中華へ向かったつもりのサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

中華へ向かったつもりのサンデー料理

サンデー料理

 大きな災害が続いたこともあって季節感がよく分からなくなってしまったけど、とにかくまだ暑いことは確かだ。外はわりと涼しかったりするのに家の中が暑い。エアコンをつけているのに。
 9月というのはなんというか目標の立てにくい月で、向かうべき方向性を見失いがちだ。夏のようで夏ではなく、秋とも呼べない。他の月に比べて暇かといえばそうでもないのだけど。実際、今月はわりと予定がある。
 ここから先は年末まで早い。夏前に緩まった速度が再加速する。毎年のことだ。そうこうしてると北の方から紅葉の便りが届いたりする。ぼんやりはしていられない。

 先週だったか先々週だったかに、ギョーザをしばらく作ってないと書いた。だから今日はギョーザを作ることにした。気持ちの中のメインはギョーザだった。
 じゃあ久しぶりに中華にしようと決めてできあがったのがこの3品だ。中華かなぁと、自分でも思う。



マグロのパン粉焼き

「マグロのマヨネーズパン粉焼き」
 マグロに塩、コショウを振って、マヨネーズを薄く塗り、パン粉をまぶしてオリーブオイルで焼く。
 酒、みりん、しょう油、からしをひと煮立ちさせてタレを作る。
 これは美味しかった。また作ろう。



ギョーザ

「シーチキンギョーザ」
 肉を使わないギョーザ。
 シーチキン缶の油切りをして、刻んだ長ネギとキャベツを混ぜ合わせる。
 ショウガ、塩、コショウ、中華ダシの素を加えて混ぜる。
 ごま油で焼いて、水を入れてフタをする。焼き目が付いて水がなくなったらできあがり。
 ギョーザはそんなに面倒じゃないし、家庭で作っても普通に美味しいものができる。肉なしでも充分だ。



八宝菜風

「八宝菜もどき」
 八宝菜の定義がよく分からないのだけど、そういう方向で自分なりに作ったもの。
 ニンジン、タマネギ、シイタケ、ナス、チンゲンサイをごま油で炒める。
 ゆで卵を作って加える。
 卵を入れても六宝菜にしかならない。やはりこれは八宝菜ではないのか。
 酒、みりん、しょう油、中華ダシの素、塩、コショウで味付けする。
 水溶きカタクリ粉を加えてとろみをつける。
 

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