尾張旭市の一之御前神社を再訪する - 現身日和 【うつせみびより】

尾張旭市の一之御前神社を再訪する

一之御前神社鳥居前

OLYMPUS E-M5 + Panasonic LEICA 25mm F1.4



 尾張旭市稲葉町にある一之御前神社。初めて訪れたのは2007年のことだった。
忘れた頃にやって来る尾張旭の神社巡り第二弾は一之御前と直會神社
 ちょくちょく前を通るものの、ちゃんと訪れるのは2007年以来二度目だ。もう一度撮り直さなければいけないと思いつつ歳月が流れていた。

 一之御前神社(いちのごぜんじんじゃ)に関しては前回もそうだったように、情報が少なくて詳しいことは分からない。
 創建は飛鳥時代までさかのぼるという話は本当だろうか。矢田川流域のこのあたりは弥生時代の遺跡も見つかっているというから早くから人が暮らしてきた土地というのは間違いなさそうだ。
 祭神は国之常立神(クニノトコタチ)。天地開闢の際、最初に現れた神で、国土形成の根源神とされている。愛知県内でクニノトコタチを祀っている神社はあまりないと思う。どうして尾張旭のこの地でクニノトコタチを祀る神社を建てることになったのか、そのあたりの経緯が分かれば面白いのだろうけど。
 あらたに何か分かったらまた書くとして、今回は写真のみのお届けとなる。



拝殿と本殿




本殿の屋根




古びた名簿




西日差す境内の様子




置かれていた狐の陶器




稲刈りどきの一之御前神社全景

 

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