椿神明社は名古屋駅裏のオアシスの役割を果たしている - 現身日和 【うつせみびより】

椿神明社は名古屋駅裏のオアシスの役割を果たしている

椿神明社外観

 名古屋駅の駅西すぐにある椿神明社(地図)。
 昔から駅裏と呼ばれるエリアで、表側に比べると開発が進まずに、昔ながらの風景を残している。それでも一昔前に比べたらずいぶん街並みも変わってきれいになった。リニア新幹線の名古屋駅開業でどれくらい変わることになるだろう。高層ビルが建ったりといったことはなさそうだから、10年後もそれほど劇的な変化というのはないのかもしれない。昔からこのへんに住んでいる人も急激な都会化は望んでいないんじゃないだろうか。
 椿神明社は昔からここにあって、それほど変わっていないように思う。少なくとも、ここ10年くらいはあまり変化は感じられない。わりと昔から知っているのだけど、中まで入ってちゃんと参拝するのはこの日が初めてだった。
 歴史などについては神社サイトの椿神明社のページに書いたので、よかったら読んでみてください。




椿神明社北西側から見た風景

 高層ビル群のすぐそばにこんもりと茂った鎮守の森。このエリアで街路樹以外の緑は貴重だ。
 椿神明社の名前の通り、かつてここには椿の大樹が何本もあって森になっていたという。神社のすぐ東を笈瀬川(御伊勢川)が流れていた。



椿神明社入り口




椿神明社南鳥居




椿神明社境内の風景




椿神明社新緑と拝殿




椿神明社本殿




椿神明社岩




椿神明社猫たち

 都会にあって猫たちのオアシスになっている。



椿神明社東鳥居




椿神明社境内

 近代的な街並みの中にも、こういう神社が必要なのだとあらためて思った。都会だからこそ神社が緩衝地区のような役割を果たすともいえる。
 このときも、ぽつり、ぽつりと、地元の人らしい参拝者が訪れていた。

【アクセス】
 ・鉄道各社「名古屋駅」から徒歩5分から15分。
 ・駐車場 なし
 

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