境内が庭化しているちょっと変わった八幡社 - 現身日和 【うつせみびより】

境内が庭化しているちょっと変わった八幡社

大秋八幡社

 中村区大秋町にある八幡社。正式名は八幡社だけど、地名をとって大秋八幡社と呼ばれている。このあたりは八幡社が多いので、地名を付けて区別しないとこんがらがってしまう。
 この神社の歴史はややこしいので、興味ある方は神社サイトの大秋八幡社のページをお読みいただくとして、ここでは写真を載せるだけにしておく。
 神社の周囲に家が建ち並んで住宅街に取り残されたような格好になっている神社はよくある。けど、ここは少し違う。神社の境内が民家の庭化している。
 庭に神社を建てて、それが長い年月の中で一体化したみたいな感じだ。なので、人様の家の庭に入っていくような不思議な気分だった。なかなか珍しい。



大秋八幡社蕃塀




大秋八幡社境内の風景

 物干しに洗濯物が干してあったとしても違和感がない風景。
 田舎の大きな家の庭でこんな感じのところがけっこうある。



大秋八幡社拝殿

 八幡社らしくない社殿。
 狛犬もユニークだ。



大秋八幡社龍神




大秋八幡社役行者と加佐登社

 加佐登社は名古屋では珍しい。
 三重県鈴鹿市にある加佐登神社(かさどじんじゃ)関係の社だと思う。
 それが役行者と並んでいるというのも不思議な光景だ。



大秋八幡社境内社

 津島社、秋葉社、熱田社、天満宮。

【アクセス】
 ・地下鉄東山線「本陣駅」から徒歩約8分
 ・駐車場 なし
 

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