秋から冬は河原へよく行って河原写真が増えるので河原シリーズ第一弾 - 現身日和 【うつせみびより】

秋から冬は河原へよく行って河原写真が増えるので河原シリーズ第一弾

矢田川夕景-1

Canon EOS 20D+EF 75-300mm F3.5-5.6 IS



 秋になると河原へ行くことが多くなる。それは、北から渡り鳥たちが帰ってくるからだ。彼らを夕焼けと絡めて撮りたくて、短い時間でもちょくちょく川へ行っている。そんな写真がぼつぼつたまってきて行き場を失いつつあるから、少しずつ出していくことにした。
 今日はその第一弾として、矢田川の大森あたりで撮った写真を並べてみる。時間もないし(もう朝の7時!)、コメント少なめ写真中心に。

矢田川夕景-2

 コガモはいち早く飛んでくる。まだ羽が生えかわってなくて、オスとメスの区別が難しい。両方ともメスのようなごまだら模様をしている。

矢田川夕景-3

 アオサギさんの食事風景。
 速い流れでも踏ん張れる足と、この流れの中で魚が見えているのがすごい。

矢田川夕景-4

 わっ、飛んだ、とあわてて流し撮り。夕方で暗かったのでシャッタースピードが上がらずついていけなかった。でも写真としては面白いから使ってしまう。

矢田川夕景-5

 こちらはカルガモ。
 渡らないカルガモたちにとっては仲間が戻ってくる秋になった。内心は邪魔だな、早く帰ってしまえと思ってるかもしれない。

矢田川夕景-6

 人撮りが好きな私としては絶好のシャッターチャンスだった。
 こういう偶然があるから写真を撮りに行かなくちゃと思う。

矢田川夕景-7

 日没で車のヘッドライトがともり始めたら、もう河原の鳥撮りは終わり。時間切れだ。

 河原の夕景鳥撮りシリーズは不定期で連載予定です。

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