熱田新田時代から時は流れて六番神明社 - 現身日和 【うつせみびより】

熱田新田時代から時は流れて六番神明社

六番神明社

 熱田区六番にある神明社(地図)。
 江戸時代前期に開発された熱田新田三十三番割のうち、六番に当たるのがこの場所で、六番・七番の氏神だったがこの神明社だ。
 すぐ横には高禄道路の高架があり、近くを東海道新幹線が通っている。名古屋港は3キロ以上南ということで、干拓で生まれた広大な新田地帯だった頃の面影は残っていない。今の街並みからその頃の風景を想像するのは難しい。
 それでも神社はこうして残った。時代の変遷と共に大きく移り変わった街の中で数百年生き延びてきた神社というのはやはりすごいとあらためて思う。
 歴史などについては神社サイトの六番神明社のページで。



六番神明社南鳥居




六番神明社拝殿と狛犬




六番神明社社殿横から




六番神明社拝殿横から




六番神明社北参道




六番神明社子守弘法堂




六番神明社彼岸花

【アクセス】
 ・地下鉄名港線「六番町駅」から徒歩約4分
 ・駐車場 なし
 

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