大江新田の守り神だった大同町神明社 - 現身日和 【うつせみびより】

大江新田の守り神だった大同町神明社

大同神明社

 南区大同町にある神明社(地図)。
 大同町は大同特殊鋼星﨑工場が進出してきたことで形作られた町で、高校あり、大学あり、病院ありと、ほとんど大同が作ったといっていいくらいだ。
 元を辿ると江戸時代に菱屋太兵衛が開発した大江新田があった場所だ。
 新田は1806年に完成しており、この神社は新田の守り神だったようなのだけど、創建についてははっきりしない。普通であれば新田を開拓した菱屋太兵衛が創建したということになるだろう。しかし創建年も不明となれば、そんなに単純な話ではないのかもしれない。
 その他、歴史などについては神社サイトの大同町神明社のページで。



大同神明社参道




大同神明社拝殿前




大同神明社本社前




大同神明社本社と末社




大同神明社境内の風景

【アクセス】
 ・名鉄常滑線「大同町駅」から徒歩約6分
 ・駐車場 なし
 

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