カテゴリ:料理(Cooking)

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  • 自粛のサンデー料理

     もはや自粛が日常になりつつある昨今、何を待っているのか自分でもよく分からなくなる瞬間がある。コロナ騒動の収束を待っているには違いないのだけど、その先に何があるのかと考えると特に何があるわけでもない。オリンピックも延期になってしまったし、スポーツは何も始まらない。やってるのは無観客の相撲や競馬くらいだ。 自分なりに目標と計画を立てて日々を過ごしていかなければいけないのだけど、それにしても漠然とした...

    2020/04/05

    料理(Cooking)

  • タケノコに春の到来を感じるサンデー料理

     新型コロナウィルスの世界的な流行はもはや歴史的な出来事と呼ぶレベルになってしまった。数年後の教科書に載るようなことだ。 ただ、人類はかつてスペインかぜを経験している。これが初めての未曾有の出来事ではない。 1918年のスペインかぜはとんでもない数字で、世界人口の約3割が感染して最大死者は1億人ともいわれている。日本の人口が今の半分の5,500万人程度だった時代に39万人が死亡したとされる。 あまりにも現実離...

    2020/03/29

    料理(Cooking)

  • 変わらない日常のありがたさを思うサンデー料理

     日常が変わりなく流れていくことのありがたみを再認識する。代わり映えしない退屈な日常は罪ではないのだ。不幸ではないということがすでに幸福であるということに気づかなければならない。 確かなことは、災難はこれが最初ではないし最後でもないということだ。その都度乗り越えていくしかない。時間だけが解決してくれることもある。 名古屋も桜が咲き始めた。暖冬だったからもっと早いかと思ったけどそれほどでもなかった。...

    2020/03/22

    料理(Cooking)

  • コロナな日々のサンデー料理

     コロナ騒動は当分収まりそうもなく、プロ野球もJリーグも開幕・再開は厳しそうだ。この状況ではとてもオリンピックができるとは思えない。延期という選択肢はあるのかないのか。 東京2020オリンピックが開催されないという予言はけっこうあるけど、こういう形で開催されないと予言した人間はたぶんいないだろう。伝染病が流行るなんて予言は誰でも言えることだから、予言というなら新型コロナと名指ししなければ当たったうちに...

    2020/03/15

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自粛のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 もはや自粛が日常になりつつある昨今、何を待っているのか自分でもよく分からなくなる瞬間がある。コロナ騒動の収束を待っているには違いないのだけど、その先に何があるのかと考えると特に何があるわけでもない。オリンピックも延期になってしまったし、スポーツは何も始まらない。やってるのは無観客の相撲や競馬くらいだ。
 自分なりに目標と計画を立てて日々を過ごしていかなければいけないのだけど、それにしても漠然とした印象の日常が続いてる。
 6月28日の神社検定は開催されるのだろうか。これも延期となると、ますます目標を見失ってしまう。
 今の時期は神社巡りの遠征にも出づらい。名古屋神社ガイド作りだけはちまちま続けている。
 目標がないと人間、ろくなことにはならないとあらためて思う。
 とりあえずコロナにかからないように気をつけてやり過ごすしかない。目標といえるのは今はそれくらいだ。
 後々、このことにどんな意味があったのか、分かる日が来るだろうか。



サーモン

「いつものサーモン」
 生魚を食べて二度救急車に乗った私だけど、サーモンだけはお腹をこわしたことがない。外国産の養殖サーモンは危険という話もあるけど、私にとっては安全な食べものだ。



野菜のオーロラソース和え

「野菜のオーロラソース和え」
 ケチャップとマヨネーズを混ぜただけでオーロラソースと呼んでいいのかどうかは分からないけど、とりあえずオーロラソースということにしておく。
 玄米と一緒にダイコンとニンジンを下茹でしてアク抜きをする。
 ブロッコリーとほうれん草を下茹でする。
 タマネギ、トマト、シーチキンをオリーブオイルで炒める。
 ダイコン、ニンジンを加え、酒、みりん、コンソメの素、ケチャップ、マヨネーズ、塩、コショウで味付けをする。
 終盤でブロッコリーとほうれん草を追加する。



タケノコ天ぷら

「タケノコとタマネギの天ぷら」
 春の好物、タケノコを今回も使った。先週はトマトソースだったので今週は天ぷらにした。タケノコの天ぷらも好きだ。
 もうひとつはタマネギの天ぷらにした。輪切りにすると外側に辛味が出てしまうので、やはりタマネギはかき揚げの方が向いているのだろう。
 
 

タケノコに春の到来を感じるサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 新型コロナウィルスの世界的な流行はもはや歴史的な出来事と呼ぶレベルになってしまった。数年後の教科書に載るようなことだ。
 ただ、人類はかつてスペインかぜを経験している。これが初めての未曾有の出来事ではない。
 1918年のスペインかぜはとんでもない数字で、世界人口の約3割が感染して最大死者は1億人ともいわれている。日本の人口が今の半分の5,500万人程度だった時代に39万人が死亡したとされる。
 あまりにも現実離れした数字で実感が沸かなかったのだけど、今回のコロナ騒動で多少なりとも分り始めてきた。今後どこまで被害が広がるか、まだ見当もつかない。
 個人的に頑張ろうにも何をどうしたらいいというわけではなく、とにかく今はかからないことだけを考えてやり過ごすしかない。
 まだ春がきたばかりなのに、早く今年が終わってほしいと願うことになるとは。秋くらいまでにはおさまるだろうか。



エビチリ

「エビチリ風」
 エビの背わた、はらわたを取って、水溶き片栗粉でよく洗い、水気を拭く。
 卵の白身をからめて、ごま油でざっと炒め、いったん取り出す。
 タッパーに酒、塩、コショウと一緒にエビを入れ、1分加熱する。
 生姜、豆板醤、長ネギの刻みを炒め、酒、みりん、醤油、鶏ガラだしの素、塩、コショウでスープを作る。
 エビを戻して、スープに絡めつつ加熱して仕上げる。



タケノコ入炒め

「タケノコとエリンギのケチャップ炒め」
 ようやくタケノコが出回ってきたので、今シーズン初のタケノコになった。季節感のあまりないサンデー料理において、タケノコは春を告げる食材として毎年登場している。タケノコが好きなので、この季節は楽しみだ。ここからひと月くらいしか味わえない。
 タケノコはアク抜きをしてあらかじめ下茹でをしておく。
 鶏肉、玉ねぎ、エリンギをオリーブオイルで炒める。
 タケノコを加え、酒、みりん、コンソメの素、ケチャップ、砂糖、塩、コショウで味付けをする。
 


ジャガイモと卵のサラダ

「ジャガイモと卵のからしマヨネーズ和え」
 ジャガイモを切り分けてレンジで5分加熱する。
 ほうれん草を下茹でする。
 ゆで卵を作る。
 ゆで卵の殻の剥き方をネットで見て試してみた。タッパーにゆで卵と水を3分の1くらい入れてシャカシャカ前後左右に振る。そうすると細かい亀裂が入ってその間に水が入り込むので、殻が剥きやすくなる。完璧にとはいかないものの、かなり剥きやすくなることは確かだ。
 酒、みりん、和風だしの素、塩、コショウ、マヨネーズ、カラシで味付けをする。
 エビに白身を使ったときに残った卵黄も混ぜ入れた。
 
 

変わらない日常のありがたさを思うサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 日常が変わりなく流れていくことのありがたみを再認識する。代わり映えしない退屈な日常は罪ではないのだ。不幸ではないということがすでに幸福であるということに気づかなければならない。
 確かなことは、災難はこれが最初ではないし最後でもないということだ。その都度乗り越えていくしかない。時間だけが解決してくれることもある。

 名古屋も桜が咲き始めた。暖冬だったからもっと早いかと思ったけどそれほどでもなかった。見頃は今月の終わりくらいだろうか。少しは写真も撮りたいと思っている。
 節目ふしめをきちんと踏んでいかないと季節感が曖昧になる。ここのところそんなぼんやりした感じが続いているから、桜くらいはしっかり見て味わっておいた方がよさそうだ。
 時は確実に過ぎていってとどまることも戻ることもない。



ナスと大葉の天ぷら

「ナスと大葉の天ぷら」
 ここのところ揚げ物率が高くなっているのは、揚げ物が食べたいからではなく揚げ物を作りたいからだ。揚げ物が特別好きというわけではない。
 料理の上手な男になりたいと思ったことはないけど、天ぷらを上手に揚げられる人になりたいという思いは強く持っている。
 料理が上手いことと揚げ物が上手なことは必ずしもイコールではない。
 私は天ぷらだけ上手く揚げられる人になりたいのだ。そのためには回数を重ねる必要がある。
 天ぷらは一度コツを掴んだと思っても再現性が低くて、揚げるごとに上手くいったりいかなかったりする。衣と温度だけなのだけど、それが難しい。
 天ぷら修行は続く。



サーモン

「いつものサーモン」
 天ぷらは手間暇がかかるからその他の2品は簡単なものになりがちだ。サーモンと天ぷらの相性はいいから、天ぷらのときはサーモンが多いかもしれない。



ジャガイモ卵

「ジャガイモその他のオムレツ風」
 薄切りしたジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーをそれぞれレンジで加熱して火を通す。
 卵、シーチキン缶、タマネギ、コンソメの素、塩、コショウを混ぜ合わせ、オーブオイルで焼く。フタをして片面だけ。
 
 

コロナな日々のサンデー料理

料理(Cooking)
サンデー料理

 コロナ騒動は当分収まりそうもなく、プロ野球もJリーグも開幕・再開は厳しそうだ。この状況ではとてもオリンピックができるとは思えない。延期という選択肢はあるのかないのか。
 東京2020オリンピックが開催されないという予言はけっこうあるけど、こういう形で開催されないと予言した人間はたぶんいないだろう。伝染病が流行るなんて予言は誰でも言えることだから、予言というなら新型コロナと名指ししなければ当たったうちに入らない。ネットの未来人もそんなことは言ってなかったんじゃないかと思う。
 SARSのときは日本は対岸の火事で他人事だったから、あのときの騒動がよく分かっていないというのがある。今回、あらためて未知の感染症の恐ろしさを知ることとなった。
 実際に病気にかかるかからないよりも、そのことによって社会が麻痺しかけていることの方が深刻だ。この状況が半年、一年続いたら世界経済は保てるのだろうか。

 そんなことをつらつら考えながら日曜日はまたやってきて、いつものようにサンデー料理を作って食べて、夜が更けていく。私自身の状況としてはそれほど大きな影響は受けていない。今のところというべきかもしれないけど。



マグロ

「マグロの甘酢だれ」
 マグロを切り分け、塩、コショウ、酒を振り、魚焼きグリルで焼いた。
 半生で止めるつもりが、忘れていて火が通りすぎた。もう少し柔らかく仕上げたかった。
 たれは甘酢。



味噌煮

「大根その他の味噌煮」
 そろそろ冬が終わりそうなのでもう一度味噌煮を作った。味噌煮は暑い季節にはあまり食べたいと思わない。
 具材は大根、鶏肉、ニンジン、長ネギ、ゆで卵。



ジャガイモチーズ

「ジャガイモその他のチーズマヨネーズ」
 ジャガイモをレンジで加熱して火を通す。
 ブロッコリーもレンジで1分。
 オリーブオイルでタマネギ、トマト、ジャガイモを炒める。
 酒、みりん、コンソメの素、塩、コショウで味付けをする。
 終盤でブロッコリーを加える。
 マヨネーズ、とろけるチーズを入れて、塩、コショウで味をととのえる。
 
 
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