- 現身日和 【うつせみびより】

千種区新西の天王社・秋葉社

新西天王社秋葉社

 千種区新西にある天王社・秋葉社(地図)。
 守山区にたくさん現存している天王社祠が名東区、千種区にもある。天王社と秋葉社と並んでいるのはもともとだったのか明治以降のことなのか。
 江戸時代までは村々に必ずといっていいほどこういう小さな祠があっただろうし、寺の中を含めれば数多くあったに違いない。
 新西のものは新屋敷公民館の敷地なので、後からここに移された可能性が高い。
 石碑には文化十年といった年号も見られる(1813年)。
 その他のことは神社サイトの天王社・秋葉社(新西)のページで。



新西天王社秋葉社覆屋に収まる社二社




新西天王社秋葉社屋根瓦




新西天王社秋葉社の社正面




新西天王社秋葉社常夜灯




新西天王社秋葉社文化十年




新西天王社秋葉社石仏




新西天王社秋葉社裏手は崖




新西天王社秋葉社出入り口

【アクセス】
 ・地下鉄名城線「茶屋ヶ坂駅」から徒歩約41分
 ・駐車場 なし
 

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ホームドラマの食卓には出てこないサンデー料理

サンデー料理

 先週、先々週とサタデー料理が続いたのだけど今週は通常通りのサンデー料理となった。
 いつものようにテーマのない無国籍料理だった。ただ、なんとなく華やかでポップな見た目になった。狙ってそうなったわけではない。
 自分で作っておきながら写真に撮ってあらためて客観的に見てみると、一般家庭の夕食として出てくる料理とは少し違う気がする。少なくともホームドラマの食卓風景でこんな料理は出てこない。自分でもなんでこんなスタイルになってしまったか分からない。
 料理名を決めてから作るのではなく、手持ちの食材を自分が食べたいように調理するとこうなってしまう。味覚が人と大きく違っているわけではないのだろうけど。



マグロ

「マグロと長ネギ焼き」
 マグロに塩、コショウを振りかけて、長ネギと一緒にオリーブオイルで焼く。
 酒、みりん、しょう油、ショウガ、唐辛子をひと煮立ちさせて作ったソースをかける。



カボチャと

「カボチャとその他の溶き卵和え」
 カボチャを下茹でする。
 オクラとブロッコリーも下茹でする。
 オリーブオイルでトマト、カボチャ、オクラ、ブロッコリーを炒める。
 酒、みりん、コンソメの素、塩、コショウで味付けする。
 とき卵ととろけるチーズを混ぜたものを別に炒める。
 最後に卵を加えて全体に混ぜ合わせる。



野菜和風スープ

「和風野菜スープ」
 ジャガイモ、ニンジンをゆがく。
 タマネギ、レタスを入れる。
 酒、みりん、和風だし、昆布つゆ、塩、コショウで味付けをする。
 

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アジサイ寺の性海寺は寺そのものが名所

性海寺

 稲沢市の性海寺(地図)。
 アジサイ寺としてこの地方ではよく知られているけど、性海寺そのものの歴史はあまり知られていないかもしれない。
 平安時代の弘仁年間(810-924年)に空海が愛染明王を本尊として創建したと伝わる古刹だ。
 江戸時代前期の本堂、鎌倉時代後期の宝塔、室町時代の多宝塔、鎌倉時代中期の五輪塔がそれぞれ国の重要文化財に指定されている。
 地名の大塚は境内にある大塚古墳から来ている。直径40メートルほどの円墳で、5世紀頃の築造と考えられている。

 昨日の続きで、アジサイの写真をもう少しお届けします。



性海寺アジサイ




性海寺アジサイ白




性海寺アジサイ赤




性海寺アジサイ大塚から




性海寺アジサイ白花




性海寺アジサイ青




性海寺アジサイホワイト




性海寺アジサイ水色




性海寺アジサイ蜘蛛




性海寺アジサイ紫




性海寺アジサイ水たまりに映る




性海寺アジサイ濃赤

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「奥田駅」から徒歩約36分
 ・駐車場 あり(無料)

 稲沢市あじさいまつりのページ
 

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