興味深い歴史が残る東光院の中の笠寺天満宮 - 現身日和 【うつせみびより】

興味深い歴史が残る東光院の中の笠寺天満宮

笠寺天満宮

 南区笠寺町上新町にある東光院。その中に笠寺天満宮はある(地図)。
 なかなか興味深い歴史的なエピソードを持つお寺で、そのあたりのことについては神社サイトの笠寺天満宮のページに書いた。
 ひょんなことから手に入れることになった菅原道真真筆の肖像画を祀るために建てたのがこの笠寺天満宮だ。
 その画像に御神酒を供えると顔を赤らめたことから出世神酒天満宮とも呼ばれる。
 宮本武蔵が尾張藩に仕官の口を求めたとき、この宿坊に泊まったという話も伝わっている。
 東光院は笠寺観音(笠覆寺)の12の宿坊のひとつ、東光坊が前身の寺だ。



笠寺天満宮幟と駐車場




笠寺天満宮入り口正面




笠寺天満宮拝殿額




笠寺天満宮本社内

 神と仏が共存している。

【アクセス】
 ・名鉄名古屋本線「本笠寺駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 あり
 

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