、最後に加えて混ぜ合わせる。



豆腐とえのき

「豆腐とキノコ」
 ごま油でショウガ、えのき、ヒラタケ、シーチキンを炒める。
 豆腐を加え、酒、みりん、しょう油、鶏ガラだしの素、唐辛子、塩、コショウで味付けをする。
 終盤に水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
 
 

テレどまつりは見なかったサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 本来であれば8月の最終週の週末は、どまつり(Web)が行われるはずだった。
 名古屋の夏の終わりを告げる風物詩としてすっかり定着して、今年で22回を数えることになる。
 いうまでもなくコロナで中止となり、代替案として「テレどまつり」と題して、それぞれが録画した映像をネットで生配信するという試みがなされた。この時間もYouTubeニコニコ動画で生配信されている。
 まったくないよりはましとしても、やはりあれは生で見ないと意味がない。個人的には見るのではなく写真を撮るのが好きなだけだから、ネットで映像を見る気にはなれない。踊りを見るのが好きというわけではない。
 何もかもが取りやめになってしまった2020年という年をどう考えればいいのだろう。いまだ完全な終息は見通せず、このまま年末までこの状態が続いてしまいそうでもある。秋の紅葉もクリスマスもイベントは中止になってしまうのだろうか。
 それでも少しずつ暮らしは元に戻っていっていることを救いと見るべきか。あるいは、大災害よりましと言うべきか。



マグロのホイル包み

「マグロのホイル包み焼き」
 このところ続いているホイル包み焼き。今回はマグロだった。
 やり方はもう確立して、サンデー料理の定番となった。
 鍋で作るより手軽で手間いらずで一番の手抜き調理といっていいかもしれない。



ナスのトマトソース

「ナスのトマトソース煮」
 ナスを素揚げする。
 タマネギの刻み、トマト、エリンギをオリーブオイルで炒める。
 酒、みりん、鶏ガラだし、コンソメの素、ケチャップ、砂糖、塩、コショウで味付けをしてトマトソースを作る。
 ナスをトマトソースに加え、しばらく煮込む。
 とろとろのナスとトマトソースがよく合う。
 ナス料理の定番のひとつとして今後もちょくちょく登場しそうだ。



オムレツ

「ジャガイモのオムレツ」
 ジャガイモ、ニンジンを切り分けて下茹でする。
 卵、コンソメの素、シーチキン、マヨネーズ、とろけるチーズ、ジャガイモ、ニンジンを混ぜ合わせ、フライパンに蓋をしてオリーブオイルで片面を焼く。
 
 

処暑だけど今日も暑かったサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 必要以上に動けない日々が半年以上も続くとさすがに慣れてしまったけど、遠出の散策に出かけたいという気持ちがときどき込み上げてきて、とてももどかしい思いがする。
 鉄道に乗って1時間か2時間、現地をひたらすら歩き続けるというスタイルの小旅行は、去年の10月の岐阜県各務原行きが最後になっている。その後、三重県松阪の神社巡りを計画したのだけど、実現しないまま月日が流れている。行けるのはいつになることか。今年はもう無理なんだろうか。
 今日は処暑だった。二十四節季では14番目に当たる。今年ももう残り4ヶ月ちょっとだ。
 何もない夏は何もないまま終わろうとしている。何年か後に2020年の夏を振り返ったとき、何を思い出すだろう。最後にひとつくらい思い出を作っておいた方がいいかもしれない。



タイのホイル包み

「タイのホイル包み焼き」
 ホイル包みが気に入って最近よく作っている。マグロよりもタイの方が合っている。タイの方がふんわりしっとり仕上がる。
 お手軽だし、コンロが2つ埋まっているときは空いている魚焼きグリルを活用すればいい。火を入れて放っておけばできあがる。
 ただし、調理していること自体を忘れがちなのが難点だ。



ケチャップ炒め

「野菜とトマトのケチャップ炒め」
 トマトスープの汁が少ない版。
 ジャガイモ、ニンジン、アスパラを下茹でする。
 オリーブオイルでタマネギ、トマトを炒める。
 ジャガイモ、ニンジンを入れ、酒、みりん、コンソメの素、砂糖、ケチャップ、塩、コショウで味付けをする。
 終盤でアスパラを加える。



ナスの天ぷら

「ナスの天ぷら」 
 天ぷらは寒いときでも暑いときでも食べたくなる。天ぷらだけは食べたい4割、作りたい6割で、作りたい気持ちが上回る。
 この頃、衣がしゃびしゃびすぎて素揚げのようになることが多かったので少し粉を多めにしたのだけど、それでもまだ足りなかった。あまりごわごわの衣よりも薄めの方が好きなのだけど、これはちょっと薄い。もう少し厚くつけないと天ぷららしさがない。
 
 
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