豊田本町はなくなっても神社は残った - 現身日和 【うつせみびより】

豊田本町はなくなっても神社は残った

豊田本町神社鳥居

 南区の北、現在は内田橋と呼ばれるようになった町に豊田本町神社はある(地図)。
 名鉄常滑線の駅名に豊田本町の名前は残るものの、町名としてはもう残っていない。
 かつてここは江戸時代の新田開発によってできた土地で、それ以前は海だった。
 神社が創建されたのは昭和3年(1928年)と新しい。この地の大地主で熱田伝馬町の溜屋(味噌屋)の主人、堀田清右衛門にちなんで堀田神社と名付けられた。
 現在の名前になったのは戦前の区画整理で新町名ができたときとされている。
 境内に同居している加寿稲荷(かじゅいなり)の方が古いという。
 これ以上のことはあまり分からなかったのだけど、書けるだけのことは神社サイトの豊田本町神社のページに書いた。



豊田本町神社境内全景




豊田本町神社本殿境内社

 中央の本社で祀るのが熱田大神で、左右は伊勢神宮と秋葉社。



豊田本町神社稲荷社の鳥居

【アクセス】
 ・名鉄常滑線「豊田本町駅」から徒歩約7分
 ・駐車場 なし
 

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