category: 人物(Person)  1/3

岩屋堂でミスせとものモデル撮影会

PENTAX K-7+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 / TAMRON 90mm f2.8 岩屋堂で行われた、ミスせともの撮影会に参加してきた。 せともの祭りのときのパレードで撮って、ブログにも登場したから、この三人を覚えている人もいるかもしれない。私服だとやはりずいぶん印象が違った。 モデル撮影会というのはまったく初めてだったので、撮影は完全に手探りで、まるでコツが掴めなかった。合計で1時間半くらいあったのだけど、最後まで戸惑った...

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素敵の後ろ姿と幸福感の共有

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 たとえば学校の屋上。ひとり風に吹かれながら夕陽を見つめる女子高生の後ろ姿。 あるいは校舎の裏。男子生徒を呼び出した女子中学生がラブレターを渡すシーン。 新婚の奥さんが旦那さんを送り出すときの笑顔とか、川の字になって眠る親子の平和な寝顔。 毎日、どこかで起こっているであろうそういう場面に、通常カメラは存在していない。そんなところを撮りたいと思っても、なかなか実...

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それぞれが生きるそれぞれの季節

PENTAX K10D+PENTAX DA 55-300mm f4-5.8 歳月不待人。 歳月人を待たず。そう歌った陶淵明は、29歳で仕官してから、いくつかの職につき、41歳で田舎に戻り、以降隠遁生活を送った。427年、63歳で死去。歳月と上手くつき合えたと感じていただろうか。 人は過ぎ去った季節を懐かしむ。あの頃に戻りたいと願いもする。時は優しくも残酷だ。時を止めることもできないし、時を追い越すこともできない。私たちは一所懸命走っているつも...

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忘れちゃいけない名古屋人のひとり加藤清正をよろしく

PENTAX istDS+TAMRON 28-200mm XR(f3.8-5.6), f5.6, 1/200s(絞り優先) 名古屋生まれで大成した人を見ると、ほとんど例外なくよその土地に移った先で成功している。特に戦国時代がそうだ。豊臣秀吉といえば大阪、前田利家といえば金沢、山内一豊といえば土佐というように、名古屋を捨てて名をなした人が多い。織田信長はそうそうに岐阜に移り、愛知県岡崎市出身の徳川家康も江戸に行ってしまった。江戸時代、尾張徳川家はついに...

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