知多の大府からの移住者達が建てた知多山神社 - 現身日和 【うつせみびより】

知多の大府からの移住者達が建てた知多山神社

知多山神社

 港区知多にある山神社(地図)。
 知多半島の大府から東福田新田に移住してきた人たちが暮らす集落だったことから知多郡屋敷と呼ばれ、彼らが故郷の氏神である山神社を祀ったのは始まりと伝わる。愛媛県今治市にある大三島の大山祇神社を勧請したものだという。
 港区は全域が干拓や埋め立てで人工的に作った土地なので、当然山はない。大部分が海抜0メートル地帯だ。だから、普通であれば山神社はない。知多からの移住者が故郷の神を祀ったという話は納得がいく。
 山神社は「やま-じんじゃ」なのか「やまがみ-しゃ」なのか、いつも迷うのだけど、ここは「やまのかみ-しゃ」と読ませるようだ。
 歴史などについては神社サイトの山神社(知多)のページで。



知多山神社拝殿




知多山神社社殿横から




知多山神社境内社




知多山神社境内の風景

【アクセス】
 ・近鉄名古屋線「戸田駅」から徒歩約60分
 ・「七反野バス停留所」から徒歩約5分
 ・駐車場 なし
 

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