喜惣治神明社は堤防の上で町と人々を守っている - 現身日和 【うつせみびより】

喜惣治神明社は堤防の上で町と人々を守っている

喜惣治神明社入り口

 名古屋市北区の北西の外れ近くにある喜惣治神明社(地図)。
 大山川と合瀬川、新地蔵川の合流点の手前の堤防の上にその神社はある。
 この地で新田開拓を推し進めた国枝喜惣治の名を取ってこう呼ばれている。
 少し北にある大我麻神社も新田開発にまつわる神社で、田んぼがなくなった今は町を守っている点で、ふたつの神社はよく似ている。
 詳しいことは神社サイトの喜惣治神明社のページで。



喜惣治神明社鳥居




喜惣治神明社蕃塀




喜惣治神明社拝殿斜めから




喜惣治神明社拝殿正面から




喜惣治神明社拝殿反対側から




喜惣治神明社切り株




喜惣治神明社切り株




喜惣治神明社御神木




喜惣治神明社御神木の楠

 鳥居前の御神木の楠。
 手前の祠は天王社で、スサノオを祀っている。



喜惣治神明社神社前の風景

【アクセス】
 ・城北線「比良駅」から徒歩約13分
 ・駐車場 なし
 

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