森林公園の散り葉撮り空振りで紅葉シーズン閉幕 - 現身日和 【うつせみびより】

森林公園の散り葉撮り空振りで紅葉シーズン閉幕

散り葉撮り

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 紅葉シーズンの締めくくりとして散り葉撮りをするために森林公園へ行ってみるも、もはや紅葉は実質的に終わったあとだった。
 部分的にはまだ色づいたモミジが残っていたのだけど、散り葉撮りのメインポイントである展示館の東は、ほとんどモミジの葉が残っていなかった。完全に出遅れた。
 散り葉撮りに向いている条件は、モミジの葉がある程度残っていて、なおかつ葉の状態がよく、風のある日だ。よく晴れて光が強いほどいい。風が吹いたときにざーっと葉が舞い落ちてくるくらいでないとなかなか撮れないし絵にならない。ずいぶん待ってようやく一枚、二枚落ちてくるといった感じでは当てるのも難しいし、一枚葉では決定打にならないことはこれまでの経験から分かっている。
 結局、1時間ちょっとやってみたのだけど成果が上がらず、日没も近づいたところで切り上げることにした。今年の散り葉撮りはまったく収穫がなかった。
 とはいえ、せっかく行ったからには少しは撮りたいと、園内を歩きながら初冬の風景を撮った。今年の森林公園行きはこれが最後になるはずだ。



森林公園テーブルと紅葉モミジ




納屋と紅葉風景




赤モミジ




秋枯れの散策路




落ち葉の模様




落ち葉とベンチ




冬枯れの木




アブラナの咲き始め




サルスベリの実




展示館とメタセコイアの紅葉

 

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