妙興寺に三度目の訪問<その3> - 現身日和 【うつせみびより】

妙興寺に三度目の訪問<その3>

妙興寺三門

 愛知県一宮市の妙興寺(地図)。その1その2に続いて、その3をお送りします。

 妙興寺には耕雲院、種玉院、太陽院(太陽禅庵)、清寥院、来薫院の5つの塔頭(たっちゅう)がある。
 塔頭というのはもともと寺院の中に建てられた塔のことで、高僧などが亡くなると弟子が建てたものだった。それが転じて寺院の中の庵や小さい院のことをいうようになった。
 妙興寺は修業中の雲水がたくさんいて、この中で暮らしている。朝や夕方に行くと、境内を掃除していたりする。

 3回目の今回は、塔頭や境内の風景を中心にお届けします。



妙興寺佛殿




妙興報恩禅寺額




妙興寺佛殿屋根




妙興寺境内の風景と鐘楼




妙興寺塔頭門




妙興寺門




妙興寺道場




妙興寺耕雲院




妙興寺耕雲院の中




妙興寺苔風景




妙興寺境内

 その4に続く。

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「妙興寺駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 あり(無料)
 

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