継続か惰性かサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

継続か惰性かサンデー料理

サンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 紅葉シーズンに入ってはいるものの、名古屋とその近郊のピークはもう少し先ということで、動きたくても動けないようなもどかしい今週末だった。来週はしっかり回ろうと思いきや、曇りや雨の日が多いらしく、今年の紅葉巡りは消化不良のままで終わってしまうかもしれない。
 そうこうしているともう12月で、2016年も残り少なくなった。サンデー料理はこのまま最後まで今年も完走できそうだ。継続と惰性の違いは向上心の有無で、料理も作り続けていれば自然と上手くなるものではないと知ってから何年かが経った。今年の初めと終わりで少しは進歩しているだろうか。



マグロと山芋

「マグロと山芋炒めのしょう油味」
 マグロと山芋の組み合わせでいえば、山芋をすり下ろしてマグロは刺身で食べるのが定番だろうけど、それでは料理としては物足りない。山芋炒めは何度かやっていて美味しいのは分かっていた。マグロと山芋で炒めるのを今までやったことがあったかどうか覚えていない。でも今回ではっきり美味しいことが分かったから今後はマグロ料理の定番のひとつになりそうだ。
 ごま油で炒めて、酒、みりん、しょう油、塩、コショウ、ショウガ、唐辛子で味付けをする。



カボチャとニンジン

「カボチャとニンジンの甘酢炒め」
 カボチャとニンジンはレンジで加熱。
 タマネギとシーチキン缶をオリーブオイルで炒め、カボチャとニンジンを加える。
 酒、みりん、しょう油、鶏ガラだし、塩、あらびきコショウ、砂糖、酢で味付け。



ゴボウと鶏肉

「ゴボウと鶏肉とエリンギのココナッツオイル炒めカレー味」
 ゴボウは水にさらしてあく抜きをして、下茹でする。
 鶏肉、エリンギをココナッツオイルで炒める。
 ゴボウを加え、酒、みりん、しょう油、コンソメの素、カレー粉、塩で味付けをする。
 ゴボウのココナッツオイル・カレー味というのはちょっと変化球だ。悪くはないけど、これに関してはオリーブオイルの方が合いそうだ。
 

スポンサーリンク

関連記事ページ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://utusemibiyori.com/tb.php/4679-8315def2