- 現身日和 【うつせみびより】

蟹がいてもいなくても東蟹田神明社

東蟹田神明社

 港区東蟹田の神明社(地図)。
 江戸時代前期に開発された福田新田の内で、まだ農地が残っていて用水路も縦横に巡っている。蟹田の地名の通り、今でも蟹はいるだろうか。もういないかもしれない。30年くらい前までは沢ガニなどは普通にいたものだけど。
 蟹田の地名は蟹が多かったからという説と、干田から来ているという説がある。後者の方がもっともらしいけど、蟹説が間違いとも言い切れない。
 その他、歴史などについては神社サイトの神明社(東蟹田)のページで。



東蟹田神明社参道鳥居前




東蟹田神明社拝殿




東蟹田神明社拝殿前




東蟹田神明社社殿横から




東蟹田神明社祭器庫




東蟹田神明社境内の風景

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約44分
 ・駐車場 なし
 

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夜の熱田神宮もなかなかいい

夜の熱田神宮拝殿前

 夜の熱田神宮(地図)を訪れてみたいと前から思っていて、ひょんなことからそれが実現した。
 実際に訪れてみて知ったのは、想像していた以上にずっと明るいということと、思いのほか参拝に訪れている人の数が多いことだった。
 拝殿前はもちろん、参道も灯がともっていて、郊外の住宅地より明るいくらいだ。ほとんど暗闇の中を手探りでいくようなイメージを持っていたので逆に拍子抜けした。
 訪れる人が多いことには驚いた。このときは夜の10時から11時くらいだったのだけど、ぽつり、ぽつりと途切れることなく参拝者がやってくる。そして、祈りは長い。昼間に観光気分で訪れている人とは祈りの重さが違うようだ。
 境内の雰囲気はさすがに昼間とは違って深閑としている。夏ということで蝉の声がしていたけど、冬場はもっと静かに違いない。秋の虫の音を聞きながらの夜の参拝もよさそうだ。
 境内全域が明るいことと、詰め所に人がいることと、参拝者もけっこう訪れるということで、安心感はある。深夜にひとりで訪れても大丈夫なくらいだ。
 駐車場は西駐車場のみ開いている(無料)。
 夜の熱田神宮参拝もなかなかいいのでオススメしたい。



夜の熱田神宮参道




夜の熱田神宮鳥居




夜の熱田神宮拝殿




夜の熱田神宮絵馬




夜の熱田神宮の杜




夜の熱田神宮八劔社




夜の熱田神宮上知我麻神社




夜の熱田神宮御神木と注連縄




夜の熱田神宮池

【アクセス】
 ・地下鉄名城線「神宮西駅」から徒歩約5分
 ・名鉄名古屋本線「神宮前駅」から徒歩約5分
 ・駐車場 あり(無料)
 

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保食神を祀る港区八百島の稲荷社

八百島稲荷社

 港区八百島にある稲荷社(地図)。
 明治になって村社に列格した稲荷社は多くはないけどまずまずある。
 しかし、保食神(うけもちのかみ)を主祭神とする稲荷社は少ない。名古屋市内でいうと東区の義市稲荷くらいしかない。熱田八番の寶田社もあるけど稲荷社ではない。
 ウケモチを祀るとしたのは江戸時代の創建時からなのか、明治以降のことなのか。
 この神社は見た目からして稲荷社らしくないし、『尾張志』や『尾張徇行記』の福田新田村の項に稲荷社はない。神明社や山神社以外では大明神しか載っていないのだけど、それが今の八百島の稲荷社ということはあり得るのか。
 歴史やその他については神社サイトの稲荷社(八百島)のページに書いた。



八百島稲荷社拝殿前




八百島稲荷社拝殿内




八百島稲荷社末社




八百島稲荷社鳥居裏




八百島稲荷社外観

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約49分
 ・駐車場 なし
 

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