緑のない茶色いしずる感のあるサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

緑のない茶色いしずる感のあるサンデー料理

サンデー料理

 神社サイト作り優先で、ここのところあまり撮りにいけていない。両立できればいいのだけどそれも難しいので、しばらくサイト作りに専念して、写真は二の次とする。季節の花も追いかけられそうにない。
 神社サイトは完成までに一年はかかりそうだ。なかなか気の長い話だけど、地道にいくしかない。昔、初めてホームページ作りをしたときもこんな感じだったかなと少し懐かしくなった。
 サイト作りと平行して、まだ行っていない神社めぐりもしなければいけない。なので、当面、このブログも神社ネタ中心ということになる。最近、神社のことしか書いてないような気がする。そんなに神社好きではないのに。

 サンデー料理をするくらいの時間はある。最初の頃は作り始めから食べるまでに2時間くらいかかっていて、そのうち1時間半になって、今は1時間ちょっとでやれるようになった。急げばもう少し時間短縮はできそうだけど、そんなに慌てて作らなければいけない理由もないからマイペースでわりとのんびり作っている。
 一番時間がかかるのは皮むきとか切り分け作業で、次は凝ったソース作り。面倒な皮むきとソース作りと揚げ物が重なったりするとてんやわんやになる。最高に面倒な皮むきは里芋だろうか。もやしのヒゲ取りもすごく時間がかかる。
 一番好きな調理方法って何だろうと考えると、意外と揚げ物は楽しいかもしれないと思う。下準備と後片づけがすごく大変ではあるのだけど。



マグロの卵とじ

「マグロの卵とじ」
 衣のないカツ丼の具のマグロ版みたいなもの。
 けっこう美味しい。このままご飯に乗せればマグロ卵丼になる。



ナスの素揚げ甘酢あんかけ

「揚げナスの甘酢あんかけ」
 ナスの素揚げのコツがやっと分かった。まず塩水に浸けるのがポイントだ。真水ではなく塩水にすることでナスが油を吸いすぎるのをふせぐのだとか。
 10分ほど浸けてあく抜きをしたあと、よく拭いてビニール袋にカタクリ粉と一緒に入れて、粉をまぶす。
 油の温度は170度で3分くらい。角のあたりが焦げ茶色になったら取り出して油切りをする。
 これでべちゃっとならずに中身がトロトロの仕上がりになる。
 タレは甘酢ダレが合うと思う。



シーチキン麻婆豆腐

「シーチキン麻婆豆腐味噌風味」
 ひき肉の代わりにシーチキン缶を使って、味噌ダレを加えたちょっと変わり種の麻婆豆腐。
 豆板醤でピリ辛にしつつ味噌味を加えることで通常の麻婆豆腐とはまたちょっと違う味が楽しめる。
 

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/4773-420790e9