歴史と実感のギャップがある南区豊の若宮八幡社 - 現身日和 【うつせみびより】

歴史と実感のギャップがある南区豊の若宮八幡社

豊若宮八幡社

 南区豊にある若宮八幡社(地図)。
 幕末の1856年に、この地を開発した氷室長冬が建てたというのだけど、なんとなくしっくりこない。何か違うんじゃないかと思う。実感としてもっと古い神社に感じた。
 氷室家は後醍醐天皇の皇子、良新親王が津島神社の神官となって尾張国中島郡氷室村を領したことから氷室を名乗るようになったのが始まりとされ、長冬は若宮八幡社の神官だったという。どうしてそんな人物がこの場所に新田を開発しなければならなかったのか。
 幕末といえばそんな大昔でもなく、記録も残っているのだろうけど、それにしても本当だろうかという疑問が消えなかった。
 その他のことは神社サイトの豊若宮八幡社のページで。



豊若宮八幡社拝殿前




豊若宮八幡社本社前




豊若宮八幡社氷室稲荷大明神入り口




豊若宮八幡社氷室稲荷大明神




豊若宮八幡社氷室長冬石碑




豊若宮八幡社石碑など




豊若宮八幡社石碑いろいろ




豊若宮八幡社境内の風景




豊若宮八幡社イチョウの木




豊若宮八幡社全景

【アクセス】
 ・名鉄常滑線「道徳駅」から徒歩約6分
 ・駐車場 なし
 

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