大須の石神社八幡社合殿は戦国時代から - 現身日和 【うつせみびより】

大須の石神社八幡社合殿は戦国時代から

石神社八幡社合殿

 中区大須にある石神社八幡社合殿(地図)。
 若宮大通りの少し南、前津通り沿いにある小さな神社だ。
 車で前を通りかかって存在は知っているという人でも参拝に立ち寄ったことがある人はそれほど多くないだろう。
 かつてのここは前津小林村で、前津小林城の城主、牧長清が勧請したという話がある。前津小林村の神社の多くで牧長清の名前が出てくるのだけど、全部が全部そうだったとは思えない。
 八幡社は後から合祀されたもので、もともとの実態は石神社の方だ。ただ、戦国武将が石神社などというものを祀るだろうかと考えるとちょっと違う気もする。もとは別の名前の神社だったかもしれない。
 その他の歴史などについては神社サイトの石神社八幡社合殿のページで。



石神社八幡社合殿正面




石神社八幡社合殿の社




石神社八幡社合殿社号標裏




石神社八幡社合殿御神燈




石神社八幡社合殿石柱




石神社八幡社合殿鳥居裏




石神社八幡社合殿社横から




石神社八幡社合殿社裏から




石神社八幡社合殿寄進者




石神社八幡社合殿昭和50年遷宮

【アクセス】
 ・地下鉄名城線/鶴舞線「上前津駅」12番出口から徒歩約4分
 ・駐車場 なし
 

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