高田城はなくなって残った神社が合体した冨士八幡社 - 現身日和 【うつせみびより】

高田城はなくなって残った神社が合体した冨士八幡社

冨士八幡社

 瑞穂区雁道町にある冨士八幡社(地図)。
 高田城の鬼門(北東)にあった八幡社と冨士社を江戸時代後期(1826年)に合祀して今の場所に移したという。
 高田城は平安時代末に高田四郎重家が築城したという説もある古い館城だ。戦国時代、城主だった村瀬浄心が八劔社などを創建したとされ、八幡社と冨士社は高田城と関係があるともいわれる。
 創建年についてはよく分からない。
 境内はわりと広く、すっきりとした清潔感がある。
 稲荷社が存在感を放っていて印象に残った。
 歴史などについては神社サイトの冨士八幡社のページで。



冨士八幡社境内の風景




冨士八幡社拝殿額




冨士八幡社拝殿から境内を見る

 社殿は一段高いところにある。瑞穂区は中小規模の古墳が多いところだから、ここも古墳かもしれない。



冨士八幡社稲荷社鳥居




冨士八幡社稲荷鳥居と木




冨士八幡社稲荷社前




冨士八幡社龍の絵

 何故か稲荷社の拝殿に龍の絵の額が掛かっていた。意味や理由はよく分からない。



冨士八幡社稲荷社




冨士八幡社秋葉社

 東入口すぐ横にある秋葉社。

【アクセス】
 ・地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」から徒歩約24分
 ・駐車場 なし
 

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