東区高岳のオオカンザクラ並木風景 2017 - 現身日和 【うつせみびより】

東区高岳のオオカンザクラ並木風景 2017

高岳オオカンザクラ並木

 天白区平針の農業センターでしだれ梅を撮ったら次は東区高岳のオオカンザクラ並木というのがここ数年の決まったパターンになっている。
 北の白壁交差点付近から南の桜通泉2丁目交差点にかけて、約140本のオオカンザクラ(大寒桜)とカンヒザクラ(寒緋桜)が桜並木を作っている。
 昭和36年(1961年)に初めて早咲きのオオカンザクラの木が植えられ、名古屋の春の風物詩としてすっかり定着した。
 今年は少し花付きがよくない気がするのだけど、7分咲きくらいまで進んでいた。この週末も満開まではいかないだろうけど、もう見頃撮り頃といっていいと思う。来週末まではちょっと持たないんじゃないか。
 私はこれでかれこれ10年目くらいになるだろうか。ほぼ毎年訪れている。この次は春日井の覚成寺のエドヒガンで、それも毎年の恒例となっている。
 そんなわけで、一足早い桜だよりをお届けします。



大寒桜とベランダの風景




桜のシルエット




高岳BIANCARA




オオカンザクラの花




桜の影




地面で咲く桜




電線とオオカンザクラ




大寒桜と逆光




大寒桜の花ハイキー




高岳オオカンザクラ並木の風景




高岳早咲き桜と日常風景

 
【アクセス】
 ・地下鉄桜通線「高岳駅」2番出口すぐ
 ・駐車場 なし(コインパーキングあり)

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