史上初の持ち込みサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

史上初の持ち込みサンデー料理

サンデー料理

 今週末の名古屋は雨模様だった。
 雨だから駄目ということはなく、雨には雨のよさもある。そんなふうに思えるようになったのは何年くらい前からだろう。雨にしかできないこともあるし、雨にしか撮れないものもある。

 今週のサンデー料理は4品になった。それには理由があって、史上初の持ち込みサンデーとなったからだ。いただいた食材を使うことはこれまでに何度かあったけど、調理済みのものをサンデー料理の一品に加えたのは初めてだ。持ち込み制度があったのかと、自分でもちょっと驚いた。
 冷蔵庫にあるもので作るという基本姿勢に加えて、来るものは拒まず精神で、いただきものもそのまま流用するというのをサンデー料理の流儀に付け加えよう。
 逆に私から持ち出しサンデーというのもある。



マグロ煮

「マグロのしょう油ダレ煮」
 酒、みりん、しょう油、ショウガで長ネギの刻みを煮る。
 塩、コショウを振ったマグロを入れて色が変わるくらいまで加熱する。



野菜とトマト炒め

「野菜炒めの変化球」
 自分では野菜炒めを作ったつもりなのだけど、私が作ると何かおかしなことになる。名前をつけづらい一品だ。
 青ピーマンと赤ピーマンをもったので使ってみた。彩りが華やかになっていい。



大根のゆで卵

「大根とゆで卵の煮物」
 大根は玄米と一緒に下茹でしてアク抜きをする。
 水を替えて、ゆで卵と一緒に煮る。
 味付けは、酒、みりん、和風ダシの素、昆布だし、塩、水。
 いったん冷まして味を染みこませると、美味しくなる。
 大根の面取りはしなくてもそんなに味は変わらないような気がする。



鶏肉のピリ辛

「鶏肉の豆板醤浸焼き」
 これがいただきものの一品。
 鶏の胸肉を酒でもんで、、豆板醤と一緒に袋に入れて一晩寝かせる。
 あとは少量の水を加えて炒め煮するだけだ。
 特別なことはしていないのに、ピリ辛で、鶏の旨みが出て美味しい。一晩寝かせたことで柔らかくなるようだ。
 持ち込みサンデーの募集はしていないけど、いただけるものならありがたくいただいて今後も取り込んでいくことにしよう。
 

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