矢田川堤防上だった中切神明社 - 現身日和 【うつせみびより】

矢田川堤防上だった中切神明社

中切神明社

 北区中切にある神明社(地図)。
 福徳、中切、成願寺の川中三郷の真ん中ということで中切と名付けられたとされる。矢田川の流路が北に移されるまでは矢田川北堤防の上にあった。矢田川は北へ移り、堤防だけが高台として残った。
 中切村には神明社と熊野権現と天神社があったと『寛文村々覚書』などにある。神明社と天神社が残り、熊野権現は合祀された。明治の神仏分離令のときだろうか。
 その他、歴史などについては神社サイトの中切神明社のページで。



中切神明社鳥居前




中切神明社明神鳥居

 神明社なのに明神鳥居は珍しい。その逆はよくあるけど、このパターンは他では見た記憶がない。
 建立されたのは昭和32年と刻まれている。



中切神明社蕃塀




中切神明社社殿横から




中切神明社拝殿前




中切神明社社殿全景




中切神明社境内社




中切神明社上から見下ろす




中切神明社ツツジの頃

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「庄内通駅」から徒歩約40分
 ・駐車場 なし
 

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