熱田前新田の脇を守る辰巳町稲荷社 - 現身日和 【うつせみびより】

熱田前新田の脇を守る辰巳町稲荷社

辰巳町稲荷社

 港区辰巳町にある稲荷社(地図)。
 熱田前新田の東の割の氏神として1805年に創建されたと伝わる。
 熱田前新田の西の割の氏神は善進町の神明社で、中の割は本宮町の龍神社なのだけど、やはりこれは棲み分けというか、役割分担で違う系統の神社を三社建てたと考えるべきだろうか。最初から三社を決めていたとして、この組み合わせはなかなか渋い。龍神を真ん中に持ってくるあたりもやるなと思わせる。三社の中で最初に建てたのが龍神社だ。
 稲荷社はもともと少し北西の東海通交差点南東にあった。江川線に高速道路が建設されることになり、平成17年に現在地に移された。
 その他、歴史などについては神社サイトの稲荷社(辰巳町)のページで。



辰巳町稲荷社社殿横から




辰巳町稲荷社本社




辰巳町稲荷社社務所




辰巳町稲荷社拝殿屋根

【アクセス】
 ・地下鉄名港線「東海通駅」から徒歩約4分
 ・駐車場 なし
 

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