東区発昭和区行き汐見町須佐之男社 - 現身日和 【うつせみびより】

東区発昭和区行き汐見町須佐之男社

汐見町須佐之男社

 昭和区には東区から移されたきた須佐之男社が2社ある。ひとつはここ、汐見町の須佐之男社(地図)で、もう1社が広路町の須佐之男神社(地図)だ。汐見町須佐之男社は車道から、広路町の須佐之男神社は水筒先町(すいとうさきまち/筒井一丁目)からそれぞれ明治に移された。
 どうして昭和区が選ばれたのかは分からない。たまたまかもしれないし、2社には関係があるのかもしれない。東区は須佐之男社がたくさんあるから1社もない昭和区に譲ってあげようかということになったのだろうか。
 スサノオを祀る須佐之男社となったのは明治以降のことで、江戸時代は牛頭天王を祀る天王社だった。天王社の名残は天王祭に残されていて、ほとんどの須佐之男社の祭りは天王祭といっていると思う。
 その他、歴史などについては神社サイトの汐見町須佐之男社のページで。



汐見町須佐之男社拝殿前




汐見町須佐之男社拝殿




汐見町須佐之男社本殿と境内社




汐見町須佐之男社本殿と狛犬と獅子

【アクセス】
 ・地下鉄鶴舞線「いりなか駅」から徒歩約19分
 ・駐車場 なし
 

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