歴史の湿り気がある東茶屋神明社 - 現身日和 【うつせみびより】

歴史の湿り気がある東茶屋神明社

東茶屋神明社

 港区東茶屋にある神明社(地図)。
 道一本隔てて八幡社(男山八幡宮)と隣接している。これだけ近い距離に神社が並んでいる例は珍しい。
 江戸時代半ばから明治にかけて二社は合併していたというのだけど、その経緯に関して少し分からない部分がある。そのあたりは神社サイトの神明社(東茶屋)のページに書いた。
 並んでいるからといって比較する必要はないのだけど、全然空気が違っている。神明社の方が古びていて重たい。湿っている感じだ。そして、何かがいる気配がある。それは茶屋新田を開発した茶屋家の誰かかもしれないし、別の何者かかもしれない。全然嫌な感じではなくても、むしろ心地いい。なかなか気に入った。



東茶屋神明社二の鳥居




東茶屋神明社蕃塀




東茶屋神明社拝殿前




東茶屋神明社拝殿力神と彫り物




東茶屋神明社拝殿内




東茶屋神明社社殿横から




東茶屋神明社境内社




東茶屋神明社境内社2




東茶屋神明社御嶽社




東茶屋神明社霊神碑




東茶屋神明社境内社3

【アクセス】
 ・あおなみ線「名古屋競馬場前駅」から徒歩約60分
 ・「日ノ出橋バス停留所」から徒歩約15分
 ・駐車場 なし
 

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