名前に惹かれて訊ねた皇座神社の由緒は不明 - 現身日和 【うつせみびより】

名前に惹かれて訊ねた皇座神社の由緒は不明

皇座神社入り口

 ちょっと変わった名前の神社に惹かれる。中村区岩塚にある皇座神社(おおざじんじゃ)もそのひとつだった(地図)。
 皇が座する神社とは一体どんな神社だろうと興味がわいた。
 分かりづらい場所にあってようやく見つけたその神社は、なかなかに入っていくのがためらわれるようなたたずまいをしていた。これって普通の民家じゃないの? と思う。入り口の社号標がなければ入っていけなかっただろうし、そもそも見つけられていない。鳥居もない。
 それでも、ここまで来て入らないわけにもいかず、ちょっとお邪魔してみることにした。



皇座神社

 進んだ先にあるプレハブには銭洗弁財天とある。これが皇座神社なんだろうかと、このときはよく分からなかった。
 中には神棚があり、銭洗弁財天と大黒、恵比須が祀られているようだった。
 左にある中身が空の自動販売機も気になった。あちこちに置かれている皿は、飼われている猫たちのものだ。
 たまたま出てきたお隣さんに話を聞くことができて、山口県の皇座山に関係がある神社だと教えていただいた。
 その皇座神社は、この左手奥の民家の中のようで、そのときはお留守とのことだった。
 帰宅後、調べてみたのだけど、あまりよく分からなかった。詳しいことを知るためには、直接お話をうかがうしかないようだ。



皇座神社内部

【アクセス】
 ・地下鉄東山線「岩塚駅」から徒歩約10分
 ・無料駐車場 なし
 

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/4880-cc9f2f4a