中根南城址の北条八幡社 - 現身日和 【うつせみびより】

中根南城址の北条八幡社

北条八幡社

 瑞穂区丸根町にある北条八幡社(地図)。
 戦国時代に中根南城があった場所で、西に西八幡社、東に東八幡社があって、北に中根中城と中根北城があったから、東西南北がややこしい。
 西と東に挟まれた真ん中にあるから中八幡社でもよかったんじゃないかと思ったりもする。隣接する観音寺の山号が北条山ということで北条八幡社と呼ばれている。
 創建についてはよく分からない。社伝では享保十年(1725年)創建とする。
 詳しくは神社サイトの北条八幡社のページで。



北条八幡社拝殿




北条八幡社本殿

 観音寺の鎮守として祀られていたときのままだろうか。本殿はごく小さい。



北条八幡社クロマツの切り株

 樹齢400年のクロマツの根が残されている。
 昭和33年(1958年)の暴風で枯れてしまい、切り倒され、切り株だけが残った。



北条八幡社クロマツの跡




北条八幡社境内

【アクセス】
 ・地下鉄名城線「瑞穂運動場東駅」から徒歩約18分
 ・駐車場 なし
 

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