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  • プレイヤー

     この世界はごっこであり、ゲームだ。だからこそ、真面目に生きる必要がある。 遊びを真剣にやるプロスポーツ選手のように。 生きることはプレイなのだ。 プレイヤーとしてこの世界を遊び尽くせれば勝ちといっていい。 本気で取り組まなければこのゲームは決して楽しめない。  ...

    2021/06/23

    言葉(words)

  • 素直さとは

     いろいろと穿った見方はできるのだけど、見たままを信じるというのもひとつの生き方だ。 どちらも否定されるべき態度ではない。 なんだかんだいって人間素直が一番で、素直な人は他人から愛されるし周りを幸せにする。 本人もその方が生きやすいに違いない。 もちろん、そんな生き方は嫌だと拒否する自由もある。 素直さはある種の才能で、誰もが生まれつき持ち合わせているものではない。 本物の素直さは、努力を重ねて自...

    2021/06/22

    言葉(words)

  • 勝手に発表 ~「コラボの妙」編

     勝手に発表シリーズ、今回は「コラボの妙」編と題してお送りします。 最近なのかどうか分からないのだけど、いろんなアーティストがいろんなアーティストと組んで曲を発表している。昔からあったのだろうけど、そういう曲を耳にする機会といえばテレビの音楽番組とかラジオとかで、そういったものを見聞きしなかった私はほとんど知らずにいた。 そういう曲を聴けるようになったのはYouTubeのおかげで、アーティストたちも発表...

    2021/06/21

    音楽(music)

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プレイヤー

言葉(words)
梅の実

 この世界はごっこであり、ゲームだ。だからこそ、真面目に生きる必要がある。
 遊びを真剣にやるプロスポーツ選手のように。
 生きることはプレイなのだ。
 プレイヤーとしてこの世界を遊び尽くせれば勝ちといっていい。
 本気で取り組まなければこのゲームは決して楽しめない。
 
 

素直さとは

言葉(words)
ムラサキカタバミかな

 いろいろと穿った見方はできるのだけど、見たままを信じるというのもひとつの生き方だ。
 どちらも否定されるべき態度ではない。
 なんだかんだいって人間素直が一番で、素直な人は他人から愛されるし周りを幸せにする。
 本人もその方が生きやすいに違いない。
 もちろん、そんな生き方は嫌だと拒否する自由もある。
 素直さはある種の才能で、誰もが生まれつき持ち合わせているものではない。
 本物の素直さは、努力を重ねて自覚的に獲得する究極の能力なのかもしれない。
 
 

勝手に発表 ~「コラボの妙」編

音楽(music)
空

 勝手に発表シリーズ、今回は「コラボの妙」編と題してお送りします。
 最近なのかどうか分からないのだけど、いろんなアーティストがいろんなアーティストと組んで曲を発表している。昔からあったのだろうけど、そういう曲を耳にする機会といえばテレビの音楽番組とかラジオとかで、そういったものを見聞きしなかった私はほとんど知らずにいた。
 そういう曲を聴けるようになったのはYouTubeのおかげで、アーティストたちも発表の場として動画サイトやサブスク(サブスクリプション)の音楽サイトを意識しているのではないかと思う。
 CDが売れないと言われて久しい時代の中で、ストリーミングやサブスク、動画サイトなどでアーティストたちが食べていけるのであれば、アーティスト側にとってもレコード会社にとってもリスナーにとっても喜ばしいことだ。
 アマチュアが動画サイトを通じてプロになる道筋もできたし、プロになるつもりはなくても発表の場があるということはいいことに違いない。

 さて、前置きはこれくらにして、最近見つけてお気に入りのコラボ曲を紹介します。
 映画の中でアーティストを演じた俳優の曲はコラボ曲とはいえないのだけど、今回一緒に入れてしまう。以前、ハルレオの『さよならくちびる』を紹介した。

 これまでの勝手に発表シリーズは「音楽カテゴリー」にまとめてあります(過去ログに飛ぶときは”次”をクリックしてください)。




 A_o 『BLUE SOULS』

 ポカリスエット(Web)のCMで耳にしたことがあるという人もいるかもしれない。
 CMの映像「でも君が見えた」篇
 全面的にCGかと思ったら半分くらいは実写だ。メイキング映像も公開されている。

 歌っているのはBiSHアイナ・ジ・エンド
 以前、THE FIRST TAKEの『オーケストラ』を紹介した。
 ハスキーボイスだけではない圧倒的な表現力で唯一無二の存在だ。
 アイナ・ジ・エンドは、息継ぎ(ブレス)さえ曲の一部にしてしまっている。水泳の息継ぎのように毎回全力で息を吸い込んでいる。
 ギターを弾くのはROTH BART BARONの三船雅也で、この曲の作詞作曲もしている。
 ぜひフルバージョンが聴いてみたい。




 ジェニーハイ feat. アイナ・ジ・エンド(BiSH) 『不便な可愛げ』

 YouTube Musicで新規開拓をしているとき関連動画で出てきた曲で、feat.アイナ・ジ・エンドとあったので聴いてみたら、これがかなりいい曲で、そのまま聴き続けていたら、あれ? くっきー? 小薮もいる! ピアノも見覚えがあるし(後から思い出したけど、ゴーストライター事件で話題になったあの人だ)、これって川谷絵音だよね。どういうこと? となった。
 アイナではないもうひとりのボーカルは知らなかったのだけど、tricotの中嶋イッキュウという人らしい。
 ジェニーハイ(Web)についてはYouTubeの解説にはこうある。

ジェニーハイとは?
BSスカパー !「BAZOOKA !!!」の知名度を上げるため、 2017年7月31日の放送より始動したプロジェクト。
音楽番組や音楽フェスなどへの出演を目標に、ドラム担当の小籔千豊、ベース担当のくっきー ( 野性爆弾 )、ボーカル担当の中嶋イッキュウ (tricot)の 3 人で結成。その後、3 人からのアプローチにより川谷がプロデューサーに就任。
さらに小籔が「俺の知り合いで一番えげつないキーボード」として推薦した新垣隆をキーボードとしてメンバーに迎え、様々な天才が集まった超個性的バンドが誕生した。

 アルバムも出しているし、ライブもやっているので、かなり本格的に活動しているようだ。




 クレイユーキーズ with yui 『サヨナラ SAY GOODBYE』

 最初、どれがアーティスト名で、どれが曲名で、誰が歌っているのかよく分からなかった。
 聞き覚えのある声だとは思ったのだけど、yuiってあのYUIのことなのかなと思いつつ、YUIの曲をちゃんと聴いたことがなくて確信が持てなかった。
 途中で語りが入って、なんじゃこれと思う。しゃべりはいいから歌を聴かせてくれと。
 クレイユーキーズというのは、元キマグレンのクレイ勇輝が作ったバンドというかプロジェクトらしいのだけど、キマグレンも名前くらいしか聞いたことがないので、今もってよく分かっていない。
 ただ、yuiはあのYUIだということだけは分かった。その後、さかのぼってYUIの昔の曲を何曲か聴いてみたのだけど、もうひとつしっくりこない。
 でも、この『サヨナラ SAY GOODBYE』は好きだ。途中の語りもだんだんよくなっていった。
 気に入ったら『世界から音が消えた日』『EKABO』も聴いてみてください。




 シン(阿部サダヲ)&ふうか(吉岡里帆) 『体の芯からまだ燃えているんだ』

 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』の主題歌で、作中では世界的ロックシンガーのシンを阿部サダヲが、声の小さすぎるストリートミュージシャンの明日葉ふうかを吉岡里帆が演じた。
 映画の出来はもうひとつだったのだけど、ふたりが歌う主題歌はよかった。吉岡里帆も悪くないけど、阿部サダヲが必要以上に上手い。
 曲もいいと思ったら、作詞作曲はあいみょんだった。なるほどと納得した。




 ECHOLL 『もう二度と』

 映画『サヨナラまでの30分』の劇中バンドECHOLLが作中で歌った歌で、新田真剣佑と北村匠海が演じているらしいのだけど、映画は観ていないし、新田真剣佑も北村匠海も私は知らない。
 YouTubeで関連動画を聴き回っていたときに引っかかって、なかなかいい声と曲だと気に入った。
 北村匠海はTHE FIRST TAKEで『猫』を歌っている人か。
 DISH//って何?
 作詞作曲は雨のパレードの福永浩平、アレンジはandropの内澤崇仁。
 雨のパレードとandropはいずれ新規開拓シリーズで紹介する予定だ。




 米津玄師+菅田将暉 『灰色と青』

 米津玄師については最初、どうしても拒絶反応を起こしてしまって好きになれなかったのだけど、『Lemon』はさすがに名曲と認めざるを得ないし(YouTubeの再生回数が6.8億超え!)、この『灰色と青』でとうとう屈服することになった。
 同時に菅田将暉アレルギーも克服した。
 菅田将暉の本名が菅生大将 (すごうたいしょう)というのは前から知っていたのだけど、米津玄師が”げんし”ではなく”けんし”だということを最近知った。
 身長が188cmあって、これまでに2億回くらいデカいねと言われたとTwitterでつぶいたことがあるというエピソードが好きだ。




 DAOKO × 米津玄師 『打上花火』

 映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌。
 昔の岩井俊二監督のテレビドラマは観たのだけど、アニメ版は観ていない。
 DAOKOの曲は新規開拓の中で何度も耳にしているのだけど、今のところ引っかかってこない。好きな曲に当たるといいのだけど。




 RADWIMPS feat.あいみょん 『泣き出しそうだよ』

 あいみょんの『マリー・ゴールド』 がヒットしたのが2018年で、このコラボ曲も同じ年に発表されている。
 RADWIMPSを私が初めて知ったのは、映画『君の名は。』だった。あれは2016年のことだ。
 野田洋次郎という人は他のアーティストの才能に敏感で、あいみょんについてもいち早く反応したのだろう。
 Aimer『蝶々結び』を楽曲提供したのも2016年だ。
 そのRADWIMPSを一躍メジャーにしたのが新海誠監督だから、新海誠監督の慧眼を褒めるべきか。

 そんなわけで、今後もコラボ曲には要注目だ。
 
 
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