現身日和 【うつせみびより】

地球物語

名駅風景

 観客として見たとき、この地球という物語は紛れもなく傑作だ。
 良いことも悪いこともあらゆる要素が詰め込まれ、無秩序のようでありながら筋道が立っており、メリハリが利いていて飽きさせない。登場人物もピンからキリまで個性的だ。
 面白さという点において、宇宙でも他に類を見ない星だといえるのではないか。
(それは優れているということではない)
 演じている側は自分の役割を果たすのに精一杯で物語を楽しむ余裕がないかもしれない。だとしたら、ずいぶんもったいないことをしている。
 宇宙中から人が集まってくるバーに行って地球出身だと言えば、ぜひ地球の話を聞かせてくれとせがまれるはずだ。そして自分も地球に行ってみたいとうらやましがられるだろう。
 
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切り昆布は初かもサンデー料理

サン

 お盆も過ぎて少しは涼しくなるかと思ったらそんなことはなく、今日も名古屋は36度だった。これが普通になってしまったことに納得はいっていない。
 温暖化が叫ばれて久しいけど、縄文時代や平安時代はもっと平均気温は高かったから、必ずしもこれが異常とはいえない。今より海水面が5メートルも高い気候とはどんなものだったのだろう。
 平安時代に疫病が流行ったり祟りを恐れたりというのも、気温が高かったことも無関係ではなさそうだ。

 サンデー料理は暑かろうが涼しかろうが関係はなく、夏仕様といったものもない。サンデー料理に夏らしさなどは求めていない。
 今週もいつもと変わらなかった。
 ただ、切り昆布はサンデー料理初登場かもしれない。初ではなかったとしてもかなり珍しい。
 食材のレパートリーを増やすことも長年の課題ではある。



サーモン

「サーモンの甘酢ソース掛け」
 サーモンは切り分けて湯通しする。
 オクラ、タマネギを茹でる。
 酒、みりん、昆布つゆ、しょう油をひと煮立ちさせてソースを作る。



ポテト

「フライドポテトのオーロラソース」
 ポテトを切り分けてカタクリ粉をまぶし、油で揚げる。
 揚がったら塩を振りかける。
 ソースは、酒、みりん、マヨネーズ、からし、ケチャップ、塩、コショウ、コンソメの素をひと煮立ちさせて作る。



切り昆布

「切り昆布と豆腐の炒め物」
 ニンジン、木綿豆腐、切り昆布を湯がく。
 湯切りして、オリーブオイルで炒める。
 酒、みりん、しょう油、昆布つゆ、塩で味付けする。
 
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宵の明治村の打ち上げ花火を手持ちで撮る

明治村花火

 宵の明治村(web)で撮った打ち上げ花火の写真を。
 ステージ撮影の流れの後なので、そのまま手持ちでラフな撮影となった。
 三脚とレリーズできっちり撮るだけが打ち上げ花火の写真ではない。手持ちでしか撮れない打ち上げ花火もあると思っている。
 失敗や偶然の中から面白い写真が撮れたりするので、手持ちもまた楽しい。



明治村花火2




明治村花火3




明治村花火4




明治村花火5




明治村花火6




明治村花火7




明治村花火8




明治村花火9

 
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