平昌オリンピックにちなまないサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

平昌オリンピックにちなまないサンデー料理

サンデー料理

 オリンピック期間だからといってオリンピックにちなんだ料理をするわけではない。以前は開催された国の料理を作ったりしたこともあった。トリノオリンピックのときはイタリア料理をしたのを覚えている。
 あのときは確か、カーリングのことに触れたと思う。カマーランド小林と勝手に名づけていた小林さんの名解説を聞くことができなくなったのは寂しい。
 平昌オリンピックは思いがけず日本勢が好調でいいオリンピックになった。悪いことが少なくて、いいことが多かったという印象が残った。途中も満遍なく盛り上がったし、ハッピーエンディングでもあった。
 気づけば東京オリンピックまであと2年とちょっとになった。決まったときはずいぶん遠い話と思っていたのに。
 2年後の夏も変わらずにサンデー料理を作っているだろうか。



サーモンのマヨネーズソース

「サーモンの刺身からししょう油マヨネーズソース掛け」
 オリーブオイル、酒、みりん、しょう油、塩、マヨネーズ、からしにスライスしたタマネギを加えて加熱する。
 サーモンが美味しければタレはしょう油で充分なのだけど、料理としてはそれでは味気ない。刺身でもソースくらいは作りたい。



レンコンと豆腐その他

「レンコンと豆腐と鶏肉の炒め煮」
 レンコンは水に浸ける。
 豆腐を下茹でする。
 オリーブオイルで鶏肉を炒めて、いったん取り出す。
 長ネギ、レンコンを炒め、鶏肉と豆腐を加える。
 酒、みりん、しょう油、コンソメの素、塩、コショウで味付けをする。
 ここにトマトとケチャップを入れてケチャップ味にしようと思ったのだけど、くどくなりそうだったのでやめておいた。



フキノトウと里芋

「里芋とフキノトウの味噌炒め」
 フキノトウをもらったのでなんとか料理して食べたかった。
 フキノトウといえば天ぷらが定番だけど、それでは面白くない。
 ということで味噌炒めにしてみた。
 里芋を柔らかくなるまで煮る。
 フキノトウは3分ほど茹でてから水に浸ける。長く浸けるほど苦みが弱くなるらしいのだけど、それでもやっぱり苦いことは苦い。後を引く苦さだ。
 ごま油で炒め、酒、みりん、しょう油、味噌ダレ、唐辛子、白ごま、塩、コショウで味付けをする。
 

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