夏が去ったと感じるサンデー料理 - 現身日和 【うつせみびより】

夏が去ったと感じるサンデー料理

サンデー料理

OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS 60mm F2.8 MACRO



 9月は雨ばかりでなかなか撮りに出られずもどかしい日々が続いていた。この週末は少し晴れ間も見られてよかったと思ったら、自分が外に出られず余計にもやもやした気分になる。来週も雨の日が多そうだ。今月は日照時間が短すぎる。ヒガンバナもぼちぼち見頃だし、工場夜景フォトコンの締め切りも近づくし、いいかげん晴れてくれないと困る。
 そんなわけでサンデー料理はいつもの通り。ダイコンの煮込み料理なんかを作っていると、ああ、もう夏が去ってまた冬が来るんだなと思う。まだ少し気が早いけれど。



鯛の煮付け

「鯛の煮付け」
 たれで煮ながら味を付けることを煮付けというらしい。さっき勉強して初めてちゃんと知った。今まで煮物と煮付けの区別がついていなかった。
 味付けは、酒、みりん、しょうゆ、白だし、ショウガ、塩で。



ダイコンその他の煮物

「ダイコンその他の煮物」
 これも煮ながら味付けをするという意味では煮付けに属するのかもしれないけど、最初はお湯で湯がくからやっぱり煮物の方がしっくりくる。
 ダイコン、ニンジン、鶏肉、白菜、まいたけ。
 味付けは、白だし、こぶつゆなどで。



エビ炒めの卵とじ

「エビ炒めの卵とじ」
 具材は、エビ、タマネギ、コーン、オクラ、カニかま。
 溶き卵に水溶きカタクリ粉とコンソメの素、潮を混ぜて、炒めながら和える。
 卵を炒り卵にして、あんかけをかけた方が見た目の仕上がりがよかったかも。
 

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