牛頭天王とも素盞嗚ともゆかりのある須成町素盞嗚神社 - 現身日和 【うつせみびより】

牛頭天王とも素盞嗚ともゆかりのある須成町素盞嗚神社

須成町素盞嗚神社

 港区須成町にある素盞嗚神社(地図)。
 江戸時代前期の1647年に熱田新田を開発したとき十四番割の氏神として祀ったのが始まりという。当時は天王社だった。
 津島神社(津島牛頭天王社)から勧請したという話だけど、須成町の由来は蟹江の須成神社の御神体が流れ着いたからともいい、須成神社は冨吉建速神社と八劔社の合体したもので、冨吉建速神社の祭神は素盞鳴尊だから、そちらにも関係がありそうだ。
 そのあたりの歴史については神社サイトの素盞嗚神社(須成町)のページに書いた。



須成町素盞嗚神社参道




須成町素盞嗚神社拝殿前




須成町素盞嗚神社拝殿額




須成町素盞嗚神社本殿前




須成町素盞嗚神社本殿から拝殿方向




須成町素盞嗚神社本社前




須成町素盞嗚神社境内社

【アクセス】
 ・あおなみ線「名古屋競馬場前」から徒歩約25分
 ・地下鉄名港線「東海通駅」から徒歩約23分
 ・駐車場 なし
 

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