農村風景の中にある新茶屋秋葉社 - 現身日和 【うつせみびより】

農村風景の中にある新茶屋秋葉社

新茶屋秋葉社遠望

 港区新茶屋にある秋葉社(地図)。
 港区の西南端に近い日光川河口そばにあって、このあたりは時代に取り越されたような農村風景が広がっている。名古屋にもまだこんな場所が残っていたんだと嬉しくなった。
 この秋葉社は、かつて茶屋後新田と小川新田を分ける堤防の土手に鎮座している。この堤防下の南側まで茶屋後新田だったようだ。現在は新茶屋と天目町の両方の氏神になっているのだろう。
 いつ誰が建てたなど、詳しいことは調べがつかなかった。
 歴史などについては神社サイトの秋葉社(新茶屋)のページで。



新茶屋秋葉社拝殿前




新茶屋秋葉社拝殿内




新茶屋秋葉社社の下




新茶屋秋葉社の社大小




新茶屋秋葉社境内の風景




新茶屋秋葉社拝殿から田んぼ




新茶屋秋葉社鳥居と田んぼ




新茶屋秋葉社社号標裏




新茶屋秋葉社鬼頭家石碑




新茶屋秋葉社水路と田園風景

【アクセス】
 ・「新茶屋南バス停留所」から徒歩約21分
 ・駐車場 なし
 

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