椿大神社の6月の風景<後編> - 現身日和 【うつせみびより】

椿大神社の6月の風景<後編>

椿大神社

 椿大神社<前編>に続いて後編は残りの写真を中心にお届けします。



椿大神社参道と灯籠




椿大神社狛犬

 大きな狛犬。



椿大神社手水舎と椿岸神社




椿大神社鈴松庵

 松下電器(松下電気器具製作所)創業者の松下幸之助が日本庭園とともに寄贈した茶室・鈴松庵。
 一般に公開されていてお茶などをいただくことができる。



椿大神社さざれ石




椿大神社龍神社




椿大神社木と作品




椿大神社延命地蔵堂

 延命地蔵堂。



椿大神社石仏




椿大神社庚龍神社

 入り口近くにある庚龍神社(かのえりゅうじんしゃ)。
 金龍龍神、白龍龍神、黒龍龍神が顔を揃える。

 右奥に見えているのが獅子堂。
 吉備真備が奉納したとされる獅子頭が伝わっており、聖武天皇勅願によって獅子舞が奉納されたということで、獅子舞発祥の社ともいわれる。
 3年に一度、獅子神御祈祷神事が今も行われているそうだ。



椿大神社裏手の鳥居




椿大神社縣主神社

 御船磐座から少し西へ進んだところにある縣主神社(あがたぬしじんじゃ)。
『延喜式』神名帳の伊勢国鈴鹿郡縣主神社がこれとされる。ただ、紆余曲折あってここに移されたのが平成10年なので、新しい神社といえばそうかもしれない。
 倭建命(やまとたけるのみこと)とその子・建貝児王(たけかいこのみこ)を祀るとしている。



椿大神社護国神社

 しっかり回ったようでもあり、まだやり残したことがあるようでもあり、また呼ばれたら訪れることになるだろう。
 入道ヶ嶽にある奥宮も気になるところではあるのだけど、往復5時間コースと聞くと、ちょっとやめておこうとなる。行って行けないことはないだろうけど、道もけっこう険しいらしいから完全な登山を覚悟した方がよさそうだ。

【アクセス】
 ・東名阪自動車道の鈴鹿インターチェンジから約10分
 ・無料駐車場 あり(500台)
 ・JR四日市駅から三重交通バスで約1時間
 ・近鉄平田駅またはJR加佐登駅から鈴鹿市コミュニティ・バス(椿・平田線)で約50分
 

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

そんなに導いてもらったことありません

前編も読ませていただきました。霊感がつよいんですね。私はそっちゅう椿大神社に行きますが、そんなに強く導いてもらったことはないです(笑い)。

鈴鹿に鎮座していますが入道ヶ岳が四日市からでもよく見えるので
四日市の人の参詣も多く、車のお祓いは椿さんが定番です。

奥宮のほうは年2回大祭があり、私も数回宮司さんと登ったことがあり、このとき行かれると写真なんかはいい感じに撮れるのではないでしょうか。また秋は(神社の入り口だけですが)紅葉がきれいなのでまたお越しください。

2017-06-18 21:16 | from ごきげん | Edit

久々三重県ネタ

>ごきげんさん

 こんにちは。
 三重県ネタはずいぶん久しぶりになってしまいました。
 ごきげんさんは何度も椿大神社に行かれているのですね。
 地元民にとって地元の神社というのはそんなものかもしれないですね。私が熱田神宮に行っても特に何も感じないのと同じで。

 奥宮登山も何度もされているとは。
 写真で見たけど、列をなして山頂に向かって登っていくんですね。

 紅葉も見てみたいし、桜の季節もいいでしょうね。
 また行けるといいなぁ。

 能褒野神社と加佐登神社も行ったので、そのうち紹介します。

2017-06-19 19:34 | from オオタ | Edit

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/4909-f84a6286