菊ノ尾通り沿いの則武新町津島神社 - 現身日和 【うつせみびより】

菊ノ尾通り沿いの則武新町津島神社

則武新町津島神社

 西区の則武新町にある津島神社(地図)。
 隣に建っている正信寺の境内に間借りしたようにして鎮座している。もともとここにこんな風に祀られたわけではないだろうと思う。
『愛知縣神社名鑑』によると、江戸時代前期の1651年に創祀されて明治の神仏分離令でいったん廃社となり、後に復活したという。
 この場所は美濃路から南に延びた通り沿いにあった集落の中に当たる。神社の北を通っている菊ノ尾通りの拡張にともなってここに移されてきたのではないかと予測するけど実際のところは分からない。
 その他の歴史などについては神社サイトの津島神社(則武新町)のページに書いた。



則武新町津島神二の鳥居前




則武新町津島神社前と狛犬




則武新町津島神柵で近づけず




則武新町津島神石柱明治四十五年




則武新町津島神社石柱




則武新町津島神社忠魂碑




則武新町津島神社正信寺




則武新町津島神社弘法堂

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「浅間町駅」から徒歩約17分
 ・駐車場 なし
 

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コメント
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美濃路と菊ノ尾通の間にあった鉄道

神社サイトの津島神社(則武新町)のページで言及されていた鉄道は、1941年に新名古屋駅(現 名鉄名古屋駅)が開業するまで押切町駅と枇杷島橋を結んでいた名鉄一宮線ですね。押切町駅から柳橋駅まで乗り入れていたようです。

2018-06-13 23:14 | from のみぴょん | Edit

名古屋電気鉄道時代

>のみぴょんさん

 こんにちは。

 あの線路は名古屋電気鉄道時代の一宮線の区間だったんですね。
 教えていただきありがとうございます。
 名古屋電気鉄道の路線図が頭に入ってないので、もう少し調べないといけません。




> 神社サイトの津島神社(則武新町)のページで言及されていた鉄道は、1941年に新名古屋駅(現 名鉄名古屋駅)が開業するまで押切町駅と枇杷島橋を結んでいた名鉄一宮線ですね。押切町駅から柳橋駅まで乗り入れていたようです。

2018-06-14 20:53 | from オオタマサユキ

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