徳川園の紅葉ライトアップ2016 <前編> - 現身日和 【うつせみびより】

徳川園の紅葉ライトアップ2016 <前編>

徳川園ライトアップ

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4 / OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO / 9-18mm



 名古屋市東区にある徳川園。これまで何度となく訪れている場所で、このブログにもたびたび登場している。
 徳川園の紅葉ライトアップを初めて撮ったのは2011年だった。紅葉のライトアップはあまり好きではなかったのだけど、それを変えてくれたのが徳川園だった。撮ってみるとけっこう楽しい。2012年も続けて出向いて、2013年は休んだものの、2014年2015年と毎年のように通うようになった。
 写真を振り返ってみると、同じ場所を同じように撮っている。感覚というのは年を重ねてもあまり変わらないものだということを再認識する。自分が思ってるほどこの5、6年で成長してないとも言える。

 ところで肝心の紅葉なのだけど、これがまだ全然見頃になっていない。去年の二の舞だ。全体の色づき具合としては3割程度じゃないだろうか。写真は紅葉している場所を選んで撮っているからそれなりに写っているけど、正直、こりゃあどうにもならないなとさじを投げそうになった。夕焼けしていない空を夕焼けしているように撮ることはできても、紅葉してないモミジを紅葉しているようには撮れない。無い袖は振れない。
 にもかかわらず、ライトアップ夜間営業は明日(27日・日曜日)までとなっている。紅葉基準で出向くなら来週末くらいがちょうどよさそうだ。ライトアップしてなければ撮れない光景もあるから、おすすめしていいのかどうかちょっと迷う。ひょっとするとライトアップ期間延長なんてことがなくはないかもしれない。
 営業時間は20時30分まで(入園は20時まで)。
 徳川園webサイト

 とりあえず、今日、明日出向こうと考えている方のために情報提供としてアップします。全力で紅葉している風に撮っているから、写真からはかなり割り引いて考えておいた方がいいと思う。



小川の流れと紅葉モミジ




夕暮れどきの徳川園




大曽根の瀧

 大曽根の瀧のあたりはこの通り。ほぼ紅葉していない。日当たりの悪い場所が紅葉するのはだいぶ先になりそうだ。



撮る二人




池の鯉




夕暮れ徳川園と入園者




夕暮れのシンメトリー

 風がないと鏡面の映り込みがきれいに撮れる。
 ブルーモーメントを撮るためにすっかり暮れる前に入園することをおすすめしたい。



茶室と紅葉モミジ




茶室のツバキと灯台躑躅の紅葉




徳川園たんころりん

 取り急ぎ報告まで。
 ライトアップ本番は続きの後編で。
 

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