少し寒くなってきたから和食寄りサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

少し寒くなってきたから和食寄りサンデー料理

サンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 今週末は八事興正寺で千燈祭がおこなわれた。ここ数年、毎年出向いている名古屋の火祭りだ。本当は土曜日に行こうと思っていたのだけど空模様が怪しかったので日曜日にした。なので、今週は前倒しのサタデー料理になった。千燈祭については明日にでも紹介しようと考えている。
 土曜日に作ろうが日曜日に作ろうが料理の内容が変わるわけではない。月曜日でもそうだ。毎日作ると内容は必然的に大きく違ってくるのだけど。
 今週は気分的にやや和食寄りだった。トラウトサーモンの刺身が和食かどうかはやや疑問が残るとはいえ。
 こうして写真で振り返ってみると、やはり彩りに乏しい。サーモンがマグロだったら全面的に茶色系統だ。彩りのある和食は、彩りのある洋食よりも難しい。添え物で彩りをつけようとすると、メインの食材よりもお金がかかることになりかねない。少ししか使わないから無駄になるし。
 今思えば、これに味噌汁があればもう少し豪華な感じになっただろう。



サーモンのしょう油マヨ

「サーモンのしょう油マヨソースがけ」
 いつものソース。酒、みりん、しょう油、からし、マヨネーズの組み合わせは、サーモンでも、マグロでも、鯛でも合う。



ジャガイモとタマネギの天ぷら

「ジャガイモとタマネギの天ぷら」
 タマネギの天ぷらが食べたくなって、それだけだと寂しいからジャガイモの天ぷらも作った。
 どちらの食材も、メインにもなるし、サブにもなる。使い勝手のいい食材だ。
 しかし、天ぷらをマスターするのはなかなかに困難だ。上手くいくときもあるけど上手くいかないときの方が多い。安定感がない。



ゴボウと鶏肉煮込み

「ゴボウと鶏肉煮込み」
 ゴボウもあまり季節感はなくなったけど、寒くなるとゴボウのことを思い出す。夏の暑いときはほとんど思い出さないので、サンデー料理に登場することはめったにないはずだ。春には新ゴボウが出るらしいのだけど、それを意識して使ったことはない。
 食べてみればゴボウはけっこう美味しいし、好きな方といっていい。皮むきも必要ないし、切り分けるのも簡単だ。もっと積極的に使ってレパートリーを増やしたい。洋食でゴボウはどうやって調理されてるのだろう。
 

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