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  • 黙っておけ

     何かに特化するということは良いことだし、その道のトップクラスというのは賞賛に値するのだけど、やっぱり馬鹿では駄目なんだよなと思うことがたまにある(いや、ちょくちょくある)。 馬鹿というのは知識が足りないということではなくて、想像力がないということだ。 たとえば自分の発言が他人や世間にどんな影響を与えるかを考えずに口を滑らせてしまうので不要な騒動を起こすといったことだ(スポーツ選手や芸能人の政治的...

    2021/05/12

    言葉(words)

  • 猶予期間

     人間存在は究極的に許されるのか、許されないのか。 どちらにも転ぶ可能性はある。 今はまだ答えは出ていないだけで、許されているわけではない。 現状のままでは決して許されないだろう。 今はただ猶予期間というだけだ。 これまで何度人類が滅ぼされたかは分からない。一度や二度ではないかもしれない。 この世界の規模が我々の思い描くものよりずっと広大であるとしたら、無数の試行錯誤が繰り返されてきた可能性もある...

    2021/05/11

    言葉(words)

  • 勝手に発表第十六弾 ~好きなお笑い編その1

     勝手に発表第十六弾は、番外編として「好きなお笑い編」と題してお送りします。 これまでは音楽関係ばかりだったのだけど、今後はそれ以外の分野でも勝手に発表していこうと思う。勝手に。 お笑いが好きなのかと問われたら好きだよと普通に答えるけど、すごく好きかといわれればそれほどでもないのかもしれない。 お笑番組のDVDを買ったりライブに行ったりするほどの熱は持ち合わせていない。テレビでやっている番組の中から...

    2021/05/10

    音楽(music)

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黙っておけ

言葉(words)
花壇のナデシコ

 何かに特化するということは良いことだし、その道のトップクラスというのは賞賛に値するのだけど、やっぱり馬鹿では駄目なんだよなと思うことがたまにある(いや、ちょくちょくある)。
 馬鹿というのは知識が足りないということではなくて、想像力がないということだ。
 たとえば自分の発言が他人や世間にどんな影響を与えるかを考えずに口を滑らせてしまうので不要な騒動を起こすといったことだ(スポーツ選手や芸能人の政治的発言なんているのかな)。
 他人を傷つけ、そのことで自分も傷つき、結果として誰の得にもならない。
 何か言いたいのなら、自分の好きなものでも語っていればいい。それなら罪はない。
 計算高くあれというのではなくて、賢さや勘の良さは必要だということだ。
 いくらその道一筋といっても、勉強や教養をないがしろにするのはやっぱり良いことではない。
 大人になってから想像力を鍛えることは難しいかもしれないけど、自分の想像力に自信がないのであれば天然で押し通すか黙っておくしかない。
 詰まらない口出しをせずに我が道に精進すべきだ。言葉より態度で示した方がよほど世のため人のためになる。
 
 

猶予期間

言葉(words)
香流川初夏風景

 人間存在は究極的に許されるのか、許されないのか。
 どちらにも転ぶ可能性はある。
 今はまだ答えは出ていないだけで、許されているわけではない。
 現状のままでは決して許されないだろう。
 今はただ猶予期間というだけだ。
 これまで何度人類が滅ぼされたかは分からない。一度や二度ではないかもしれない。
 この世界の規模が我々の思い描くものよりずっと広大であるとしたら、無数の試行錯誤が繰り返されてきた可能性もある。
 この人類には見込みがあると思っている。
 駄目なところも多いけどいいところも少しはある。
 だからこそ、結論は先送りにされている。
 どうしたら許されるのかは分からない。
 その答えを自分たちで見つけることが人類の究極的な目標なのではないだろうか。
 
 

勝手に発表第十六弾 ~好きなお笑い編その1

音楽(music)
空と雲

 勝手に発表第十六弾は、番外編として「好きなお笑い編」と題してお送りします。
 これまでは音楽関係ばかりだったのだけど、今後はそれ以外の分野でも勝手に発表していこうと思う。勝手に。

 お笑いが好きなのかと問われたら好きだよと普通に答えるけど、すごく好きかといわれればそれほどでもないのかもしれない。
 お笑番組のDVDを買ったりライブに行ったりするほどの熱は持ち合わせていない。テレビでやっている番組の中から好きなものを選んで見ているだけだ。
 最近はYouTubeでもけっこう見られるのであれこれ拾いながら見ている。
 今回はそんなふうにいくつか拾ったお笑いの中から好きなものを紹介しますという趣旨だ。

 振り返ってみると、子供の頃にドリフがあって、ひょうきん族がそれに取って代わって、漫才ブームが来て、ダウンタウンやナイナイ、とんねるずの全盛期が訪れるという流れだった。
 タモリ、たけし、さんまがビッグスリーと呼ばれ、紳助がいた。
 その後、ネタ番組の時代が来た頃には私は少しずつ離れていった。
 ここ最近で見ているお笑い系の番組でいうと、『アメトーーク』くらいで、ロンハーも見なくなった。
 M-1のような賞レース番組も見ていない。
 それでも第七世代とかはそれなりに知っているつもりだし、まったく離れてしまったわけではない。今後もしばらくは今くらいのスタンスでお笑いは見ていくのだろうと思っている。


※これまでの勝手にシリーズは音楽カテゴリーで見ていただくことができます。





 兵藤大樹は『すべらない話』でしか見ないのだけど、『すべらない話』では一番安定的に面白いと思う。話術に長けている。
 この「カップルの会話」が好きで、たまに見たくなってこれまで何度も見ている。
 他にも名作がたくさんあって、YouTubeで拾うことができる。
 新幹線で自分と同じように小太りでメガネをかけてハンチングをかぶった男と隣り合わせ座ることになって車掌に友達と間違われたという話が好きなんだけど、YouTubeでは見つけることができなかった。




『松本人志の○○な話』という番組があって、放送しているときにいつも見ていた。
 たまたまYouTubeに『決めてほしい話』のシリーズがアップされているのを見つけて、好きなものをお気に入りに入れている。

 上の動画では1:42くらいから始まるカナリア・安達健太郎の話が笑える。





 同じく『決めてほしい話』の中から嗚呼!しらき(現・あぁ〜しらき)の話。9:52頃。




 
 7:19あたりからの諸星和己の話。
 諸星和己といっても今の若い世代はもう知らないだろうけど、光GENJIももはや遠い記憶となった。





 12:50あたりからのBLUE RIVER(現・ブルーリバー)川原豪介の話。
 この話は特にインパクトが強くて、久しぶりにあの話を見たい(聞きたい)と思ってYouTubeを検索して『松本人志の○○な話』に行き着いたという経緯がある。
 何度見ても写真は衝撃的だ。





 サンドウィッチマンの安定は今更私がどうこう言うことでもない。
 見放題動画のdTVを契約していて、その中にサンドのライブ動画がたくさんあるのでよく見ている。
 YouTubeにアップしているのも、その中のものが多い。
 伊達ちゃんの安倍晋三が好きだ。





 通常、富沢ボケで伊達ツッコミなのだけど、コントでは逆になることもけっこうある。逆パターンの方が個人的には面白いと思う。
 伊達ちゃんの歌が意外に上手いというのもツボだ。
 逆パターン・コントでは「クレーム処理」も面白い。
 ノブコフ205って、何人分かるんだ。





 レイザーラモンといえば一昔前まではHGだったけど、すっかり逆転して今やレイザーラモンといえばRGだろう。
 くだらなすぎてときにそれが突き抜けて爆笑に至る。




 松村邦洋のモノマネは単なるマネではなくほとんどその人が乗り移っているようだ。
 掛布にしろ川藤にしろそうで、中でも吉田義男のモノマネが一番好きだ。
 本人よりも本人らしいという変な形容をしたくなる。





 最近出てきた中では、ぼる塾あんりが頭ひとつふたつ抜けているように思う。
 誰と絡んでも面白くなるし、ツッコミは近藤春菜より上だ。





 千鳥はいろいろな番組で見ているのだけど、この動画はYouTubeでたまたま見つけたものだ。
 アドリブだろうに、ボケの渋滞にノブがいちいち的確にツッコむという名人芸のような仕上がりになっている。
 名古屋では埼玉ローカルの「いろはに千鳥」が不定期で放送されていて、気づいたら見るようにしている。
 一日8本撮りとかを嘆くゆるい千鳥が見られる。


 お気に入りがたまったらお笑い編パート2をやりたい。
 
 
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